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ととろおさん、こんにちは。
以前教えて頂いたサヴァリッシュの自主制作による交響曲全集、Vn協奏曲、
クララの歌曲他のCDを本日タワレコにてGETしました。まだ聴いていません
が、ちょっとコーフンぎみ(笑)。
もう入手されましたか?
※それにしても高価なCDです。インターネットで送料込みで買うより
は安かったけれども、3枚組みで7500円ちょっと+税でした。
これは後日9990円に値上げされるとの事...私が買った組物CD
の中では、一枚当たりの価格は最高額(^_^;
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ピリオド楽器による室内楽の新譜が出ました。
Piano Quintet op.44
Piano Quartet op.47
Michelangelo Piano Quartet
Francesca Vicari, vln.
Luca Sanzo, vla.
Luigi Piovano, vlc.
Elena Matteucci, pf.
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Antonio De Secondi, 2nd.vln.(op.44)
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rec. 2000.08.30-31 & 09.01
CHANDOS [CHAN 0698]
# op.44の第1楽章の試聴が可能。
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上手な人達の良い演奏だと思います。ピリオド楽器による室内楽で
私が一番気になるのはフォルテピアノの音色とタッチですが、この
録音に使われている楽器はやや軽めの音色・タッチかもしれません。
1830年ヴィーン製の Simon だそうです。個人的にはシューマンに
合っているように思います(もっと重く力強い方が良いという人も
いるかもしれないけれど)。たとえば、シューベルトをたくさん録
音したことで知られているデーラー Joerg Ewald Daehler が愛用
しているフォルテピアノの音色に近いかもしれません。(デーラー
の楽器は 1820年ヴィーン製の Brodmann だそうです。)
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伊藤書記長、こんばんは。
いつも貴重な情報をありがとうございます。件のCDに収録されて
いたのは Abendlied のみでしたか。納得です。お知らせください
まして、ありがとうございました。
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こんにちは。数日前にカデンツァからこのCDが届きまして、今聴いています。
とても素敵なCDで、本日一日幸福感に満たされていました。
で、
> > R:子供のための12の4手用作品集OP.85
>
> って、なんだろー???と考えていました。シェレンベルガー&クー
> ネン のCDにop.85-6, op.85-12が収録されていたので、同じ曲か
> なあと考えているところです。
お察しのとおり、OP85-12でした。カデンツァのカタログはOP.85を手がかりに
全曲名を記載していたみたいですが、CDの方は「Abendlied OP.85」の記載
でした。夕べの歌OP85-12一曲のみの収録です。
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[#42]のつづき
翌日は同じホールでそのプレガルディエンと白井光子さんの「ヴォ
ルフの夕べ」があり、スペイン歌曲集が演奏されました。アンコー
ルではシューベルトとメンデルスゾーン、それにシューマンの2重
唱がたくさん。予定されていたプログラムのヴォルフはもちろん好
演でしたが(ヘル氏のピアノも含めて)、アンコールでプレガルディ
エンのシューマンをいくつか聴くことができたのは幸運でした。
白井さんとの息も合っていました。印象に残る良い演奏会でした。
このデュオ・リサイタルの数日前に所沢で行われたプレガルディエ
ンと白井さんの共演によるR&Cの「『愛の春』より12の詩」は都
合が悪くて聴きに行くことができなかったのですが、きっとそちら
もすばらしい演奏会だったのだろうなあと想像してしまいました。
今秋、再来日するそうですので、都合がつけばまた聴きに行きたい
なあと考えています。
余談。
最近、レーガー編曲による、オッター@アバドの「タルタロスの群
れ D.583」にはまっていましたが、D.583のオリジナル版のCDが
手元のCDの中に見つからなくて(あるのかないのかさえわからな
い)、調べたらプレガルディエンのシューベルト@シラー歌曲集の
CDには収録されていることがわかりました。ところが、国内盤は
廃盤だそうで、某所で輸入盤の取り寄せを頼んだところ、すぐに手
配してもらえたのですが、受け取りに行ったのが、なんとプレガル
ディエンのこのリサイタルの日。微妙にうれしかったですー(^^ゞ
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東京エッシェンバッハ週間(←私が勝手につけたタイトル)、終了
しました。夢のような1週間でした。今回、NDRハンブルク北ド
イツ放送交響楽団との公演が3日間(東京2日、横浜1日)、エッ
シェンバッハがピアノを弾いた室内楽が1日(東京)と、あわせて
4日間のエッシェンバッハ出演の演奏会が東京&横浜でありました。
前回のNDRとの来日公演、東京では3日連続でシューマンのシン
フォニーを3番、2番、4番とやってしまうという、とんでもなく
すばらしいプログラムでしたが(各日、後半はブラームス1番、ベー
トーヴェン7番、チャイコ6番。あの3日間の感動は忘れられませ
ん)、今回はNDRのプログラムにはシューマンが1つもありませ
んでした。そのかわり、東京公演は2日間ともにクレーメルとの共
演でした。初日がベルクのコンチェルト、2日目(来日公演最終)
がシュニトケの合奏協奏曲第2番でした。(このシュニトケが本当
にすばらしかった!)
