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シューマンおたく学会 & クララファンクラブ 掲示板

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シューマン / ノヴェレッテン op.21 の 第6曲はとてもいい曲だ。 → ( 伊藤恵 「 シューマニアーナ 6 」 )

学校の課題や宿題、レポート、卒業論文のための質問はご遠慮ください。

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 ととろお  - 04/8/8(日) 6:03 -
   詳しくは → http://robert-schumann.com/bbs/r-schumann.cgi?id=konzert


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 ととろお  - 04/4/19(月) 19:52 -
   テレビドラマに関連したシューマン情報。


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 ととろお  - 04/4/19(月) 19:59 -
   「冬のソナタ」で「トロイメライ」が使われているようです。
(見たことないのでよくわからん)

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/sonata/story/story_01.html


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 ととろお  - 04/7/26(月) 1:28 -
   第3話
http://www.ntv.co.jp/koinu/

op.82-8 "Jaglied"
(「森の情景」op.82 第8曲「狩りの歌」)


# いろんな意味で「すごい」このドラマ、この回だけはとDVDに
# 保存した私はやはり変人?


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   東京ではリサイタルのみNHKが収録していました。
リストのコンチェルトはラジオもテレビも収録していなかったので
はないかと思います。

# リストのコンチェルト、すごかったんです〜(号泣〜)


放送予定 この辺↓
http://robert-schumann.com/bbs/r-schumann.cgi?cmd=ntr;tree=282;id=


--------------------

このリサイタルに関連するシューマンおたく学会DB 情報の総括
http://robert-schumann.com/konzert/2004/20040428_02.html

トッパンホール
http://www.toppanhall.com/jp/schedule_ticket/schedule/200404281900.html

招聘元プロフィール
http://www.kajimotomusic.com/concert/2004/brautigam.html

ファンサイト
http://webclub.kcom.ne.jp/ma/katchen/


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   http://robert-schumann.com/musik/wald/noberoku/cd_00/brautigam.html


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   http://music.yahoo.co.jp/classical/music_news/classicnews/20040710/mcsent001.html


昨年、芸劇で聴いたマフンレッドの冒頭が忘れられません。


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   [#10]【放送】あの番組、この番組。
[#61]【放送】あの番組、この番組。(2)
[#104]【放送】あの番組、この番組。(3)
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[#203]【放送】あの番組、この番組。(7)
[#228]【放送】あの番組、この番組。(8)


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 ととろお  - 04/7/7(水) 1:18 -
   > (これから先に行われる予定のクララ関連のコンサートの情報が、
> 今、手元に2つほどあるので、あとでアップしたいとは思っていますが)

1つは書記長の掲示板にありました。(←ムジークレーベン)


★伊藤書記長の掲示板
http://clara.oc-to.net/bbs1/light.cgi


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   記録用

7/5(月) 19:20〜
NHK・FM 「ベストオブクラシック」


F.A.E. ソナタ 〜 間奏曲 (のチェロ版ということでしょう)


 (チェロ) スティーヴン・イッサーリス
 (ピアノ) 小川典子

 (収録:浜離宮朝日ホール)

--------------------

放送終わってます。情報をチェックし損ねていましたが、
再放送があることが多い枠なので再放送に期待。

http://www.nhk.or.jp/hensei/fm/20040705/frame_18-24.html


あいかわらずの「イッサーリスのシューマンおたくぶり」が
かいまみえるアンコールピース…。

■イッサーリスのシューマン録音
http://robert-schumann.com/db/cd/isserlis_steven.html


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   7/16(金)

skyA 09:00〜 「サテライトクラシック」

 交響曲 第4番 ニ短調 op.120

 (指揮) エーリッヒ・ラインスドルフ
 (管弦楽) 南西ドイツ放送交響楽団

http://www.sky-a.co.jp/


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   記録用

6/19(土) BS2 18:00〜
「あなたが主役 音楽がある街で」

だと思いますが、確か、4つのホルンとオケのためのコンチェルト
シュトゥックの放送予定をNHKの番組表で見た記憶がありますが、
すでにWEBサイトからは削除されています。あったような気がす
る、という不確実な情報のままここに記録しておきます。

