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はじめまして、こんにちは。
ウィーンの謝肉祭の道化を献呈されたシモナン・ド・シル(Simonin de Sire)がどういう人物だったのか、シューマンとの関係などをご存知の方はぜひお教えいただけませんでしょうか。
何卒よろしくお願い致します。。
スギタアキコ
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SPAMがまた入るかもしれませんので、様子見ということで。
処理が追いつかないほどSPAMが入るようになったら、またちょっと考えます。
この掲示板は開発者側の事情でヴァージョンアップができませんので、もしSPAM多発となったら、掲示板そのものを新しいものにすることも考えておりますが。
(でも、いいのがないのだよね。これまで見た中で、いまだにこれがいちばんよいシステムなのですから)
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初めて書き込みさせて頂きます。
私はピアノを弾いております。
ピアノソナタ第1番、嬰へ短調、作品11の第2楽章に引用されている、歌曲集"6 Fruehe Lieder"より"An Anna"の楽譜を探しています。
Petersの全集には入っていないようです。
出版されていないのでしょうか?
バリトン歌手、トーマス・ハンプソンが録音しているCDが発売されていますので、どこかで手に入れることができるのだろうとは思うのですが・・・
どなたかご存知であれば情報を頂きたく、よろしくお願い致します。
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mako さん、ご来訪ありがとうございます。
今週後半は連日、帰宅が深夜だったため、掲示板にご投稿をいただいていたことに気がつくのが遅れ、レスが遅くなりました。失礼いたしました。
ご質問の件なのですが、有料ですが、下記の楽譜はいかがでしょうか?
http://everynote.com/songs.show/112079.note
※1頁目のみ閲覧可。
この "Nicht im Thale" の歌詞ではじまる "An Anna" は別の2つのケルナー Kerner の詩による歌曲と共にブラームスによって旧全集の補巻に収録されたそうですが、1933年に Universal Edition から Karl Geiringer 校訂によって出版された「6つの初期の歌 Sechs fruehe Lieder」には収録されず、こちらに収録されている "An Anna" は "Lange harrt' ich" の歌詞ではじまる別の曲だそうです。どちらの楽譜も現在、新規に購入するのは難しいかもしれませんが大学の図書館などにはあるかもしれません。
上記は日本語書籍からの情報ですが、ネットで限定閲覧可能な書籍(英語)にも出版に関して簡単な情報が書かれていました。 → ここ
日本語では、既にご覧になっているかもしれませんが、たとえば以下の書籍の41-44頁に出版情報なども載っています。(44頁には譜例もあります。)
フィッシャー=ディースカウ『シューマンの歌曲をたどって』、原田茂生・吉田文子訳、白水社、1997。
(原著:Fischer-Dieskau, Dietrich. Robert Schumann Wort und Musik, Stuttgart: Deutsche Verlags-Anstalt, 1981.)
友人などにも照会中ですので、ほかに何か情報が入りましたらここでお知らせいたします。
# なお、私の2010年記念年、最初のコンサートでの初聴きシューマンの中の1曲がこの1番のソナタ(私の大好きな曲)でした^^
# この掲示板の仕様として特殊記号の入力ができませんので、uウムラウトは ue で入力してあります。
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…と一晩あけたら、友人M氏から詳しい情報をいただきました。
以下に許可をいただいて転載させていただきましたので、ご参考になさってください。
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(…)Breitkopfからかつて出された旧全集の補巻(Bd.: 14. Serie XIV,
Supplement)を見るしかないと思います。
現在は入手出来ませんが、音楽大学などにならあるでしょう。
ちなみに刊行中のSchottの新全集では、まだ出ていません。
(…)さて、音大などにある筈と先に書きましたが、実はこの楽譜はご自宅でも見られます。
ミュンヒェンのバイエルン州立図書館がやっているウェブサイトで閲覧可能となっていますので、そのアドレスを付けておきますね。
「個人または学術的な目的のためにのみダウンロードファイルを利用する」という条件が付いていますので、その点は確約願います。
http://daten.digitale-sammlungen.de/~db/0003...
(34、35ページ:上記アドレスで34ページが開きます)
※ととろお注:上記にアクセスして検索結果へのリンクのどれかをクリックしてください。
なお、このページの先には、第2ピアノ・ソナタに転用された第8曲〈秋に Im Herbste〉も見られます(36ページ)。
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以上です。
# (…)は適当にはしょった部分です。
ここで触れられている「秋に」ですが、「アンナに」が単品でダウンロード購入ができるらしいサイトでこの曲についても購入できるようです。
Im Herbste
# 私は実際にここで買ったことがあるわけではないので、ここでのダウンロード購入についてはよくわかりませんし、保証等もできませんが…。
# M兄上!ありがとうございました!
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ととろお様!!
