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入手したまま、すっかり忘れていました。
(なぜなら、見てない。っていうか、見られない …とほほ^^)
*NHKの「名曲アルバム」から生まれたDVDのシリーズ
DVD「名曲アルバム 楽聖たちへの旅 シューマン」
Panasonic [TEBM-66507]
監修:池辺晋一郎
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(以下、内容)
■シューマンへの旅:シューマンゆかりの地をたどる
■名曲アルバム:詩人の恋/春/4つのホルンの〜/ライン
フィンガルの洞窟(メンデルスゾーン)/イタリア(メンデルスゾーン)
■シューマン評伝
■名曲コンサート:1998.4.28 すみだトリフォニーホール
「ミルテの花」から(献呈、くるみの木、君は花のように)
「リーダークライス」(op.39)から(春の語らい、月夜)
br. 小松英典 pf.多田直子
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ピアノ五重奏曲 変ホ長調 から 第1楽章
桐五重奏団(pf. 弘中孝 vln. 久保陽子、中村静香 vla. 店村眞積 vlc. 毛利伯郎)
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アラベスク
「子供の情景」から(知らない国々、トロイメライ)
pf. 伊藤恵
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特にトピックスを立てるほどでもない話題にお使いください。
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ととろお - 03/3/24(月) 23:24 -
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わーい、n'Guinさんだー。初投稿ありがとうございます(^^ゞ
ジャノリは数枚聴きましたが、忙しすぎて全部聴いている時間があ
りません。(そもそも、CDを買いに行く時間さえない状態。)
> ととろおさんのところも、移りましたよね。
いろいろ理由はあったのですが、特に2つ大きな理由があって、
一番の理由はここには書けない理由。(掲示板の管理の問題)
で、それとは別次元の大きな理由は、PCやネット環境が少し変わっ
たために、DTIのコースを変更したことです。(ほかで借りるし
かなくて、しょうがなくて借りたというのが実情。まあ、便利にな
るならいいのかなあと楽観的に考えています。)
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ととろお - 03/3/24(月) 23:37 -
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> ところで、私の開店休業のサイトを閉鎖します。
ヒント、ありがとうございます。
どこに移動するのか、わかっちゃいましたよ(^^ゞ
(今、思わず、JPNICで検索しちゃいました)
私も「それ」は考えたのですが、いろいろな問題を考えてやめました。
新しいサイト、がんばってください。
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伊藤 - 03/4/17(木) 8:45 -
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ジャノリの全集、やっと聴き終えました。前回投稿以来、このジャノリのシューマン
以外にクラシック音楽は聴いていません(^^;(これでクララに戻れる!)
全体的にテンポが遅くて、シューマンの特質である横方向のリズミカルな動きが犠牲
にされている感じです。先ほど最後の曲である「天子の主題による変奏曲」の終曲を
聴き終えましたが、まるで天国に嬉々として駆け上がって行くような明るいリズムが、
立ち止まりながら散歩しているようなリズムでした。(これはほんの一例)
録音が思ったよりも良好だったのは、嬉しい誤算です。解説書が乏しいのは悲しい
誤算。解説書ではエンゲルのブックレットがやっぱり一番優れています(これは「書」
というよりも「本」です)。
> なお、ネット通販で買うより店頭で買う方が安いと思い込んで(ど
> うせ通り道にあるのだし)、自分で足を運んで、店頭で買いました
> が、私が見ていた通販ショップのサイトから買った方が安かったこ
> とに、レジでお金を払う段になって気がつきました。(しくしく)
私の町のタワレコで発見しましたが、私の場合は実際に購入した通販よりもタワレコ
の方が2000円ほど安かったです(--;
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ととろお - 03/4/18(金) 4:19 -
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伊藤書記長、こんばんは。
私が見ていたのは購入したことがないネット通販のショップのペー
ジです。その某ショップ(日本海側最大)では8,180円でしたので、
足を運んで買える「あのショップ」ならもっと安いに違いないと思っ
ていのたですが(タワレコにあらず)、今もそのショップのHPには
10,259円と出ています。やられた〜(^^ゞ 2,000円も違うなんて、
ひどいです〜、電車賃使ってるのに〜(←せこい)
ジャノリですが、私は例によって、好きな曲ばっかり聴いていて、
いつまでたっても全部聴き終わることはないのですが、ソナタ1番
が結構好きですー。終楽章で、透明な、高い世界への無限の憧れの
ようなものを感じるから!(号泣だー)
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データ整理&検索用のスレッドとして立てましたが、
ご自由にお使いください。
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| エヴァ・リーガー『音楽史の中の女たち −なぜ女流作曲家は生まれなかったのか』
| 石井栄子, 香川檀, 秦有紀子訳, 思索社, 1985(S60)
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| 「第三章 男性と音楽とのはざまで葛藤する創造的女性たち」, pp.201-255
| 「二 クララ・シューマン(一八一九 - 一八九二)」, pp.206-229
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|(原著)
| Rieger, Eva. Frau, Musik und Maennerherrschaft.