(コバケン先生が毎回、場所を移動して収録している番組のようです。)


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   [#10]【放送】あの番組、この番組。
[#61]【放送】あの番組、この番組。(2)
[#104]【放送】あの番組、この番組。(3)
[#134]【放送】あの番組、この番組。(4)
[#163]【放送】あの番組、この番組。(5)
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[#203]【放送】あの番組、この番組。(7)


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   5/22(土)  09:00〜

NHK・FM 「名曲リサイタル」


幻想小曲集 op.73
おとぎの絵本 op.113
アダージョとアレグロ op.70


(ヴィオラ) 安藤裕子
(ピアノ) 加藤洋之


http://www.nhk.or.jp/hensei/fm/20040522/frame_05-12.html


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   5/23(日)もしくは5/30(日)のニッポン放送系「新日鉄コンサート」で。
(放送時間は放送局によって異なります)

こないだの4/25の紀尾井のリサイタルの録音ですが、
どの日に何が放送されるのかは、ぜんぜんわかりません。
アンコールのトロイメライが放送されるという可能性も
あるのかもと思ってみたりもする。


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   http://www0.nsc.co.jp/monthly/pdf/2004_05_vol138.pdf


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 ととろお  - 04/5/30(日) 23:38 -
   私の自宅ではAM放送を聴くことができないので未確認情報ですが、
聴いた人からの情報によりますと30日の放送回が op.17 だったそうです。


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   [#3] 【新譜】ローベルト関係
[#5] 【CDいろいろ】ローベルト関連
[#50] サヴァリッシュ自主制作盤、GET!
[#57] 新譜:漆原朝子/vlnソナタ全集
[#69] ebs の "ROMANZEN UND BALLADEN"
[#118] 【CD】シューマン ピアノ名演の遺産(1929-1949)
[#122] 【CD】 デームス なぞのCD
[#160] 【新譜】ペリの紀尾井ライヴ!


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   > そんなこともないのではないでしょうかね。アーノンクールはヨー
> ロッパ室内管弦楽団と録音していますし、Michael Schonwandtはデ
> ンマーク国立放送交響楽団と、おたずねのゲオルク・シュメーエは
> ベルリン放送交響楽団と録音していたように思います

そういえば、アーノンクール。ありましたね。失念。
思い切った解釈でしたね。
デンマーク国立&ショーンヴァント、あれも41年版なんですか?
他のとはちょっと違いますよね?

> 話は少し違いますが、4番といえば、最近聴いた中では、51年版
> ですが、サヴァリッシュさんの昨年7月のミュンヒェンでのライヴ
> 録音に深く感じ入りました。
> そういえば、この方の41年版というのはCDになっていませんで
> したよね。NHKに音があるはずなので(N響/98年のシューマ
> ン・チクルス)、スクロヴァチェフスキさんの4番のようにCDに
> なるといいなあ…… 

ほんとに。いつかは出てくれると信じています。
98年はシューマンにはまる前だったんですよね。
その年の年末から虜になりましたので・・・。


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 ととろお  - 04/5/19(水) 17:13 -
   > デンマーク国立&ショーンヴァント、あれも41年版なんですか?
> 他のとはちょっと違いますよね?

