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Thursday, Mar 19, 2015

今年はリヒテル生誕100年ということで、昨年の後半あたりからCDの発売(箱、箱、箱)の話題が相次ぎ、ツイッターでも白熱しましたが、今年に入ってからは雑誌の特集記事、FMの特番、記念演奏会など、一層、リヒテルの話題を目にする機会が増えてきました。

以下、演奏会やイヴェントの話題を中心にまとめ。(随時更新)


「東京・春・音楽祭」特別企画
「リヒテルに捧ぐ(生誕100年記念)」シリーズ

http://www.tokyo-harusai.com/ticket/richter.html


※演奏会シリーズ

I  3/21(土) 16:00 東京藝術大学奏楽堂
   舞踊協奏曲《オーバード》
   ~リヒテルが愛したプーランク&モーツァルト

II  3/28(土) 18:00 東京文化会館 小ホール
   エリーザベト・レオンスカヤ ピアノ・リサイタル

   シューベルト 後期3大ピアノ・ソナタ

III  3/29(日)15:00 東京文化会館 小ホール
    ショスタコーヴィチ

    アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ) I
    《24の前奏曲》シリーズvol.1

IV  4/2(木) 19:00 東京文化会館 小ホール
    ボロディン弦楽四重奏団 with エリーザベト・レオンスカヤ
    リヒテルとともに奏でた音楽家たち

    シューベルト / 弦楽四重奏曲 第12番 ハ短調 D.703《四重奏断章》
    シューマン/ ピアノ五重奏曲 変ホ長調 op.44
    ショスタコーヴィチ / ピアノ五重奏曲 ト短調 op.57


※トーク・イベント (入場無料/受付終了)

3/20(金) 19:00 ヤマハホール

  ゲスト:
  河島みどり(通訳者)
  瀬川宏(調律師)
  リュドミラ・ベルリンスカヤ(ピアニスト)
  ミレーナ・ボローメオ(リヒテル氏パーソナル・マネジャー)
  村上輝久(調律師)

司会: 宮澤淳一(音楽評論家)

ベルリンスカヤによる演奏
  (リヒテルが使用した YAMAHA CF III S を使用予定)
  ベートーヴェン / バガテル集 より
  グリーグ / 抒情小曲集より ほか(予定)


※モンサンジョンの映画上映会 (入場無料)

ドキュメンタリー・フィルム上映会
「リヒテル エニグマ - 謎 - ~甦るロシアの巨人」

会場 : 東京都美術館 講堂
上映日時: 3/21(土・祝) 13:00
       3/22(日) 14:00
       3/25(水) 14:00
       3/28(土) 14:00


※写真展 (入場無料)
「リヒテル in Japan ~生誕100年記念写真展」

東京・春・音楽祭開催期間中 3/13(金)~4/12(日)
東京文化会館 小ホール・スロープにて開催


※公式プログラム



公式プログラム もくじ


このほか、リヒテルの写真集のプレゼント企画などもありますので、東京春祭のニュースページやSNSなどをチェックしてみてください。

http://www.tokyo-harusai.com/news/index.html





NHK FM

「リヒテル変奏曲~名盤を通して知る大芸術家~」
(第1変奏~第4変奏)

放送日時: 3/10(火)~3/13(金) 07:25~09:20

出演:東涼子、満津岡信育、仲道郁代





CD

ちょっとまとめきれないので、まずはタワレコの特集記事へのリンクを貼っておきます。

1970年初来日までは「幻のピアニスト」、後年は大の親日家となったロシアの巨匠は? (タワーレコード)




ところで、リヒテルの生誕100年記念日(誕生日)には皆既日食があるそうです。日本からは見られませんが、リヒテルが生まれたジトームィルでは見られるようですね。なんとも不思議な巡り合わせです。

国立天文台のウェブサイトに情報がありますので、探してみてください。
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2015/rekiyou155.html

日食各地予報 2015/03/20 皆既日食
http://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/eclipsex_s.cgi

※指定方法:
経緯度を指定する → リヒテル生誕の地ジトームィルの数値を入れる → 北緯50度16分 東経28度40分




当サイト関連記事
モンサンジョンとの3日間 in Tokyo (その4 ~ 第3日) (2005)


Friday, Sep 14, 2012

さて、「三題」と題したものの、3つ目の記事を書く前に日本では日付が変わって9/14になってしまいました。でも地球のどこかはまだクララの生誕記念日当日でしょうから、気にせず続きを書くことにします。