| Frankfurt/M. - Berlin: Verlag Ullstein GmbH, 1981.
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随分前に神保町の古書店で見つけた本です。
まだ新刊書店で買えるものなのかは不明です。
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伊藤 - 03/8/9(土) 19:19 -
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★ ととろおさん wrote:
> | エヴァ・リーガー『音楽史の中の女たち −なぜ女流作曲家は生まれなかったのか』
> 随分前に神保町の古書店で見つけた本です。
> まだ新刊書店で買えるものなのかは不明です。
私も先日、広島の古書店で見つけて持っています。amazon.co.jpで検索すると購入可能な本として出てきますね。
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■私が作成したリスト
→ 新・掲示板にも情報あり
*シューマン本、シューマンの話題が出ている本。
*クララ関連
*シューマン一家およびその周辺ほか
(旧・掲示板はデータ量が多すぎて把握できません。
NAMAZUを設置しようと思ったのですが、時間がなくて未対応)
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なお、シューマンに関する話題は、シューマンと交流のあった同時
代の作曲家たち(リスト、メンデルスゾーン、ショパン、ヴァーグ
ナー、ブラームス)などの伝記(およびヴァーグナーの自伝)にも
記載があります。それぞれの情報量はわずかかもしれませんが、こ
れらの作曲家についての関連書籍を「全部」読めばそれなりの情報
量が得られます。
また、ショパンとシューマンのかかわりについては、これまで各種
の書籍において語られていたことが、どうも誤解(もしくは間違い)
である可能性もありますので、できましたら、バルバラ・スモレン
スカ=ジェリンスカの『決定版 ショパンの生涯』(音楽之友社)
あたりは押さえることを推奨。また、『ショパンの手紙』(白水社)
にもシューマンの手紙が出てきます。(最近復刊されたらしい)
シューマンの日記には邦訳がありませんが、原著はまだ買えるよう
です。欲しい人は洋書専門店へ。
シューマンの手紙はクララとの往復書簡集のみ邦訳があります。
『ローベルト・シューマン クラーラ・シューマン 愛の手紙』国
際文化出版。良書ながら残念なことに絶版で入手が極端に困難。ク
ララとブラームスの往復書簡集にも邦訳があります。『ヨハネス・
ブラームス クララ・シューマン 友情の書簡』。定評ある原田光
子さんの名訳で綴られた良書ながら、こちらも絶版で入手は『愛の
手紙』以上に困難。
書簡等については、各書籍の情報の整理をしていませんので、情報
を整理したら、いずれリストに掲載したいと考えています。
なお、以下のサイトでも文献について詳細に扱っておられますので、
情報を探しておられる方はそちらもご覧ください。
*クララ
書記長こと伊藤さんの A Plaza of Clara Schumann
http://clara-schumann.net/
*ブラームス
本部長ことくららさんの Brahminen!! 〜ブラームス派!!〜
http://www.brahminen.com/
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本の現物をすぐに見たいという場合は以下の方法が有効です。
●お金に余裕のある場合は
アマゾンその他の新刊書専門のネット通販で、カード決済もしくは
代引で発注する。国内からであれば、早ければ2日後くらいには入
手できる。
ネットで発注ができる古書店から、カード決済もしくは代引で発注
する。早ければ2日後くらいには入手できる。ただし、支払い方法
によっては商品入手に1週間以上かかることもあるので、急いでい
る人はよく確認するとよいでしょう。
●ネットでモノなんて買えません、という場合は
行ける範囲にある図書館の蔵書をネットで検索する。
実際に図書館に行ってみて検索する。