ありがとうございます!!
早速教えていただいたリンクにアクセスし、無事閲覧できました。
M様、貴重な情報をありがとうございました。
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makoさん、お役に立てたのでしたら何よりです。
どうぞまた遊びにいらしてください^^
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はじめまして。
私はバイオリンを弾いておりますが、シューマンの作品は特に好きで演奏しています。
今年は「バイオリンと管弦楽のための幻想曲 op.131」を弾きたいのですが、クライスラー編曲版の楽譜がどうしても見つからないのです。
CDは沢山出ていますが、楽譜は絶版になってしまったのか・・。どの版から出ているかも分かりません。
どなたかご存知でしたら情報宜しくお願いします。
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ととろお - 09/6/25(木) 20:47 -
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bellさん、こんばんは。
東京文化会館の資料館にありましたか。教えてくださってありがとうございます。そちらは調べませんでした。ある音大の図書館にあることはOpacで調べがついていたのですが、bellさんが借り出せるのかどうかよくわかりませんでしたのでお知らせしませんでした。(手続きさえすれば部外者にも資料の貸し出しをしてくれる機関ではあるようなのですが)
クライスラーのことでご投稿くださってありがとうございました。作曲家としてもアレンジャーとしても、そして演奏家としても稀有の才能を発揮した彼が、シューマンの作品と長い間向き合って研究していたことに改めて思いを馳せることができました。クライスラーのCD、ヴァイオリンのレッスンを受けていた頃、本当によく聴きましたが(ああいう音色に憧れていました)、最近あまり聴いていませんので、久し振りにクライスラーのCDが聴きたくなってきました^^
私もシューマンのヴァイオリン曲、ヴァイオリン・コンチェルト、ヴァイオリンのための幻想曲、いずれも大大大好きですので、またどうぞお立ち寄りください^^
追伸:カガンのCDはまだ届きません(涙)
※東京文化会館のOpacへのリンクが私の掲示板のシステムの不具合でうまく表示されませんでしたので直しておきました。
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bell - 09/6/28(日) 21:01 -
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先日はお返事ありがとうございました。
実は今日東京にいる姉に、東京文化会館に行ってコピーをお願いしたのですが(私は愛知に住んでいるので・・)、クライスラーの著作権の関係でコピーできなかったそうです(泣)
その後、ドイツのある楽譜屋さんのサイトで楽譜を見つけまして、早速今注文しました!無事にその楽譜が届くとよいのですが・・。
10月の名古屋での演奏会でこの曲を弾こうと思っています。シューマンのヴァイオリン曲を演奏すると、「今まで知らなかったけれど凄く良い曲だね」という方が多くいて、この幻想曲も是非一人でも多くの人に聴いてもらいたいと思ってます(まだまだ私の腕が未熟なのが問題ですが・・)。
また楽譜が無事届きましたら報告します♪
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bellさん、こんばんは。
著作権の関係でコピー不可でしたか。残念ですねぇ…。最近、著作権切れの楽譜はパブリックドメインとしてPDF化され、いろいろなサイトでダウンロードが可能になっていますので、この楽譜もそうなっていたらいいのになと思ってはいたのですが、クライスラーは死後47年しか経っていないのですよね(アメリカの著作権保護期間は著作者の死後70年?とのことです…)。ですので、残念ながらPDFは見つかりませんでした。ですが、オーダーがかなったとのこと、楽譜がお手元に無事に届くとよいですね。また、この曲を演奏会で取り上げてくださるなんて感激です。演奏会のご予定が決まりましたら、私のサイトでも宣伝のお手伝いをいたしますから、どうぞご連絡ください。
この曲のことで1つ思い出しましたが、グールドやリヒテルのドキュメンタリー映画で著名なブルーノ(ブリュノ)・モンサンジョンというフランスのドキュメンタリー映画の監督、彼は「ヴァイオリンとオーケストラのための幻想曲」(のピアノ伴奏版?)に深い思い出を持っているそうです。もともと彼はヴァイオリニストでしたが、少年時代にD・オイストラフの演奏会でこの曲を聴いたことが長い時間をかけて彼を映画監督に導いた…といった話を彼自身が「モンサンジョンとの3日間」というイヴェントで披露してくれました。(→ その時のエピソード)
シューマンのヴァイオリン曲はピアノ曲ほど広く知られていないのが残念ですが、むしろ、だからこそ、シューマンのヴァイオリンのための作品が好きだとおっしゃる方は同志(?)という気がします^^ どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
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ふく - 07/5/9(水) 16:17 -
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映画「ふたり」の中での演奏曲について、詳細な情報をいただきありがとうございました。この映画は、本当に大好きな映画で、何十回もみています。
そのくせ、石田ひかりの演奏している曲目は知らず、長年知りたいと思っていたことを教えていただけて、感謝でいっぱいです。
クラシックに関してはほとんど知識がなく、NHKFMから流れる曲をたまに聴くくらいなのですが、何週間か前の夜、このノベレッテンが流れ、どうしても調べたくてたまらなくなった次第です。
貼り付けていただいていたYouTubeの演奏も聴いてみました。
ともすると別の曲かなと思うような、演奏者による違いに驚きました。
ととろおさんは、どちらの(または紹介いただいた以外の演奏者の)演奏が好きですか?
