| |
ローベルト関係の新譜の話題はこちらでどうぞ。
話題によっては、個別のトピックを新規に作っていただいても、
もちろん構いません。
|
|
|
|
|
|
| |
ここ数年、店頭で見かけませんでしたが、5/21にデンオンから再発
売されるようです。(いずれも、海外レーベルでのディスクの入手
が困難な演奏家たちです。ネイガウス父のバッハ、好きー^^)
■ソフロニツキー [COCQ-83673〜4]
Schumann : op.18, op.17, op.13, op.9, op.12-1, op.28-1
# 魔王と D.960のディスク(COCQ-83667〜8)も再発売されるようで
# す。この魔王はすごいですー(号泣^^)
■ネイガウス父 [COCQ-83665]
Schumann : op.16
■ヴェルデニコフ [COCQ-83655]
Schubert: D.760, Schumann : op.13
|
|
|
|
|
|
| |
ピリオド楽器による室内楽の新譜が出ました。
Piano Quintet op.44
Piano Quartet op.47
Michelangelo Piano Quartet
Francesca Vicari, vln.
Luca Sanzo, vla.
Luigi Piovano, vlc.
Elena Matteucci, pf.
----
Antonio De Secondi, 2nd.vln.(op.44)
----
rec. 2000.08.30-31 & 09.01
CHANDOS [CHAN 0698]
# op.44の第1楽章の試聴が可能。
--------------------
上手な人達の良い演奏だと思います。ピリオド楽器による室内楽で
私が一番気になるのはフォルテピアノの音色とタッチですが、この
録音に使われている楽器はやや軽めの音色・タッチかもしれません。
1830年ヴィーン製の Simon だそうです。個人的にはシューマンに
合っているように思います(もっと重く力強い方が良いという人も
いるかもしれないけれど)。たとえば、シューベルトをたくさん録
音したことで知られているデーラー Joerg Ewald Daehler が愛用
しているフォルテピアノの音色に近いかもしれません。(デーラー
の楽器は 1820年ヴィーン製の Brodmann だそうです。)
|
|
|
|
|
|
ととろお - 03/7/20(日) 23:40 -
| |
最近、よく見かけるリヒテルのキエフ・ライヴ17枚セットにシュー
マンが含まれていますので、ご興味のある方はチェックしてみてく
ださい。私が見たショップには、バラ売りと17枚セットの両方が
ありました。
----------------------------------------
■収録曲(シューマンのみ表示)
Sviatoslav Richter Live in Kiev: 1958-1982
全17枚
1・2巻、3・4巻〜という形でのセット。
15巻・16巻のみ、16巻が2枚組なので、3枚セット。
http://www.tncmusic.net/
--------------------
幻想曲 op.17 第1・第2楽章:第1巻
幻想曲 op.17 第3楽章:第2巻
1958, Philharmonic Hall
TNC RECORDINGS [H1461-62]
--------------------
ノヴェレッテン op.21 から 第8曲:第5巻
July 16, 1960, Philharmonic Hall
TNC RECORDINGS [H1465-66]
--------------------
ソナタ 第2番 op.22:第7巻
ウィーンの謝肉祭騒ぎ op.26:第7巻
July 11, 1962, Great Hall of the Conservatory
TNC RECORDINGS [H1467-68]
|
|
|
|
|
|
|