ピアノの先生やヴァイオリンの先生など、自分が習っている先生に
「お持ちでは?」とあたってみる。
学校の音楽の先生にあたってみる。(←忘れがち)
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cf. 絶版本の入手方法について
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伊藤 - 03/8/9(土) 19:14 -
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> シューマンの手紙はクララとの往復書簡集のみ邦訳があります。
> 『ローベルト・シューマン クラーラ・シューマン 愛の手紙』国
> 際文化出版。良書ながら残念なことに絶版で入手が極端に困難。ク
> ララとブラームスの往復書簡集にも邦訳があります。『ヨハネス・
> ブラームス クララ・シューマン 友情の書簡』。定評ある原田光
> 子さんの名訳で綴られた良書ながら、こちらも絶版で入手は『愛の
> 手紙』以上に困難。
シューマンの「若き日の手紙」・堀内明訳、音楽之友社(音楽文庫)、昭和32年を先日入手しました。1827年7月ツヴァイカウで母に宛てた手紙から、1835年8月28日、ライプツィッヒからクララに宛てた手紙までが収録されています。
この本の原著はクララが編纂した「Jugendbriefe von Robert Schumann 1885」ですが、1840年5月31日までの手紙が収録されている原著に対して、その2/3ぐらいの日記の邦訳になっています。
この数年間毎日ウェブをチェックしていて、初めて見つけた古書でしたので、入手は原田さんの「友情の書簡」と同様に極めて困難でしょう。
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伊藤さん、こんばんは。
情報ありがとうございます。
> この本の原著はクララが編纂した「Jugendbriefe von Robert Schumann
> 1885」ですが、1840年5月31日までの手紙が収録されている原著
> に対して、その2/3ぐらいの日記の邦訳になっています。
なるほど、全訳ではないのですね。
> この数年間毎日ウェブをチェックしていて、初めて見つけた古書
> でしたので、入手は原田さんの「友情の書簡」と同様に極めて困
> 難でしょう。
国会図書館にはあるようですが、古い本ですから、ほかの図書館で
すと、収蔵していないところもあるかもしれませんね。
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ピアノ・ソナタ第1番:伊藤恵
暁の歌:同
天使の主題〜:同 (以上「シューマニアーナ4」)
[#76]のヨハネスの変奏曲
ヴァイオリン協奏曲:カヴァコス
ファウスト(第3部):ブリテン
ペリ(終曲):クーン
、、、などなど、考えております。
(しかし、よくよく考えてみると、ほぼ例年通り^^)
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ととろお - 03/7/30(水) 22:29 -
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★ 伊藤さん wrote:
> ペリ(第一部&第二部、つまりCDの一枚目);ジョルダン
ペリは格別ですね。なぜなら、ローベルトの死後、この曲が演奏さ
れた時に彼の墓は再び開かれたから。ローベルトとクララを「再会」
させるために。
(この曲の一部がクララの葬儀で演奏されたから。埋葬の時に演奏
されたわけではありませんが)
、、、などと考えると、この曲の「意味」はまた格別なものになり
ますね。
ところで、念願かなって、4月に演奏会でペリを全曲聴くことがで
きました。すばらしい体験でした。また、「もう2度とナマで聴く
機会はないかもしれない」と思うと、それもまた「感無量」でした。
「ばら」の新譜、出るといいですねー(^^ゞ
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und ... "Die Pforte geoeffnet, zum Himmel hinan."