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ととろお - 07/5/10(木) 7:20 -
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ふくさん、ご来訪ありがとうございます。
こちらの掲示板にご投稿いただいていたことに気がつかず(今気がつきました…^^)、昨晩、1号さんの掲示板に少しお返事を書きました。
私も大林監督の作品に関しては高校・大学時代、何十回繰り返して見たかわからないという経験を持っていますので、ふくさんと共通するところがあり、びっくりしています^^ 伊藤さん(1号さん)のクララの掲示板にも書きましたが、「ふたり」で主人公がノヴェレッテンを弾くシーンは大林監督の美的世界が凝縮されたような数分間です。感動的なシーンです。あのシーンが大好きです。だから、あのシーンを見た方が、あそこで使われているシューマンの曲に興味を持ってくださり、わざわざ調べてくださったことをとてもうれしく感じております。
YouTubeで弾いている若い人はアマチュアの方のようですが、おじいさんの方はウラディミール・ホロヴィッツという伝説的なピアニストです。私も彼は大好きですが、ノヴェレッテンの第1番ということでしたら、私の「一番」はスヴャトスラフ・リヒテルです。リヒテルのCDはあちこちのレーベルからたくさん出ていますが、ドイツ・グラモフォンから出ているCDのノヴェレッテンの第1番が特に大好きで長年愛聴しています。出だしの力強さは「ふたり」のイメージにも共通するかもしれないので、もし、ふくさんにおすすめするなら、ホロヴィッツよりはリヒテルの方かなあと考えていました。
また、私はノヴェレッテンを8曲全部通して聴くのも大好きで、いろいろなピアニストの方のCDを気が向いた時にあれこれ選んで聴くことがよくあります。ピアニストによって本当に違いますから、そういう違いが生まれるところに芸術の奥深さを感じますし、おもしろいなあといつも思います。最近よく聴く全曲盤のCDは伊藤恵さん、ニコライ・デミジェンコ(イギリスのロシア人ピアニスト)です。(デミジェンコのCDは入手が難しいかもしれません)
こうして大林監督のお話ができて、シューマンのノヴェレッテンのお話ができて、とても幸せな気持ちでいっぱいです。ご質問をくださって、ありがとうございました。
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ふく - 07/5/10(木) 8:07 -
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シューマンについての情報をいただけただけでなく、大林作品が大好きな方と同じ想いを共有できたことを、本当に幸せに思います。と共に、ととろおさんのノヴェレッテンに対する思い入れもひしひしと伝わってきました。
おっしゃる通り、ノヴェレッテン一番の出だしの力強さからこの曲に引き込まれた部分もあるので、おすすめいただいたリヒテル演奏のものを聴いてみたいなぁと思っています。出だしの力強さから一変、ゆったりと静かな曲調になるところも、聴いていて心が安まりますよね。また、全8曲通して聴いてどんな感動があるか、それも今から楽しみです。
いつになるかわかりませんが、通して聴いたときには、その感想など聞いていただけたらと思います。
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ふくさん、早速のご返信ありがとうございます。
尾道三部作/新尾道三部作に出演されている俳優さんたちは、今はかつて彼らが演じていた役柄の少年少女の両親の年代の役どころ、ドラマや映画に主役として登場することも少なく、時代の移ろいを感じます。けれど、映画の中の彼らは永遠の10代を生きていて、幻のように美しい大林監督の世界の中にいる……。大林監督の映画は生まれた時から郷愁に満ちていて切ないのですが、時がたてばたつほど、さらに郷愁を増し、共感できる者の胸を痛くするのではないかと最近は特に感じます。私にとってはシューマンの世界もそんなようなところのあるものですから、ノヴェレッテンの選曲は妙にはまったものに感じられました。
それから、おっしゃる通り、ノヴェレッテン第1曲の中間のゆったりした部分、あそこは本当に「夢みる時間」のようで、心休まりますね^^
また、いつでも、お気軽に遊びにいらしてください。
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雪蛍 - 07/3/1(木) 19:28 -
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はじめまして
シューマンのピアノ曲の演奏でどれが良いのかなと機会があれば、
聞くようにしています。
伊藤恵のダヴィッド同盟舞曲集のCDで聞いた事があります、