ごめん、ごめん、これは間違い、ガセネタでした。
なので、忘れてくだされ m(_ _)m

> ほんとに。いつかは出てくれると信じています。
> 98年はシューマンにはまる前だったんですよね。
> その年の年末から虜になりましたので・・・。

N響アワーにリクエスト葉書とかリクエストメールを送ると、過去
の名演奏特集の時に放送してくれるかもしれませんね^^。
(やったことないけど)
でも、サヴァリッシュさんのシューマンとブラームスのチクルスは
まとめてCDになったら本当にいいのになあと思っています。

あとは個人的にはシュタインさんのライン、フルネさんの4番を特
にCDにしてほしいです。

ここに書かないでN響のCD作っている会社に要望した方がいいの
でしょうけどね^^。


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 団長@「力」  - 04/5/26(水) 12:13 -
   1841年版のスコア(ブライトコップ)を入手しました!
こうして実際スコアを見ると、
聞いていて気づかないところも51年版とはかなり違いますね。
まだ細かいところまで見ていないんですが、おもしろいのは、
1、4楽章で序奏が終わって主題に入ってから記譜が全て倍(16分音符が8分音符)で書かれているということ。
聞いてても気がつきません。
だから小節数も41年版は51年版の約2倍あります。スコアが厚い。


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 ととろお  - 04/5/27(木) 5:17 -
   団長さん、おはようございます。

なんと41年版のスコアを入手されましたか!
長年探しておられたものだけに、お喜びも格別でしょうね。
そう遠くない未来には、団長さんのオーケストラで演奏される機会
もあるのでしょうか。楽譜を比較されて、新しい発見がいろいろお
ありになるようですね。充実した「シューマン・ライフ」をお過し
ください。


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 ととろお  - 04/4/19(月) 20:00 -
   映画に関連したシューマン情報。


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 ととろお  - 04/4/19(月) 20:06 -
   「列車に乗った男」(L'HOMME DU TRAIN)

主人公(元国語教師の老人/ロシュフォール)が
シューベルトをピアノで弾きながらシューマンについて発言。


# 私個人としては、印象に残った美しい場面。


http://www.wisepolicy.com/l_homme_du_train/


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   ととろお会長おひさしぶりでございます、お元気でいらっしゃいますか?

昨年シューマンについての素晴らしい本が2冊も出ていて嬉しかったです、 もちろん私は飛びつくように購入しました♪
それで、そのうちの一冊がやっと最近読み終わりました(笑)

一冊は現在こちらのサイトでも紹介されている門馬直美著「シューマン」。
それともう一冊は会長もよくご存知の、
前田昭雄著「シューマニアーナ」の新装版です♪
まず「シューマニアーナ」の方を読みました。 
これは、私的にはとっても面白かったです!
伝記とも違い、楽曲解説とも違い、学問的にも忠実に真実でありながら、
聴衆としてのシューマン論を展開しているという感じで、
これほど音楽を聴く側に近い本は無かったのでは?と思いました。
本当に、様々な場面で共感しながら読むことができ、よい時間を過ごせました♪

その本には、シューマンの音楽についての素晴らしい表現や、
論評や記事がいくつかありましたが、中でも私が一番共感した一節は、
「シューマンの音楽の本当の値打ちは、結局は技術的なわざの切れでも、
圧倒的な大きさでもないでしょう。音楽の美しさ、純度、真剣さと気品
−つまり心からの、カラットの高い音楽です」
という著者の言葉でした!
本当にその通りですし、見事な表現だと思いました!

それから、何気ない一節ですが、なるほどなあと思った一節があります。
「(シューマンの音楽を)どんどん聴いて、もっと好きになってください!
そうすると、バッハ、ベートーヴェン、シューベルトが今までより
素晴らしく思われ、ショパンやメンデルスゾーンがもっとわかり、
その他もっともっと−」
シューマンの音楽がが分かる人は、
他の作曲家の音楽のよさをより発見できるということですよね!?
この著者の言葉は、率直に真実を言っていると思いました!