── ペリの終曲より
cf. *シューマンと天国と天使とクララについて
(感想文ではなく一種の詩。)
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伊藤 - 03/7/31(木) 23:07 -
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> und ... "Die Pforte geoeffnet, zum Himmel hinan."
>
>
> ── ペリの終曲より
という事で、本日はCDの2枚目、ペリの終曲を聴き終えました。
そして今年の法事は無事終了です(^^ゞ
それにしても、素晴らしい曲だぁ〜。
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ととろお - 03/8/1(金) 7:02 -
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伊藤さん、おはようございます。
5月(クララの命日)、6月(ローベルトの誕生日)、7月(ロー
ベルトの命日)に続き、今年もまた8月(婚約記念日)、9月(結
婚記念日&クララの誕生日、ヨハネス来訪)、10月(シューマン
夫妻がヨハネスとはじめて会った記念日)、、、と続きますね。
8月14日の婚約記念日に向けて、今年は何を聴こうかなー(^^ゞ
(こんな1年を毎年続けられる我々は世界一幸せな音楽ファン!)
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ツリー(もしくはスレッドもしくはトピック)を新しくしてみました。
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これ[#65]はよい番組でした。
ケラス以外は知らない演奏家だと思っていましたが(ケラスは今年
ブーレーズ&マーラー・ユーゲントと来日した)、ヴァイオリンの
カプソンは、去年、ミョンフン(東フィル)のブラームスのドッペ
ルでジャン・ワンと共演した人だそうです。(私はサントリーで聴
いたけれど、「ミョンフンすごすぎー」の印象ばかりで、どんなに
考えてもソリストのことを思い出せません。どうしたものか……)
さて、今売っている「レコ芸」8月号にこの番組の案内役をつとめ
られた野平一郎さんとケラスの対談が載っていました。
ケラス
http://www.kajimotomusic.com/concert/ensembles/queyras.html
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ebs の "ROMANZEN UND BALLADEN" にいつの間にか第3集が出てい
ました。無伴奏合唱です。1曲目のロマンスとバラードはop.67で
すが、ずっと前にHuberさんのCDの話題の時にもこの掲示板に
書いたように第3曲はゲーテの「野ばら」です。
(シューベルトの「野ばら」と歌詞が一緒〜^^)
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ROBERT SCHUMANN
"ROMANZEN UND BALLADEN"
DIE CHORWERKE VOL.3
ebs [6036]
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Romanzen und Balladen fuer Chor Heft I op.67
Romanzen und Balladen fuer Chor Heft II op.75
Romanzen und Balladen fuer Chorgesang Heft III op.145
Romanzen und Balladen fuer Chorgesang Heft IV op.146
Der Handschuh (F. Schiller) (世界初録音?)
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STUDIO VOCALE KARLSRUHE
cond. Werner Pfaff
rec. 1997.4
# 情報は下記サイト(ドイツ語のみ?)
ebs http://www.ebsmusikproduktion.de/
第1集:http://www.bayermusicgroup.de/shop/ebs6034.htm
第2集:http://www.bayermusicgroup.de/shop/ebs6035.htm
第3集の情報はまだ掲載されていないようです。
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ほぼ同じ作品が収録されているHuberさんのCDも、まだ買える
と思います。ご参考までに。
op.67, op.75, op.145, op.146, op.69, op.91
haenssler [CD 93.002]
SWR VOKALENSEMBLE STUTTGART
cond. Rupert Huber
# 情報は下記サイト (ドイツ語・英語)
http://www.haenssler-classic.de/
HuberさんのCDについては、ドイツ語と英語の情報あり。
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全部が無伴奏ではないです。
一部(op.146)でホルンとフルートが入ります。(しぶー)
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★ ととろおさん wrote:
> 全部が無伴奏ではないです。
> 一部(op.146)でホルンとフルートが入ります。(しぶー)
この伴奏がまたGOODなんですよ!
発売と同時に購入して聴いている伊藤でした(^o^)/
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ととろお - 03/7/23(水) 22:07 -
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★ 伊藤さん wrote:
> この伴奏がまたGOODなんですよ!
