2010年 10/24(日) 21:00〜22:00
NHK教育テレビ 「N響アワー」
「シューマン生誕200年特集(2) 愛と幻想のピアノ協奏曲」
(番組予告から)
今年生誕200年を迎える作曲家、ローベルト・シューマン(1810〜1856)。 N響アワーでは2週にわたりシューマンの人と作品を特集します。
第二回はシューマンのピアノ協奏曲を全曲、そして交響曲第3番「ライン」の一部を 9月の定期公演からおおおくりします。
シューマン唯一のピアノ協奏曲となったこの作品は、 はじめ単一楽章の「ピアノと管弦楽のための幻想曲」として作曲されました。 のちに第2、3楽章が加えられ、1846年に妻クララによってピアノ協奏曲としての初演が行われます。 鋭い音楽評論で新しい音楽の在り方を強く訴えていたシューマンが、 自らの作品でいかに斬新な作風を確立していったかを、 ピアノ協奏曲と、その後作曲された交響曲第3番「ライン」を手がかりに紐解きます。
http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/prg/2010-10-24.html
※これは仮データ。後でデータを差し換える予定。
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