色々な本を読んで、
シューマンは、バッハやベートーヴェンの作品の研究家でもあり、
の時代から忘れ去られ、未発表のまま埋もれていた、
それら巨匠作品を発見し、世に再現させた人だと知りました♪

そして、現在のバッハやベートーヴェンの地位は、
そうしたシューマンの、流行でもてはやされているだけの音楽を求めず、
正統的な音楽への敬意と努力があったからこそあるのだと言っても、
過言ではないと私も思います。

また、ベートーベン以後“交響曲”が廃れることなく、
しかっりとブラームスに継がれていったのも、
彼が彼の音楽によってしっかりとした音楽の橋を築いたからだと思いますし♪

とにかくシューマンは一人の天才音楽家として魅力あるだけでなく、
“クラシック音楽”のキーマンであるとの記述にとても共感できました♪

なんだか長々と、とりとめなく書いてしまいましてすみませんm(_ _)m
とにかく、今後もシューマンの音楽とシューマンを愛して行きたいです♪
さあ、次は、門馬さんの本を読まなくちゃ♪それではまた(^-^)/"


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 ととろお  - 04/4/8(木) 0:45 -
   Timote☆さん、こんばんは。


# 今度はうまくご投稿いただけたようで何よりです^^。


> ととろお会長おひさしぶりでございます、お元気でいらっしゃいますか?

ご無沙汰しておりました。私は超元気です。何しろ、この半月の間
に内田光子さんの演奏会を6回も聴けましたし、しかも、そのどれ
をとっても生涯の記憶に残るようなすばらしい公演でしたので、今
のところ、「ナマ内田」の発する「麻薬」にひたりきって、「ものっ
そい幸せ」という感じです^^。 (私のアタマが壊れた記録はここ


シューマン関連の本をお読みになったとのことで、ご感想をとても
うれしい気持ちで拝見させていただきました。
ありがとうございました。

前田昭雄氏の『シューマニアーナ』についてですが、

> これほど音楽を聴く側に近い本は無かったのでは?と思いました。

というご意見は卓見だなあと感じました。前田氏の著作のすばらし
いところは、まずはじめに氏の音楽的体験や感動があって、そこか
ら樹木の芽が育っている、ということが、読み手である私にもとて
もよく伝わってくるところだと思います。私個人の体験や感動とつ
ながるものがどこかにあるので、前田氏の本や文章を拝見している
と、共感できるという以上に、前田氏のイメージが頭の中に溶けて
染み込んでくるように感じることもあります。もう10年以上昔の
ことになりますが、私は特にこの著作の中の「春」についての文章
から影響を受けたことがあります。

> シューマンの音楽がが分かる人は、
> 他の作曲家の音楽のよさをより発見できるということですよね!?
> この著者の言葉は、率直に真実を言っていると思いました!

私も「本当にその通り!」と思います。ここ数日、グールドの新し
いオムニバスCD
を聴いていました。この中にメンデルスゾーンの
「無言歌」から2曲が収録されていますが(SONYのGGエディショ
ンではショパン&スクリャービンとのカップリングになっているも
の:ちなみに これ)、改めてメンデルスゾーンの「無言歌」の op.30-3
を聴いてみて、シューマンの「天使の主題」になんとなく似ている
ので、びっくりしていたところです。

ここ数日は、シューマンとメンデルスゾーンの親近性を感じてみた
り、自分の中のメンデルスゾーンのイメージがまた少し変わったな
あと思ってみたり。あるいは、もっとメンデルスゾーンを聴きたい
なあと思ってみたり。

あるいは、たとえば、ヴェーバーの「魔弾の射手」を聴いても、私
はシューマンにつながる響きをよく聴きますし、ヴェーバーを聴い
た後でシューマンの、たとえば、「ゲノフェーファー」や「ファウ
スト」を聴くと、ヴェーバーとシューマンに共通する色合いが見え
ると同時に、「シューマンらしさ」についても以前より一層よく感
じられるような気がします。そしてシューマンの作品を聴いてから、
またヴェーバーを聴くと、シューマンとの共通性を感じると同時に、
今度は「ヴェーバーらしさ」も以前より一層感じられ……のくり返
しです。いずれにしても「おもしろいなあ」と思わずにはいられな
くなります。

