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はじめまして、こんにちは。
ウィーンの謝肉祭の道化を献呈されたシモナン・ド・シル(Simonin de Sire)がどういう人物だったのか、シューマンとの関係などをご存知の方はぜひお教えいただけませんでしょうか。
何卒よろしくお願い致します。。
スギタアキコ
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SPAMがまた入るかもしれませんので、様子見ということで。
処理が追いつかないほどSPAMが入るようになったら、またちょっと考えます。
この掲示板は開発者側の事情でヴァージョンアップができませんので、もしSPAM多発となったら、掲示板そのものを新しいものにすることも考えておりますが。
(でも、いいのがないのだよね。これまで見た中で、いまだにこれがいちばんよいシステムなのですから)
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makoさん、お役に立てたのでしたら何よりです。
どうぞまた遊びにいらしてください^^
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ととろお様!!
ありがとうございます!!
早速教えていただいたリンクにアクセスし、無事閲覧できました。
M様、貴重な情報をありがとうございました。
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…と一晩あけたら、友人M氏から詳しい情報をいただきました。
以下に許可をいただいて転載させていただきましたので、ご参考になさってください。
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(…)Breitkopfからかつて出された旧全集の補巻(Bd.: 14. Serie XIV,
Supplement)を見るしかないと思います。
現在は入手出来ませんが、音楽大学などにならあるでしょう。
ちなみに刊行中のSchottの新全集では、まだ出ていません。
(…)さて、音大などにある筈と先に書きましたが、実はこの楽譜はご自宅でも見られます。
ミュンヒェンのバイエルン州立図書館がやっているウェブサイトで閲覧可能となっていますので、そのアドレスを付けておきますね。
「個人または学術的な目的のためにのみダウンロードファイルを利用する」という条件が付いていますので、その点は確約願います。
http://daten.digitale-sammlungen.de/~db/0003...
(34、35ページ:上記アドレスで34ページが開きます)
※ととろお注:上記にアクセスして検索結果へのリンクのどれかをクリックしてください。
なお、このページの先には、第2ピアノ・ソナタに転用された第8曲〈秋に Im Herbste〉も見られます(36ページ)。
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以上です。
# (…)は適当にはしょった部分です。
ここで触れられている「秋に」ですが、「アンナに」が単品でダウンロード購入ができるらしいサイトでこの曲についても購入できるようです。
Im Herbste
# 私は実際にここで買ったことがあるわけではないので、ここでのダウンロード購入についてはよくわかりませんし、保証等もできませんが…。
# M兄上!ありがとうございました!
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mako さん、ご来訪ありがとうございます。
今週後半は連日、帰宅が深夜だったため、掲示板にご投稿をいただいていたことに気がつくのが遅れ、レスが遅くなりました。失礼いたしました。
ご質問の件なのですが、有料ですが、下記の楽譜はいかがでしょうか?
http://everynote.com/songs.show/112079.note
※1頁目のみ閲覧可。
この "Nicht im Thale" の歌詞ではじまる "An Anna" は別の2つのケルナー Kerner の詩による歌曲と共にブラームスによって旧全集の補巻に収録されたそうですが、1933年に Universal Edition から Karl Geiringer 校訂によって出版された「6つの初期の歌 Sechs fruehe Lieder」には収録されず、こちらに収録されている "An Anna" は "Lange harrt' ich" の歌詞ではじまる別の曲だそうです。どちらの楽譜も現在、新規に購入するのは難しいかもしれませんが大学の図書館などにはあるかもしれません。
上記は日本語書籍からの情報ですが、ネットで限定閲覧可能な書籍(英語)にも出版に関して簡単な情報が書かれていました。 → ここ
日本語では、既にご覧になっているかもしれませんが、たとえば以下の書籍の41-44頁に出版情報なども載っています。(44頁には譜例もあります。)
フィッシャー=ディースカウ『シューマンの歌曲をたどって』、原田茂生・吉田文子訳、白水社、1997。
(原著:Fischer-Dieskau, Dietrich. Robert Schumann Wort und Musik, Stuttgart: Deutsche Verlags-Anstalt, 1981.)
友人などにも照会中ですので、ほかに何か情報が入りましたらここでお知らせいたします。
# なお、私の2010年記念年、最初のコンサートでの初聴きシューマンの中の1曲がこの1番のソナタ(私の大好きな曲)でした^^
# この掲示板の仕様として特殊記号の入力ができませんので、uウムラウトは ue で入力してあります。
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初めて書き込みさせて頂きます。
私はピアノを弾いております。
ピアノソナタ第1番、嬰へ短調、作品11の第2楽章に引用されている、歌曲集"6 Fruehe Lieder"より"An Anna"の楽譜を探しています。
Petersの全集には入っていないようです。
出版されていないのでしょうか?