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5/20(火) サントリーホール
ベルク:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:ギドン・クレーメル)
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
5/24(土) 横浜みなとみらいホール
ベートーヴェン:「エグモント」序曲
シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D.759「未完成」
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op.95
5/25(日) サントリーホール
シュニトケ:合奏協奏曲 第2番
(ヴァイオリン:ギドン・クレーメル/チェロ:マルタ・スドラバ)
ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 Op.98
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マーラーは聴衆の意見が大きく分かれて、「いい」と言う人と、
「いかん」と言う人の意見が両極端だったようですが、私はおもし
ろく聴きました。個人的にはエグモントが一番良かったなあと思う
のだけれど、オーケストラの調子は公演日程が押し詰まるに従って
上がっていったように思います。最終日がいちばん調子が良かった
かもしれませんね。クレーメルはどちらの日もすばらしかったです。
特にシュニトケは絶句の名演でしたが、アンコール(マイアベーア
の変奏曲)はさらに絶句ものでした。それに、あのチェロの妙技!
さて、今回、私が特に深い感銘を受けたのはエッシェンバッハとオー
ボエの若尾圭介さんとのデュオ・リサイタルでした。
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5/21(水) トッパンホール
バーバー:カンツォネッタ op.48(遺作)
シューマン:3つのロマンス op.94
シューマン:幻想小曲集 op.73
モーツァルト:ソナタ ト長調 K.379(373a)
シューマン:アダージョとアレグロ op.70
(アンコール)
シューマン:夕べの歌
モーツァルト:ソナタ ト長調 K.379(373a) から
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客席では「シューマンばっかりだなー」という声があちこちから聞
こえてきて、思わず、
ふっふっふー( ̄ー ̄)
という顔になってしまいましたが、こんなにシューマンばかりの演
奏会を、聴きたい演奏家の演奏で聴けるとは、なんという幸運かと、
ひたすら感動しました。
若尾さんのオーボエ演奏も、あらゆる表情を完璧に表現しつくして
いて、そのコントロールの妙と、歌の大らかさには感銘を受けまし
た。見事としか言いようがありません。エッシェンバッハのピアノ
には、ほとんど絶句。ああいう、繊細で、夜の闇を縫う夢のように
滑らかで、音色が多彩で、それなのに、派手さを少しも感じさせな
い(動的でありながらも、静謐な世界のイメージを喚起させる)ピ
アノは、私にとっては、昨年のプレガルディエンの「冬の旅」のミ
ヒャエル・ゲース以来でした。
次の投稿につづく
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5/27(火) 10:00〜
NHK・BS2「クラシック倶楽部」
(チェロ)クレメンス・ハーゲン/(ピアノ)アレクサンドル・メルニコフ
シューマン:民謡風の小品集
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[#35]の
> # このツィクルス、ご記憶の方も多いと思いますが(私は全部聴きに
> # 行った)、1番のピアノ・コンチェルトの独奏はルプーでしたね。
ですが、なんと、今日、テレビで偶然見てしまいました!
ご覧になっている方も多いかと思いますが、NHK教育テレビで放
送中の「人間講座の 〜国際コンクールの光と影(講師:中村紘子
さん)」の、今日の放送分の中のヴァン・クライバーン・コンクー
ルの優勝者についての話の中で、です。それを見ながら、不意に思
い出したのは、あのブラームス・ツィクルスで、ピアノ・コンチェ
ルトの演奏がはじまった途端、地震が起きてNHKホールが揺れて、
客席の一部から悲鳴があがったことでした。(その演奏会はテレビ
収録の前日だったかも)
偶然って不思議だなー(^^ゞ
そうそう、もう1つの偶然。
5月7日は、我らがD同盟の「新しき人」ヨハネスの生誕170年。
お祝いしましょう。
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ここ数年、店頭で見かけませんでしたが、5/21にデンオンから再発
売されるようです。(いずれも、海外レーベルでのディスクの入手
が困難な演奏家たちです。ネイガウス父のバッハ、好きー^^)
■ソフロニツキー [COCQ-83673〜4]
Schumann : op.18, op.17, op.13, op.9, op.12-1, op.28-1
# 魔王と D.960のディスク(COCQ-83667〜8)も再発売されるようで
# す。この魔王はすごいですー(号泣^^)
■ネイガウス父 [COCQ-83665]
Schumann : op.16
■ヴェルデニコフ [COCQ-83655]
Schubert: D.760, Schumann : op.13
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