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ととろお音楽広場

別名 : ◆\(・・)/◇ ぐれん・ぐーるど ばんざい掲示板 ◇\(・・)/◆


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インタビュー:BBC Music, June 2004
 ととろお  - 04/6/21(月) 7:00 -
  
BBC Music, June 2004
pp.28-29

"Mitsuko's winning ways"

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内田さんが "APR Awards" を受賞したことに関連した特集記事。
ベートーヴェンなどについて内田さんが語っています。
この雑誌の表紙も内田さんです。(目次と本文にも写真あり)

APR Awards のサイトの紹介文では、ベートーヴェンの最後のソナ
タとボストリッジとの「水車屋」について触れられています。
(やはり、イギリスでも衝撃的な公演だったようですね。)


■BBC Music (バックナンバーの購入や「表紙の閲覧」はできない模様)
 http://www.bbcmagazines.com/music/

■APR Awards (The Royal Philharmonic Society)
 http://www.royalphilharmonicsociety.org.uk/musicawardscurrent.htm
 (内田さんの紹介文は "Current Winners" の下の方にあります。)

--------------------

この雑誌を買うにはどうしたらいいのかということは、よくわかり
ませんが、都心でならまだ買えかもしれません。輸入盤を扱ってい
るCD店、洋書を扱っている書店などに問い合わせてみてください。

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ついてなかった。
 ととろお  - 04/6/21(月) 6:56 -
  
インタビュー、ついていませんでした。(がっかり…)

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ベートーヴェン ソナタ第24番、第29番
 ととろお  - 04/6/14(月) 3:07 -
  
こういうのを聴いていると、現実の世界に戻れなくなります─。
http://www.glenngould.com/gg/52645.html

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特集記事:内田光子 2004 at Suntory Hall
 ととろお  - 04/5/23(日) 1:03 -
  
*特集記事

月刊「ムジカノーヴァ」 2004年6月号 pp.10-12

「ウィーンが生んだ音楽をしなやかに再現
 内田光子 2004 at Suntory Hall」

文:林田直樹、写真:竹原伸治/堀田正矩

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【情報集約】 内田さん 最新版(その1)
 ととろお  - 04/5/22(土) 23:45 -
  
最新情報を集約するためのツリーです。
最新の情報を加える時はこの記事に返信する形で。

過去の情報を加える時は → [#96]【内田さん】過去の情報


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●記念碑的公演の記録
[#63]【情報集約】 2004年3月に向けて (内田さん&ボストリッジ)
   (サー・コリン・デイヴィス+LSO、ボストリッジ、ソロ・リサイタル)
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「音楽の友」の表紙!:内田さん
 ととろお  - 04/5/20(木) 2:06 -
  
月刊「音楽の友」2004年6月号

表紙が内田さん
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/frameset.php?code=931406

付録の別冊の表紙も内田さん
(ポーズが微妙に異なっています)

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関連記事

「表紙の人 内田光子」 p.7 
 (写真:三浦興一、デザイン:水谷正一、テキスト:佐々木良久)

「内田光子の世界」 pp.8-11
 (取材・文:諸石幸生、写真:三浦興一)

*今年の4〜6月の予定あり
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関連記事:内田さん (読売)
 ととろお  - 04/5/14(金) 17:12 -
  
「内田光子の今 円熟とチャレンジ精神」
丹羽正明(寄稿)

2004年4月6日(火)
読売新聞 東京版夕刊 p.12
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04.06.19.土:NHK.BShi: 内田さん&ボス(水車屋)
 ととろお  - 04/5/12(水) 2:53 -
  
6/19(土) 23:00〜

NHK・BShi 「ハイビジョンクラシック館」

過去の事例を考えると、教育テレビの「芸術劇場」と同一内容の可
能性あり。(こちらにもインタビューが付いているかも…)

http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvkan/hvkan-2004-06.html
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インタビュー:内田さん (レコード芸術)
 ととろお  - 04/5/12(水) 2:44 -
  