なかなか良い演奏だと思いました。 気になっているのは、伊藤恵は
マニアの方に評価が高いようですが、他の演奏家と特別な違いがあるのでしょうか。
アルゲリッチ、ポリーニ、コルトー、ナットなどの一般的に評価のある
演奏者はあまり関心ないのですか。
ブラウティハムは、モーツアルトのCDを1枚所有しています。
モーツアルトのBISのCDは残響過多という印象でした。
シューマンもフォルテピアノを用いているのですか、録音の印象はいかがですか。
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雪蛍さん、こんにちは。
ご投稿、ありがとうございます。
> なかなか良い演奏だと思いました。 気になっているのは、伊藤恵は
> マニアの方に評価が高いようですが、他の演奏家と特別な違いがあるのでしょうか。
特別な違いというのはないのではないでしょうかね。というか、どのピアニストも他のピアニストとは特別に(というか劇的に)違っているように思えますが…。
> アルゲリッチ、ポリーニ、コルトー、ナットなどの一般的に評価のある
> 演奏者はあまり関心ないのですか。
関心がない人もいるかもしれませんが、人それぞれでしょう(別にシューマン・ファンだからとか、アンチ・シューマンだからだとかということではなく)。ご参考までに、私のサイトでのアルゲリッチ、ポリーニ、コルトー、ナットの話題の一部を例示いたします。
・ コルトー
・ アルゲリッチ、ナットなど
・ アルゲリッチ (シューマンの話題ではありませんが)
・ ポリーニ (これもシューマンの話題ではありません)
> ブラウティハムは、モーツアルトのCDを1枚所有しています。
> モーツアルトのBISのCDは残響過多という印象でした。
> シューマンもフォルテピアノを用いているのですか、録音の印象はいかがですか。
彼のシューマンは2つのレーベル(ファン・クーレンとの共演を入れれば3つのレーベル)から発売されていますが、ピアノ・ソナタは若い頃の録音です。フォルテピアノではありません。近年開かれたトッパンホールでのリサイタルでも、ハイドンとモーツァルトはフォルテピアノ、メンデルスゾーンとシューマン(さらにはアンコールのショパン、ガーシュイン)はスタインウェイで弾かれました。トリフォニーホール(新日本フィル)で弾いたリストのコンチェルトもスタインウェイだったのではないかと思います(2夜とも聴きに参りましたがフォルテピアノではありませんでした)。 (この時の東京公演の記録)
GLOBEのシューマンの録音はBISのモーツァルトよりずっとクリアだと思います。
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n'Guin - 07/2/4(日) 22:09 -
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覚えていらっしゃらないかも知れませんが・・・
http://www.schumann.jp/ の n'Guin です。
私のCD/LP 供給元の仙台レコードライブラリが、クラシックを専業としなくなり、
関係が途絶えたこともあって、最近は、Schumann ともご無沙汰になりつつあります。
私のホームページも、基本的には、閉鎖するつもりです。 一部は残すかもしれませんが。
それにしても、ここ1〜2年で、状況が大きく変わったように思います。
伊藤恵さんの演奏の変わりようといったら。
先日、学会での出張があり、少々無理をして、聞きに行ったのですが・・・
お体の具合が悪かったのかも知れませんが。
打ちのめされて帰ってきました。
それではまた。 ご自愛下さい。
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n'Guinさん、こちらこそご無沙汰しております。
ホームページの閉鎖は残念ですが、ご本業がお忙しいのではないかと拝察いたしますし、いろいろとご事情もおありでしょうから致し方ないことでしょう。
> それにしても、ここ1〜2年で、状況が大きく変わったように思います。
> 伊藤恵さんの演奏の変わりようといったら。
それは本当に残念でしたね。お察しいたします。
しかし、そういうことはよくあることですから、今この時、この瞬間、自分の感性に合う演奏家や作品を応援していけばいいのではないでしょうか。私も昔よいと思っていた指揮者やオーケストラやソリストの変貌ぶりに、感動させられたり、失望したりを繰り返して、コンサートに通い続けています。同じ演奏家(団体)の同じ演奏を指して、ある人たちは「成長」と呼び、ある人たちは「衰退」と呼ぶ…これは2005年と今年、ポゴレリッチのリサイタルに出かけ、何度も考えさせられたことです。
