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シューマン / ノヴェレッテン op.21 の 第6曲はとてもいい曲だ。 →
( 伊藤恵 「 シューマニアーナ 6 」 )
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[76]【新譜】ヨハネス編曲:ピアノ四重奏曲 op.47(4手Pf版)
ととろお
03/7/25(金) 1:15
[102]Re:東洋の絵 op.66
伯爵
03/8/5(火) 20:46
[103]Re:東洋の絵 op.66/フィルクスニーのop.54
ととろお
03/8/6(水) 1:09
[102]
Re:東洋の絵 op.66
伯爵
- 03/8/5(火) 20:46 -
この曲いいですよね。
特に、シューマンお家芸の「回想の終わり」となっている終曲の味わい深い美しさがなんともいえません。これは第4曲の回想なんですが、冒険譚の主人公(アブ・サイト)が
臨終にあたって彼の生涯のもっとも甘い想い出に夢を馳せるような趣があります。最後に
変ロ短調から変ロ長調へとにわかに明るむところは、彼がきっとその夢の中へと召された
のだ、と信じさせるものがあります。
ところで、この曲の弦楽合奏版編曲があるのをご存じですか?
どこかで話題にされたような気もするのですが。
The State Chamber Orchestra USSR
Conducor: Liyana Isakadeze
APL 101.539 Made in Portugal
どこにも編曲者の名前が出ていないのですが、演奏にみなぎっている共感の深さからして
指揮者自身の編曲だろうと私は勝手に思っています。そうでないとしても、指揮者が編曲
の依頼者ではないかしらん。そう思わせるくらい、思い入れの深い優れた演奏です。
ちなみにこの指揮者の名前、女性っぽいんですよね。
チェンバー・オーケストラとありますが、聴くと弦楽合奏用編曲です。
カップリングはコンドラシン指揮モスクワフィルのマーラー巨人です。
私はバークシャーで手に入れました。
引用なし
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[103]
Re:東洋の絵 op.66/フィルクスニーのop.54
ととろお
- 03/8/6(水) 1:09 -
伯爵、こんばんは。
> 冒険譚の主人公(アブ・サイト)が
> (中略)
> のだ、と信じさせるものがあります。
おお! そーだ、そーだ(^^ゞ
そんな今日は Paolo Dirani & Ferruccio AmelottiのCDを出して
きて聴いてみました。
> ところで、この曲の弦楽合奏版編曲があるのをご存じですか?
> どこかで話題にされたような気もするのですが。
よくご覧になっていますね。どこかで確かに話題にしました。ほん
の1行ほど。掲示板ではなかったですが。それも1年以上も前に。
#
クリビツしたですー^^。ちなみに
ここ
の 2002.09.04 です。
私は渋谷か銀座で買ったような気がしますが、そういえば最近見か
けていません。バークシャーに出ていたとなると、ほかでは入手が
難しいものなのでしょうね。
> どこにも編曲者の名前が出ていないのですが、演奏にみなぎっている共感の深さからして
> 指揮者自身の編曲だろうと私は勝手に思っています。
そうかもしれませんね。ほかで耳にしないところを見ると。
ところで私は昨日今日とルドルフ・フィルクスニーの独奏のピアノ
協奏曲を聴いておりました。
pf. Rudolf Firkusny
cond. Louis de Froment
Orchestra of Radio Luxembourg
rec. 1971
VOX ALLEGRETTO [ACD 8208]
*カップリングはメンデルスゾーンの協奏曲第1番、ドヴォルジャー
クの Silhouettes op.8(ピアノ独奏)です。
手元に置いておきながら、これまで1度も聴く機会のなかったCD
でしたが、ふと思いついて聴いてみたところ、フィルクスニーがす
ばらしいので大感動。また、オーケストラにも驚きました。この曲、
CDでも演奏会でも(特に終楽章)、「ここでこの楽器がこの旋律
をやって、そこにあの楽器こうかぶってきて、するとピアノがこう
くるのに、なんでこのオケ、○○(←楽器)のこの旋律が埋もれちゃっ
てるのかなあ。微妙にがっかり…」ということが時としてあるので
すが、de Fromentさん&Orchestra of Radio Luxembourgはあちこち、
それはもう、くっきり鮮明で(^^ゞ (そして豊かに歌っている…)
あたかも、「自分の脳みそを開いて見ている気分」とでもいうか。
(どんな気分なんだ…^^)
それにしても、いい曲だなあ(しみじみ号泣)。
引用なし
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