クララ生誕193年のGoogleのトップページをご覧になって、クララ・シューマンに興味を持たれた方におすすめしたいのが、クララを主人公にシューマン夫妻の愛を描いた映画「愛の調べ」です。
(原題 "Song of Love"、クラレンス・ブラウン監督作品、1947年アメリカ。キャサリン・ヘップバーン主演。ピアノ演奏はアルトゥール・ルービンシュタイン)






この映画の上映と伊藤恵さんのピアノ・リサイタルがセットになった公演が11月10日(土)に渋谷で開催されるそうです。ホールで映画を観た後、コンサートも聴けてしまえる贅沢な企画。


以下、詳細と演奏予定曲目です。


■「愛の調べ」シネマ&リサイタル 伊藤恵 plays シューマン
2012年 11/10(土) 13:30開演
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
(渋谷駅の近くです。山手線の外側、恵比寿寄り)



【第1部】 映画「愛の調べ」上映

【第2部】 伊藤恵 ピアノ・リサイタル

(演奏予定曲目)
ロベルト・シューマン / アラベスケ(アラベスク) op.18
クララ・シューマン / 4つの束の間の小品 op.15
ロベルト・シューマン / 色とりどりの小品 op.99 より
             第1曲~第3曲 「3曲の小品」
             第4曲~第8曲 「5曲の音楽帳」
ヨハネス・ブラームス / シューマンの主題による変奏曲 op.9
シューマン=リスト / 献呈

【問い合わせ】
樂画会(がくがかい) 03-3498-2508

詳細(樂画会)



●映画「愛の調べ」 DVD




●そのほかのシューマン夫妻を描いた映画のDVD




Tuesday, Mar 27, 2012

短い話題をいくつか。


●3/29(木)~3/30(金)、上野学園大学にて日本ピアノ教育連盟(JPTA)第28回全国研究大会が開催される予定です。テーマは「ドイツロマン派 ピアノ音楽の系譜 ~ブラームスへの道~」。初日の午後、前田昭雄先生の講演会が予定されています。

14:45~16:15
「シューマンとブラームス-音楽のエートスから考える」
(講演) 前田昭雄

日本ピアノ教育連盟(JPTA)
3/29(金)全国研究大会 詳細


●英国在住の方から教えていただいた情報ですが、来年1月にロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで行われる内田光子さんのリサイタルの曲目がバッハ、シェーンベルク、シューマン、シューマン、シューマンとなっていました。シューマンは何を弾かれると思いますか? 最近、海外では「森の情景 op.82」や「暁の歌 op.133」を取り上げる機会が増えているように思っていましたので、その2曲だろうかという想像は容易でしたが、あと1曲はピアノ・ソナタ第2番を演奏予定だそうです。(BBCがライヴ放送してくれることを期待しています^^)


2013年 1月15日
ロイヤル・フェスティバル・ホール(ロンドン)
内田光子 ピアノ・リサイタル

(現時点で発表されている予定曲)
バッハ / 曲目未定
シェーンベルク / 6つのピアノ小品 op.19
シューマン / 森の情景 op.82
---
シューマン / ピアノ・ソナタ 第2番 ト短調 op.22
シューマン / 暁の歌 op.133

ロイヤル・フェスティバル・ホール 公演詳細


●ツイッターや日記(ブログ)などではお知らせしましたが、BBC Radio 3 が先週末から、シューベルトの生誕215年を祝って8日間200時間連続でシューベルト関連の番組を放送しています。既に終了した番組も多いのですがまだオンデマンドで聴くことができます。

"The Spirit of Schubert" BBC Radio 3 でシューベルト生誕215年記念の特集 3/23-3/31


●岩波書店から『ショパン全書簡 1816~1831年 - ポーランド時代 -』

ポーランド時代のショパンの書簡集、新校訂のポーランド語版全集から新訳という形で刊行されるそうです。発売予定は3/29。

岩波書店
岩波書店 この本の情報ページ





●武生国際音楽祭2012

今年の武生国際音楽祭のテーマは「クラシックと現代音楽」だそうです。今年はコンサートプロデューサーがピアニストの伊藤恵さんということもあって、シューマン夫妻の作品やブラームスの作品がいろいろと取り上げられるようです。


武生国際音楽祭2012
2012年 9月2日(日)~ 9月9日(日)
越前市文化センター (福井県越前市)

