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絶版本の入手方法について


  1. 自分の大学の図書館 (学生の場合)

  2. 自分の大学以外の大学の図書館 (学生の場合)

     他大学の音楽(美)学専攻学生などに図書館(あるいは資料)の利用を認めている音楽大学・一般大学などがある; 詳しいことは自分の大学の図書館に相談。

  3. 公立図書館

     ・区立(東京23区の場合)・都立・県立図書館

     ・国会図書館

      公立図書館内で資料の取り寄せを相互に行っている場合がある。東京都内の場合は区立⇔都立⇔国会図書館⇔区立で資料の貸し借りが可能。ただし、複写できない、館外に持ち出せない、取り寄せてもらえない、、、などということもある。

  4. 複写文献サービスを利用して、文献のうち、必要なページのみを複写してもらう。 (学生の場合)

     遠隔地にある図書館、民間の図書館や資料館などの資料を複写してもらえる場合がある。また、国内のどこに存在しているか所在が不明の文献についても、調べて複写してくれる場合がある。詳しくは自分の大学の図書館にきく。 (こういうサービスに対応していない大学図書館もあるかもしれない。)

  5. 図書館以外

     音楽文献を取り扱っているところで外部に資料を公開しているところがある。詳しくは図書館などにある図書館関係の資料をあさって読めばわかる。(そういう図書館のリストもある) 民間の団体の中には外部には非公開でも問い合わせれば閲覧・複写を認めているところもあるらしい。地道に時間をかけて(&熱意をもって)問い合わせる。

  6. 古本屋で地道に探す。

  7. 国内で翻訳本が絶版でも、海外で原書や海外での翻訳本が流通している場合があるので、そうした文献を海外から取り寄せる。



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 2002/02/20