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伊藤 - 03/10/25(土) 1:08 -
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> ※東洋の絵の管弦楽版、バークシャーチェックはしていた筈なのに、買い損ないました(悲涙)。
amazon.co.jp経由でamazon.comに発注して、10日程で届きました。
アメリカにはまだ多少の在庫があるようです。まだ聴いていません。
入手できてとても嬉しい書記長でした(^^ゞ
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ととろお - 03/10/19(日) 5:58 -
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4月に紀尾井で行われたオラトリオ東京+東響のペリがCDになり
ました。オラトリオ東京のサイトでまさに発注しようとした矢先、
ゼルキンのブラームスのコンチェルト(1番、メルクル@N響)を
聴いた帰りに立ち寄ったCDショップの店頭で見つけました。
# ほかの店ではどうかわかりませんが、私が見つけたのは、日本人
# 演奏家のCDを多数揃えていることではよく知られているタワー
# レコード渋谷店です。
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ローベルト・シューマン「楽園とペーリ」
Robert Schumann "Das Paradies und Peri" Op.50
(指揮) 堀俊輔
(独唱) 釜洞祐子、佐竹由美、加納悦子、五郎部俊朗、望月哲也、青戸知
(重唱) 大隈智佳子、大木美枝、戸邊祐子、林田素子、新津耕平、松原友
(合唱) オラトリオ東京
(管弦楽) 東京交響楽団
rec. 2003.04.05、紀尾井ホール(ライヴ)
LIVE NOTES [WWCC-7453-4] 2枚組 (テキストの全訳付)
CDの詳細はオラトリオ東京のサイトにも掲載されているのでそち
らをご覧ください。インターネットでの購入もできます。
http://homepage3.nifty.com/oratorio_tokyo/
ナミ・レコード
http://www.nami-records.co.jp/nami/index2.html
タワーレコード (ネットで購入可)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=692161&GOODS_SORT_CD=102
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実に感動的な演奏会でした。あの演奏会の感動は一生忘れません。
ペリの世界の中に自分が包まれて存在しているというそのことだけ
で深い感動でした。演奏もすばらしく、また巨大ホールにはない独
特の雰囲気を持つ紀尾井という空間で聴いたこともあって、最上の
幸福感を味わいました。劇的な終曲ではまさに天国への道を見たし
聴いたと思います。地道な活動をなさっている合唱団、楽団、ソリ
スト、指揮者の方の仕事がどれだけ立派で尊敬に値するか、この演
奏会でも感じました。当日聴きに行かれなかったペリのファンの方
にはぜひ聴いていただきたいCDです。付録ライナーには平野昭さ
んの文章のほか、当日のプラグラムに掲載されていた三ヶ尻正さん
の解説とテキストの訳が掲載されています(ペリの日本語資料はた
いへん貴重)。オラトリオ東京のサイトから購入すると指揮者の堀
俊輔さんにサインをしていただけるそうです。
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ととろお - 03/10/18(土) 11:21 -
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書記長@伊藤さん、こんにちはー。
> デムスのピアノ独奏ですね。
わざわざありがとうございました。
「ほかにも全集があるんだー」と思っていました…(^^ゞ
でも、そうなると、やはりシフとフランクルの録音は貴重ですね。
(そもそも op.56, op.58 の録音自体が貴重ですが…)
> この8つのポロネーズ1828は、二組のCDの解説ともに「シューベルトのポロネーズ
>(中略)
> なく、シューベルトへのオマージュかも知れません。
ありがとうございます。手元にシューベルトのポロネーズのCDが
あるのかないのかさえわかりませんので(見た記憶もあるのですが、
でもピアノのCDではなかったような…)、これは後程、時間をか
けて確認しておきたいと思います。
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伊藤 - 03/10/18(土) 9:24 -
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> デムスの全集の11枚目に収録されているOP.56は、確かアシスタントピアニスト
> を加えた4手だと記憶しています(帰宅しないとチェックできないけど、ピアニス
> トの名前が追加されていたCDがあった記憶はあり)。
帰宅してチェックしたら、勘違いでした。デムスのピアノ独奏ですね。
お騒がせしましたm(_ _)m
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ととろおさん みなさん、おはようございます。
> ペダルフリューゲル用の作品(op.56, op.58)もフランクルとシフの2人に
> よる演奏なのでしょうか?