「熟成の時、到来す」

「レコード芸術」2004年5月号、pp.19-24

ききて・文:高久暁
インタビュー写真:山之上雅信/演奏会写真:三浦興一
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ボストリッジ、ゲルネ、シェーファー、シュトゥッツマン、そし...
号泣  ととろお  - 04/5/12(水) 2:14 -
  
Schwanenteichさん、こんばんは。

すばらしいシューベルト巡礼のご報告、ありがとうございます。
あれこれと忙しくて、レスが遅くなってしまい、ごめんなさい。


さて。
ゲルネとボストリッジ、本当にまったく違うアプローチ、個性の持
ち主ですね。私もゲルネの「冬の旅」には卒倒しそうに(?)なり
ました。また、ボストリッジの公演の直前には、クリスティーネ・
シェーファーの「冬の旅」を聴きました。ソプラノによる「冬の旅」
というのは私の中ではイメージ的に消化しきれないものがありまし
たが、やはり印象的な公演でした。シェーファーの声質の透明さと
いうのもあるのでしょうが、どことなくエンヤの世界にも通じて、
物悲しく静謐なものを感じました。(表現的にはとても引き締まっ
た、死の匂いのするシューベルトだったと思います)

今週はいよいよナタリー・シュトゥッツマンの「冬の旅」です。ゲ
ルネ、シェーファーはオペラシティ、ボストリッジはサントリーホー
ルと、いずれもリートを聴くには大きすぎる会場でしたが(それが
本当に残念でした。とはいえ、大きな会場だからチケットが取りや
すく、私も聴くことができたのですが)、今週のシュトゥッツマン
は銀座の王子ホールというとても小さいホールでの公演ですので、
楽しみにしています。

ボストリッジですが、サントリーホールでの「リートの夕べ」はテ
レビカメラの入っていた日と入っていなかった日では、いろんな意
味で、だいぶ雰囲気が違ったように思います。「水車屋」の日は客
席の雰囲気が良いとは言えず、いささか残念に感じました。演奏の
方は、Schwanenteichさんがいずみホールでお聴きになったドレイ
クとの「丁々発止」のやりとりのようなものはなかったかもしれま
せんね。「冬の旅」の日が即興性にとんでいたとしたら、「水車屋」
は組み立てがはっきりしていたかなあという印象は持っています。

「水車屋」の日のボストリッジは本当にすばらしく、内田さんでは
なくボストリッジを聴いたと感じましたが、「冬の旅」の日は反対
でした。出だしからピアノの集中力が尋常ではなかったですし、言
葉ではちょっと説明ができないのですが、第1曲の出だしの数小節
でさえ、その1音1音の中に、内田さんがソナタで聴かせてくださ
るような生と死の陰翳が見事に凝縮されていたように感じました。
瞬間瞬間が劇的でした。この人のピアノは1音たりとも聴き逃せな
いと感じました。ほかのピアニストが「冬の旅」を弾く時には、客
席にいる側の意識にはあまりのぼってこないような旋律があちこち
に浮き上がってきて、それが歌とからみあい、どちらがピアノでど
ちらが歌なのか、聴いている私にはわらかなくなってしまうような
(一種の陶然とした)瞬間さえありました。内田さんの「冬の旅」
を聴いて、いかに内田さんがシューベルトを深く愛しているのか、
そのことを感じることができました。「シューベルトを生きる」と
いう言い方ができるかわからないのですが、もし、そういう言い方
をしてよければ、内田さんはシューベルトを生きているのだろうな
と思いました。


> ところで、3月のBS2のボストリッジの冬の旅を
> ごらんになりましたか?