バリトン歌手、トーマス・ハンプソンが録音しているCDが発売されていますので、どこかで手に入れることができるのだろうとは思うのですが・・・
どなたかご存知であれば情報を頂きたく、よろしくお願い致します。
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bellさん、こんばんは。
著作権の関係でコピー不可でしたか。残念ですねぇ…。最近、著作権切れの楽譜はパブリックドメインとしてPDF化され、いろいろなサイトでダウンロードが可能になっていますので、この楽譜もそうなっていたらいいのになと思ってはいたのですが、クライスラーは死後47年しか経っていないのですよね(アメリカの著作権保護期間は著作者の死後70年?とのことです…)。ですので、残念ながらPDFは見つかりませんでした。ですが、オーダーがかなったとのこと、楽譜がお手元に無事に届くとよいですね。また、この曲を演奏会で取り上げてくださるなんて感激です。演奏会のご予定が決まりましたら、私のサイトでも宣伝のお手伝いをいたしますから、どうぞご連絡ください。
この曲のことで1つ思い出しましたが、グールドやリヒテルのドキュメンタリー映画で著名なブルーノ(ブリュノ)・モンサンジョンというフランスのドキュメンタリー映画の監督、彼は「ヴァイオリンとオーケストラのための幻想曲」(のピアノ伴奏版?)に深い思い出を持っているそうです。もともと彼はヴァイオリニストでしたが、少年時代にD・オイストラフの演奏会でこの曲を聴いたことが長い時間をかけて彼を映画監督に導いた…といった話を彼自身が「モンサンジョンとの3日間」というイヴェントで披露してくれました。(→ その時のエピソード)
シューマンのヴァイオリン曲はピアノ曲ほど広く知られていないのが残念ですが、むしろ、だからこそ、シューマンのヴァイオリンのための作品が好きだとおっしゃる方は同志(?)という気がします^^ どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
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bell - 09/6/28(日) 21:01 -
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先日はお返事ありがとうございました。
実は今日東京にいる姉に、東京文化会館に行ってコピーをお願いしたのですが(私は愛知に住んでいるので・・)、クライスラーの著作権の関係でコピーできなかったそうです(泣)
その後、ドイツのある楽譜屋さんのサイトで楽譜を見つけまして、早速今注文しました!無事にその楽譜が届くとよいのですが・・。
10月の名古屋での演奏会でこの曲を弾こうと思っています。シューマンのヴァイオリン曲を演奏すると、「今まで知らなかったけれど凄く良い曲だね」という方が多くいて、この幻想曲も是非一人でも多くの人に聴いてもらいたいと思ってます(まだまだ私の腕が未熟なのが問題ですが・・)。
また楽譜が無事届きましたら報告します♪
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ととろお - 09/6/25(木) 20:47 -
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bellさん、こんばんは。
東京文化会館の資料館にありましたか。教えてくださってありがとうございます。そちらは調べませんでした。ある音大の図書館にあることはOpacで調べがついていたのですが、bellさんが借り出せるのかどうかよくわかりませんでしたのでお知らせしませんでした。(手続きさえすれば部外者にも資料の貸し出しをしてくれる機関ではあるようなのですが)
クライスラーのことでご投稿くださってありがとうございました。作曲家としてもアレンジャーとしても、そして演奏家としても稀有の才能を発揮した彼が、シューマンの作品と長い間向き合って研究していたことに改めて思いを馳せることができました。クライスラーのCD、ヴァイオリンのレッスンを受けていた頃、本当によく聴きましたが(ああいう音色に憧れていました)、最近あまり聴いていませんので、久し振りにクライスラーのCDが聴きたくなってきました^^
私もシューマンのヴァイオリン曲、ヴァイオリン・コンチェルト、ヴァイオリンのための幻想曲、いずれも大大大好きですので、またどうぞお立ち寄りください^^
追伸:カガンのCDはまだ届きません(涙)
※東京文化会館のOpacへのリンクが私の掲示板のシステムの不具合でうまく表示されませんでしたので直しておきました。
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bell - 09/6/25(木) 18:44 -
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ととろおさん
大変丁寧なお返事を頂きありがとうございました。
昨日、東京文化会館の音楽資料館で検索してみると、それらしきものが見つかりました。
→ 検索結果
クライスラーコレクション、私も大変興味深かったです。このop.131も何十年とかけてクライスラーが改訂したのだとか・・。
まだまだ勉強不足なのですが、シューマンのバイオリン曲が大好きです(演奏家は避ける人がまだ多い気がしますが)。
また色々教えてください。
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