そです、そです(^^ゞ おっしゃる通りです。
演奏も曲の内容も、これこそシューマンの魅力だなーと
しみじみしたくなる1曲ですね。
(派手な作品ではないのですが)
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ローベルト関係の新譜の話題はこちらでどうぞ。
話題によっては、個別のトピックを新規に作っていただいても、
もちろん構いません。
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ここ数年、店頭で見かけませんでしたが、5/21にデンオンから再発
売されるようです。(いずれも、海外レーベルでのディスクの入手
が困難な演奏家たちです。ネイガウス父のバッハ、好きー^^)
■ソフロニツキー [COCQ-83673〜4]
Schumann : op.18, op.17, op.13, op.9, op.12-1, op.28-1
# 魔王と D.960のディスク(COCQ-83667〜8)も再発売されるようで
# す。この魔王はすごいですー(号泣^^)
■ネイガウス父 [COCQ-83665]
Schumann : op.16
■ヴェルデニコフ [COCQ-83655]
Schubert: D.760, Schumann : op.13
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ピリオド楽器による室内楽の新譜が出ました。
Piano Quintet op.44
Piano Quartet op.47
Michelangelo Piano Quartet
Francesca Vicari, vln.
Luca Sanzo, vla.
Luigi Piovano, vlc.
Elena Matteucci, pf.
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Antonio De Secondi, 2nd.vln.(op.44)
----
rec. 2000.08.30-31 & 09.01
CHANDOS [CHAN 0698]
# op.44の第1楽章の試聴が可能。
--------------------
上手な人達の良い演奏だと思います。ピリオド楽器による室内楽で
私が一番気になるのはフォルテピアノの音色とタッチですが、この
録音に使われている楽器はやや軽めの音色・タッチかもしれません。
1830年ヴィーン製の Simon だそうです。個人的にはシューマンに
合っているように思います(もっと重く力強い方が良いという人も
いるかもしれないけれど)。たとえば、シューベルトをたくさん録
音したことで知られているデーラー Joerg Ewald Daehler が愛用
しているフォルテピアノの音色に近いかもしれません。(デーラー
の楽器は 1820年ヴィーン製の Brodmann だそうです。)
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ととろお - 03/7/20(日) 23:40 -
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最近、よく見かけるリヒテルのキエフ・ライヴ17枚セットにシュー
マンが含まれていますので、ご興味のある方はチェックしてみてく
ださい。私が見たショップには、バラ売りと17枚セットの両方が
ありました。
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■収録曲(シューマンのみ表示)
Sviatoslav Richter Live in Kiev: 1958-1982
全17枚
1・2巻、3・4巻〜という形でのセット。
15巻・16巻のみ、16巻が2枚組なので、3枚セット。
http://www.tncmusic.net/
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幻想曲 op.17 第1・第2楽章:第1巻
幻想曲 op.17 第3楽章:第2巻
1958, Philharmonic Hall
TNC RECORDINGS [H1461-62]
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ノヴェレッテン op.21 から 第8曲:第5巻
July 16, 1960, Philharmonic Hall
TNC RECORDINGS [H1465-66]
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ソナタ 第2番 op.22:第7巻
ウィーンの謝肉祭騒ぎ op.26:第7巻
July 11, 1962, Great Hall of the Conservatory
TNC RECORDINGS [H1467-68]
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このトピックはシューマン関連の番組情報にお使いください。
ちなみに、本日のNHK・ハイビジョンクラシック倶楽部は
伊藤恵さんの「シューマンへの想い」の再放送だそうです。
op.11とか、op.12の抜粋。
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5/27(火) 10:00〜
NHK・BS2「クラシック倶楽部」
(チェロ)クレメンス・ハーゲン/(ピアノ)アレクサンドル・メルニコフ
シューマン:民謡風の小品集
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ととろおさん、こんばんは。
新しいフォームでは遅まきながら初めての投稿です。
> 発売は「待ってました」といったところ。私がシューマンを弾いて
> ほしいヴァイオリニストとして名前をあげる名簿第1番が漆原さん
> でしたから。
先日、漆原さんのシューマンのCDが発売されたので、試みに「漆原朝子 シュー
マン」で検索をかけてみたのですが、漆原さんは98年5月、群響、および仙台フィルの
定期で連続してシューマンのヴァイオリン協奏曲を演奏されているようです。
た・だ・し(!)、ヴァイオリン協奏曲といっても(シューマン自身による)
チェロ協奏曲の編曲版です。
プログラムが書かれたページをリンクしておきます(個人のページですが)。
http://www.wind.ne.jp/ohtsuka/Gunk_e98.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~ib7k-frkw/spc/subscr98.htm
ヴァイオリン協奏曲ニ短調とop.131の演奏も漆原さんにしていただいて
シューマンヴァイオリン作品の制覇を期待したいと思います。
(パガニーニとバッハの編曲ものまでは、…いえません!?)