「秘密兵器」で、しっかり記録いたしました。
ところで、このソフト、もっと長いヴァージョンのDVDが出てい
たそうです(詳しくは知りませんが)。日本で入手できるかは不明
です。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=BOSTRIDGE+dvd+schubert+Winterreise&lr=


サイン会ですが、東京でも実は割とたくさんの演奏会でサイン会が
行われていますよ。でも、あまり話題になりませんし、気がつかな
いで帰ってしまうお客さんもいますね^^。オペラシティやトッパン
ホールの主催公演の時にはだいたいサイン会があるようです。去年、
私がトッパンホールのサイン会でエッシェンバッハ御大からサイン
をいただいたという話をすると、みんな驚きます。エッシェンバッ
ハが日本でサイン会なんてやるわけがないと、みんな思っているし、
私も思っていましたから。
我が家の家宝、NDRの全集

オペラシティではゲルネもシェーファーもサイン会を行いました。
私は「サインが欲しかった」というよりは、彼らの演奏がすばらし
かったことを一言、直接、本人に伝えたくて、サイン会に並ぼうか
と思いましたが、サイン会の順番待ちの行列の長さを見た途端、足
が勝手に出口に向かってしまいました^^。(サイン会の場所に行っ
た時には既に数百人が並んでいました…。並ばれていた方みなさん
にサインするのに、1時間くらいかかったのではないでしょうか?)

すばらしい演奏を聴いた後、その余韻をかみしめながら、無言で家
に帰るのもいいですが、一言、演奏者本人に「すばらしかった、あ
りがとう!」と言えたら、それはそれでまたいいですよね^^

確か「音楽の友」5月号だったと思いますが、ボストリッジのイン
タビューが掲載されていたと思います。

また「レコード芸術」5月号には内田さんのインタビューが掲載さ
れていますが、こういうことを言う人の演奏だから、聴く人は幸せ
になるし感動するのだ、と思わずにはいれないようなご発言でした。
(内田さん曰く──生きていてよかった、毎日、モーツァルト様あ
りがとう、シューベルト様ありがとうと言う…云々。私は加えて
「生きていてよかった、内田光子様ありがとう」です。)
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Re:04.06.06.日:NHK教育 内田さん&ボス@水車屋
らんらん  Schwanenteich  - 04/5/3(月) 14:08 -
  
★ ととろおさん wrote:
> 水車小屋 (pf. ジュリアス・ドレイク)
>
> 3/19(金) いずみホール

ととろお様、こんにちは

ずいぶん遅いレスでごめんなさい。
久しぶりのまとまった休みなので、のんびりすごしています。

12月の、ゲルネの冬の旅(イシハラホール、大阪)
3月のいずみホールのボストリッジ・ドレイクによる、水車小屋
そして、サントリーホールのボストリッジ・内田による 水車小屋
すべて制覇しました!!

まず、ゲルネの冬の旅、、、
伴奏はエリック・シュナイダーです。
ゲルネの歌唱は実にまろやかで
ゆるぎがまったくありません。静かにすすむにしたがい、彼の
世界に引きずり込まれ、後半にいたっては大きな船にのっている
ような感動に包まれます。なんと心地よいのでしょう?前回来日の
ボストリッジとは、まったくちがう、されど比べることのできない
ほど別の個性を感じました。そして、伴奏のシュナイダーのピアノは
まっこと魅力的です。終わってからのサイン会で、思わず
"Your piano enchanted me!"
といってしまいました。そして、エリックは顔をあげて最高の笑顔を見せて
くれました。(忘れられない思い出、、、、^^)。。。はい

そして、待望のいずみホール。わくわくどきどきでございました。
ととろおさまですら、ドレイクの伴奏による水車小屋は今回いらっしゃる
ことができないのに、私は幸せでございます。
ぞくぞくしながらの1時間。あっという間でした。まさに丁々発止の演奏
です。このコンビならではのテンポです。どちらかが、今日はこのテンポと
感じたときにすぐに相手の呼吸を感じて合わせられるようなコンビネーション
を感じます。それが、聴くものに感動をあたえないはずがありません。
私の背中はボストリッジの歌唱にぞくぞくしたまんまでした。
そして、サイン会。(コレも大阪だけの特権でしょうか?)
やさしい笑みをうかべたイアンに私は、日曜日のサントリーホールにも
行くことをつげました。イアンはやはり、顔をあげ、嬉しそうな笑みを
私にむけてうなずいてくれました!(つまり、、、イアンと約束して
しまったわけです。。。)

