2010年 11/3(水) 05:35〜06:00
NHK教育テレビ「こだわり人物伝」
「バーンスタイン 愛弟子が語る 第4回:最後のレッスン」 (再)
(番組PR文より)
「1990年10月バーンスタインはニューヨークで72年間の生涯の幕を閉じた。その3ヶ月前、最後の日々に執念を燃やしたのが、札幌で開かれたパシフィック・ミュージック・フェスティバルで世界22カ国から若手音楽家を教育することだった。佐渡は弟子の一人として最後の姿を目の当たりにした。オープニングの記者会見でバーンスタインはこう語った。「神は残された日々自分が何をすることを望んでおられるのか、私は自らに問い続けた。結論は教育に身を捧げることだ。」若手オーケストラを鍛えるためにバーンスタインが選んだのは、シューマンの交響曲第2番。この曲を通して、技術的な難しさを乗り越え、オーケストラが一丸となって「音楽」を表現することの大切さを、あるときは叱咤し、あるときは巧みなたとえを使って、バーンスタインは語り続けた。そしてついに訪れた最後の別れの時、佐渡がバーンスタインから受け取ったものは果たして何だったのか。」
http://www.nhk.or.jp/etv22/wen/past/2010/10.html#vol4
※初回放送
2010年 10/27(水) 22:25〜22:50
NHK教育テレビ
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