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伯爵、新掲示板へようこそ(^^ゞ
★ 伯爵さん wrote:
> 先日、漆原さんのシューマンのCDが発売されたので、試みに「漆原朝子 シュー
> マン」で検索をかけてみたのですが、漆原さんは98年5月、群響、および仙台フィルの
> 定期で連続してシューマンのヴァイオリン協奏曲を演奏されているようです。
> た・だ・し(!)、ヴァイオリン協奏曲といっても(シューマン自身による)
> チェロ協奏曲の編曲版です。
情報ありがとうございます。
そうそう、私も仙台フィルのプログラムの方は見たことがあります。
漆原さんが「チェロ協奏曲のヴァイオリン協奏曲版」をレパートリー
になさっていることは、ある筋からも(恐らく99年頃)うかがっ
ていたので知っていました。でも、どうやったらそれをナマで聴け
るかまでは、わからないまま〜^^。東京では「チェロ協奏曲のヴァ
イオリン協奏曲版」の演奏会、あまり見かけませんし。「チェロ協
奏曲のチェロ協奏曲版(ショスタコーヴィチ編曲)」もめったにあ
りませんね。少なくとも私はロストロポーヴィチが読響定期に客演
した時しか知りません(←聴きに行った)。「チェロ協奏曲のチェ
ロ協奏曲版(ショスタコーヴィチ編曲)のヴァイオリン協奏曲版」
は日本で演奏されたことがあるかどうか??? (ないかも?)
しかし、考えてみれば、「チェロ協奏曲のヴァイオリン協奏曲版
(シューマン自身の編曲)」の世界初演自体が、さほど昔のことで
はありませんから(確か、80年代後半でしたか。初演はSachko
Gawriloff?)、日本で90年代に既に取り上げられていたという
のは、ある意味で驚きなのかもしれません。レーガーのヴァイオリ
ン協奏曲が、作曲されてから100年近くもの間、日本では演奏さ
れなかったのとは随分扱いが違うなあと。作品の性質や作曲者の知
名度の問題もあるのでしょうけどね。
> ヴァイオリン協奏曲ニ短調とop.131の演奏も漆原さんにしていただいて
> シューマンヴァイオリン作品の制覇を期待したいと思います。
> (パガニーニとバッハの編曲ものまでは、…いえません!?)
いや、ガマンせずに言ってしまいましょう!
(言えばラクになります、、、え?^^)
op.131はぜひオーケストラ版を!
あと、シューマンの話題ではありませんが、シューマンのヴァイオ
リン協奏曲といえば、絶対はずせないヴァイオリニストのクレーメ
ル。今秋のリサイタルではフランクの交響曲ニ短調を、なんとヴァ
イオリンで演奏するそうです(エルネスト・オールダー編曲)。
まったく想像がつかないのですが、シューベルトの「魔王」を、あ
のピアノ伴奏の部分も含めてヴァイオリンで演奏してしまえる彼な
ら可能なのかも?
http://www.kajimotomusic.com/concert/ensembles/kremer.html
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