約束の(笑)サントリーホール。
おのぼりさんの私は、ボストリッジの前にも東京の音楽環境に
浸るべく鈴木雅明さんのバッハカンタータを聴きに参りました。
生涯はじめてのコンサートのはしごです。その興奮のままに
サントリーホールにゆとりをもってくるはずが、時間がなくて
文字通り、地下鉄の駅からマラソンをして7時前にすべりこみ
セーフの状態でした。荒い息がおさまる間もなく、ボストリッジと
内田さんが登場しました。なんと深く、愛情のこもったピアノでしょう?
ドレイクのときとは、まったくちがう、それでいてどちらも最高である、
そんな経験をしました。アンサンブルという点ではドレイクとのいずみ
ホールがエキサイティングでした。しかし、ボストリッジの声も
内田さんの時のほうが伸びやかだった様におもいますし、内田さんの
シューベルトへの想いが何よりつたわってきて、時を忘れました。
テンポは大阪の方が若干速かったように想います。(曲間が短かった
せいもあるかもしれません。)ボストリッジの水車小屋への詩の理解が
深くて、短い一人芝居をみたようでした。

結論。
ボストリッジは現代最高のテノールであります。
彼の演奏について、私ごときがかたるのもおこがましい
気がいたします。

以上、私の感動の日々の記録です。
ところで、3月のBS2のボストリッジの冬の旅を
ごらんになりましたか?あれを見ると、ボストリッジが
詩をどれほど重んじ、感情移入しているか納得してしまいます。
すごい世界でした、、、
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04.06.06.日:NHK教育 内田さん&ボス@水車屋
 ととろお  - 04/4/28(水) 16:43 -
  
http://www.nhk.or.jp/art/yotei/yotei.html

*インタビュー付!
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デプリースト、常任に。
 ととろお  - 04/4/24(土) 22:11 -
  
わーい。

都響常任指揮者にデプリーストさんが内定
http://www.yomiuri.co.jp/culture/news/20040424ic02.htm
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曲目総括
 ととろお  - 04/4/14(水) 22:53 -
  
この6公演の曲目の総括は [#128] に。
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インタビュー:内田さん (朝日夕刊)
 ととろお  - 04/4/14(水) 22:51 -
  
2004年4月14日(水) 朝日新聞夕刊(東京版) p.10

「内田光子 多彩な顔
 シューベルトの曲選び伴奏
 ソロはベートーベンに没頭」

*カラー写真あり
http://www.asahi.com/offtime/music/TKY200404140216.html
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リサイタル第1夜の評論:朝日/長木さん
 ととろお  - 04/4/8(木) 20:58 -
  
2004年 4/8(木) 朝日新聞夕刊(東京版) p.12
「内田光子 ピアノ・リサイタル
 進境示す美しい沈潜の過程」 長木誠司
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都響支援ネットワーク
 ととろお  - 04/4/6(火) 20:42 -
  
http://music.yahoo.co.jp/classical/music_news/ontomo/20040406/toment004.html
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都響ジャーナル
 ととろお  - 04/4/6(火) 20:36 -
  
以前はった読売新聞の記事がリンク切れになっていますので
都響ジャーナルのリンクをはっておきます。

http://www.muj.or.jp/tmso-journal.html
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GG ...And Serenity
 ととろお  - 04/4/3(土) 4:35 -
  
http://www.sonymusicstore.com/store/catalog/MerchandiseDetails.jsp?selectionId=090538&mname=CD&sms=207279-090538-leg

ですが、よく見ると、15トラックまでしかありませんね。
手持ちの日本盤には16トラック目(ボーナス・トラック)に
ブラームスの op.118-2 の「別ヴァージョン/世界初CD化)」が収録されています。
(これは日本盤だけみたいですよ〜)

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/GlennGould/SICC-176/


このCDは真夜中に聴きたい感じ。 (もう、真夜中すぎて、明け方ですが…)
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バッハの初演楽譜が原さんの遺品から発見
 ととろお  - 04/4/3(土) 4:23 -
  
結婚カンタータ BWV.216 の初演楽譜(オリジナル・パート譜)だそうです。
80年ぶりに見つかったそうですが、原さんの遺品の中から出てきたそうです。

http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20040403k0000m040158001c.html
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