はい、そうです。
> 2台ピアノとか連弾とかでは聴いた記憶がありません。
デムスの全集の11枚目に収録されているOP.56は、確かアシスタントピアニスト
を加えた4手だと記憶しています(帰宅しないとチェックできないけど、ピアニス
トの名前が追加されていたCDがあった記憶はあり)。
> ちなみに、1828年といえば、シューベルトが亡くなった年です
> ね。(シューベルトの訃報に接し、シューマン一晩号泣)
>
> いろいろなことがあった年だったのですね(しみじみ)
この8つのポロネーズ1828は、二組のCDの解説ともに「シューベルトのポロネーズ
から直接的な影響を受けている」と記載しています。生憎私はシューベルトの
ポロネーズなる曲を持っていないのですが、もしお持ちであればチェックしてみて
下さい。ひょっとしたらこの曲は、単にクララとローベルトの出会いと談笑の曲では
なく、シューベルトへのオマージュかも知れません。
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ととろお - 03/10/17(金) 2:53 -
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書記長@伊藤さん、みなさん、こんばんはー。
Schwanenteichさんが教えてくださったシフとフランクルのデュオ
CDの曲目を見ていて、ふと疑問に思ったのですが→[#148]、3枚
目に収録されているペダルフリューゲル用の作品(op.56, op.58)
もフランクルとシフの2人による演奏なのでしょうか? オルガン、
ピアノ独奏、編曲版(木管アンサンブル)は聴いたことがあります
が、2台ピアノとか連弾とかでは聴いた記憶がありません。
>書記長
[#154]
> 私も最初は極端な廉価版だったので、安かろう悪かろうで疑ったのですが、
最近はNAXOSが大健闘していますので、廉価盤のイメージも随分変
わってきたと思いますが、実はVOXも結構渋いのですよね。若い頃、
お金も仕事もなかったブレンデルがVOXの仕事をたくさんやった時
のことをインタビュー録で語っていますが、それを読んで、昔から
大胆な企画を立ててつつも、お金をかけずにレコードを製作してい
た会社だったのだなーと感じたことがあります。(ブレンデルの若
い頃のVOXでのシューベルト集の中の、ギーレン指揮、リスト編曲
さすらい人なんてスゴすぎ…)
[#155]
> 8つのポロネーズの第1曲と、クララの4つのポロネーズ第1曲はとても
> よく似ています。
さすが書記長でございます。鋭いご指摘ありがとうございます。
(今度、銀座であれこれ楽譜を探してきたいと思います。)
> クララのポロネーズはピアノ独奏ですが、ローベルトのものは4手。ローベルト
> はこの曲の後、子供が生まれるまで4手作品を作曲していないんですよね。
ほんとにそうですね…。(今、作品表を見てみました)
しかも、後に作曲されたもの、「子供の」というタイトルのつくも
のが目を引きますね。(一家団欒のシューマン家を想像中…)
ところで、連弾についてですが、(伊藤さんはお持ちだと思います
が)音友から出ている『恋する大作曲家たち』(フリッツ・スピー
グル著/山田久美子訳)という本に興味深い記述が出ています。シュー
ベルトの章、pp.301-302あたりです。(この本によれば、シューマ
ンも若い頃から連弾が特に好きだったようですね… む^^)
ちなみに、1828年といえば、シューベルトが亡くなった年です
ね。(シューベルトの訃報に接し、シューマン一晩号泣)
いろいろなことがあった年だったのですね(しみじみ)
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