もちろん、もっと時代の離れた作曲家の作品にしてもそうです。シュー
マンが直接的に影響を受け、影響を与えた作曲家だけではなく、シュー
マンから離れたところにいるように見える作曲家についても、シュー
マンがそこから間接的に影響を受けたとか、その作曲家がシューマ
ンから間接的に影響を受けた、ということもあるでしょうから。

ある作曲家の作品が、シューマンとつながりがあるからおもしろい
と思えることもあれば、つながりがないから、一層おもしろい、と
思うこともあります。1人の作曲家や1つの作品を中心にして「音
楽の森」に分け入って行くことのおもしろさはそういうところにあ
るのでしょうね。シューマン的な響きがあるからおもしろい、シュー
マン的な響きがまったくないからおもしろい、その2つのおもしろ
さをシューマンを軸にして味わうことができるのですから。


> さあ、次は、門馬さんの本を読まなくちゃ♪それではまた(^-^)/"

おお!^^

でしたら、もしもまだお読みでなかったら、そしてご興味と機会が
ありましたら、門馬さんの『ブラームス』、そしてガイリンガーの
『ブラームス』なども、ぜひ^^。ローベルトの晩年と、彼が亡くなっ
た後の時代につながっていますから、興味が尽きることはありませ
ん。それから、天崎さんからおすすめいただいた『ヨハネス・ブラー
ムスの思い出』も、もちろん!^^  >> [#267]


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 ととろお  - 03/3/16(日) 0:08 -
   楽譜関連の話題用にトピックを作っておきます。
情報交換などにご利用ください。

(メール整理をしていたら、楽譜の問い合わせがいくつかあったの
に気がついたので)


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   先日、「ニュース」に記事を書いた時はなぜかつながらなかったヘ
ンレのサイトにアクセスできるようになりました。シューマンのコー
ナーがありましたので、ぜひアクセスしてみてください。

日本語ページもありますが、その中の「ロベルト・シューマン体系
的カタログ」は、クリックしても英語のページが表示されるようで
す。それでも1つのコーナーになっていますから、なんだか、わく
わくしますね(^^ゞ


●ヘンレ社 http://www.henle.de/

●「ロベルト・シューマン体系的カタログ」
http://213.252.28.146/englisch/schumann/index.htm


引用なし
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   主要作品をピアノ用に(やさしく)編曲した楽譜集。抜粋。
このシリーズが読者として想定している層は「趣味でピアノを弾く
人」、「若いピアノ学習者」だそうです。図版、写真、自筆譜など
が掲載されているので、視覚資料としても手頃でしょう。


Rittor Music
http://www.rittor-music.co.jp/

試聴できるページ
http://www.rittor-music.co.jp/composer/contents/schumann.html

詳細
http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/piano_data/01204342.htm

「作曲家と出会う」シリーズ
http://www.rittor-music.co.jp/sakkyokuka/default.htm


引用なし
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 ととろお  - 04/3/7(日) 19:56 -
   楽譜は2003年にミラノで出版、初録音は2003年にローマで。
楽譜校訂とピアノ演奏は Andrea Baggioli氏。


■楽譜

"R.Schumann, Sei Studi contrappuntistici"
critical edition by Andrea Baggioli, Milan, Ed.Curci, 2003

Edizioni Curci (Edition Curci)
http://www.edizionicurci.it/ (伊語)

この楽譜のページ
http://www.edizionicurci.it/classica/pop-titolo.asp?param=117 (伊語)


*CDの情報 → [#237]


--------------------

■追記 2009.04.12

リンク先が消滅していますので、情報を新しく入れ替えました。
この記事の項目に関するより新しい情報は以下のページを参照してください。

[CD Newsletters] - Andrea Baggioli (pf.) "Six Counterpoint Studies" (1832) (世界初録音) ほか


引用なし
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