そういう意味では、私はホームページで「この演奏家がおすすめ」とか「これが駄演(?)」などと断定的に紹介することには常にためらいを感じています(と言いつつ、結局は「おすすめ」を紹介しているわけですからここであれこれ考えこんでしまうことも少なくありません…)。今の好みや感性・感覚で断定的な評価を与えてしまった場合、あとでその意見が変わった時のことを考えてしまうので。ホームページ開設当初に公開していた「私の好きなCD」とか「感動したコンサート」などという表を今見ると「…」と思わないでもありません(今の好みとはかけ離れている部分があるので)。
n'Guinさんにはこれまで、いろいろとお世話になりました。
どうぞお体ご自愛ください。
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n'Guin - 07/2/4(日) 23:59 -
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さっそくのご返事ありがとうございます。
> しかし、そういうことはよくあることですから、今この時、この瞬間、自分の感性に合う演奏家や作品を応援していけばいいのではないでしょうか。
言葉が足りませんでした。
私のホームページのおすすめのCDの内容が、古くなってしまったこと。
そして、おすすめだと思っていた演奏家のリサイタルの追っかけを
していたが、私のほうが、ついて行けなくなったということです。
過去の演奏であるCDへの評価は変わらないのですが、目の前には、
そのような演奏がないということです。 良しに付け、悪しきにつけ。
私の最愛のエリーアメリンクの最後のリサイタルは、声域の衰えはあっても、
技術的な部分でのゆるぎない解釈や、心情的な解釈の進展には、驚きさえ
感じました。 技術的な衰えを嘆く声があったようですが、私には、
まだ引退しないで欲しいという思いしかなかったです。
いずれにせよ、私のホームページは、自分自身に関連すること以外は、いずれ、削除するつもりです。 シューマンに関する自分自身の解釈以外は、削除対象です。
とはいえ、いつその作業をやれるのかは、わかりませんが。
ととろおさんには、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
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n'Guinさん
一部削除にせよ、閉鎖にせよ、ホームページの運営や公開は運営者の個人的な事情や考えに左右されることですから、n'Guinさんのお考えのままになさるのが一番よいと思います。
こちらこそ本当にいろいろとありがとうございました。
どうぞお元気でお過ごしください。
ご活躍を心からお祈りしております。
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シューマン先生、お誕生日、おめでとうございます。
2006年まで、あと2年。
2010年まで、あと6年。
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ととろお - 04/7/29(木) 23:58 -
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今日この日、発注してあった "Claras Kinder" が届きました。
内容は、
"Erinnerungen von Eugenie Schumann"
(これは多分、伊藤書記長のサイトで英語版が紹介されているものの
オリジナルだと思います)
それから、巻末には詩人を志していたフェーリックスの詩が
"Gedichte von Felix Schumann" として16頁ほど。
この中にはヨハネスによって付曲された詩も含まれている(?)ようです…。
ペーパーバックの書籍ですが、夫妻のほかに、
大人になった子供のたちの写真なども収録されていて、
特に今日のような日に見ると落涙まちがいなし。
…それにしても、よりによって今日届くとは…(号泣)
# なお、Erinnerungen von Eugenie Schumannについては、
# 英訳版もこの本より前に発注しましたが、まだ届きません。(船?)
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追悼の1日。
今日はファウスト第3部とペリを聴こうと思います。
今日はブリテン→ジョルダンがいいかな。
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今日は没後150年記念の日。
今日はきっと世界中でたくさんシューマン・ファンが
シューマンを偲ぶイヴェントに参加したり、
自主的・個人的な「イヴェント」を「個人開催」していることでしょう。
今日がみなさんにとって意味深い没後記念日となりますように。
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