武生国際音楽祭




Tuesday, Oct 05, 2010

東京オペラシティといずみホール(大阪)でシューマンの交響曲全曲演奏会を行うパーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマー・フィルが、東京オペラシティで子どもを対象にした無料公開リハーサルを行うそうです。


2010年 12/4(土) 13:00~13:45
東京オペラシティ コンサートホール


子どもたちのための公開リハーサル
「リンガリング・コンサート」 (約45分)

(指揮) パーヴォ・ヤルヴィ指揮
(管弦楽) ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽団

(演奏曲目) シューマンの交響曲より


入場無料 (要事前申込)

(対象) 4歳~高校生まで (小学生までは保護者も同伴可)

●申し込み受付期間
2010年 10/1(金)~ 11/25(木)

※往復はがき、ウェブサイトから応募

※往復はがきの場合は当日消印有効


詳細とウェブサイトからの申し込みはここ


【問い合わせ】
東京オペラシティ文化財団 03-5353-0770 (月~金)


●Twitter 速報版
http://twitter.com/novelletten/status/26399773378


Thursday, Jul 22, 2010

※以前、この欄でお伝えした公演の詳細&発売情報です。
※2010.05.07投稿 / 2010.07.22更新



シューマン生誕200周年記念
漆原朝子 (ヴァイオリン) & ベリー・スナイダー (ピアノ)
シューマン : ヴァイオリン・ソナタ全3曲 & 3つのロマンス

2010年 10/18(月) 19:00開演 東京文化会館/小

(オール・シューマン)
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 op.105
ヴァイオリン・ソナタ 第3番 イ短調 遺作
ヴァイオリンとピアノのための「3つのロマンス」op.94
ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ短調 op.121

【一般発売】 2010年 6/8(火)

●詳細 (リンク切れの場合あり)

【問い合わせ】
コジマ・コンサートマネジメント
http://www.kojimacm.com/
東京 03-5379-3733
関西 06-6241-8255
名古屋 050-5820-4649


※発売日が生誕記念日!^^





(追記2010.07.22)
新宿の朝日カルチャーセンターでレクチャーがあります。

2010年 9/25(土) 13:00~14:30
朝日カルチャーセンター新宿 (東京)
漆原朝子 ヴァイオリンの心
(ヴァイオリニスト) 漆原朝子
(ピアニスト) 野田清隆

【問い合わせ】
朝日カルチャーセンター新宿 03-3344-5450
http://www.asahiculture-shinjuku.com/

●詳細



(追記 2011.01.06)
この演奏会の模様がNHK-FMで放送されます。

※放送予定
2011年 1/10(月) 19:30~21:10
NHK-FM 「ベストオブクラシック」
「漆原朝子、ベリー・スナイダー バイオリン・ソナタ演奏会」
●詳細

※この日演奏されたソナタ第3番の楽章順についてはこちら


Monday, Mar 29, 2010

※このページには後で出演者名などを追加します。



詳細がよくわからなかった藝大のシューマン記念企画の詳細が藝大のウェブサイトに掲載されました。ライプツィヒ弦楽四重奏団と藝大関係者の共演、両日とも藤本一子さんのレクチャーつきです。チケットの発売は既にはじまっています。

藝大プロジェクト2010  シューマン生誕200年記念企画
室内楽コンサート-ライプツィヒ弦楽四重奏団を迎えて-

【第1日】 2010年 5/12(水) 18:00開演
旧東京音楽学校奏楽堂 (旧・奏楽堂)

【第2日】 2010年 5/15(土) 15:00開演
東京藝術大学奏楽堂 (新・奏楽堂)


※会場は両日とも「奏楽堂」ですが、第1日は「旧」奏楽堂、第2日は「新」奏楽堂、だそうです。お間違えのないように。

第1日の公演詳細
PDF (両日の公演詳細)


なお、ライプツィヒ弦楽四重奏団はLFJでシューマンの四重奏曲を演奏する予定です。(→ こちら


Monday, Mar 29, 2010



上野公園で開催中の「東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森2010-」(2010.3/14-4/10)で岩野絵里さんという若い作家の「春の音楽 -上野の建物-」という作品が屋外展示されています。場所は東京文化会館の前、外の柱です。春をモチーフにした作品の楽譜を素材として、上野公園内の歴史的建造物を描き出している、とてもおもしろい作品です。近づいてよく見るまで、私はそれが楽譜であることに気がつきませんでしたが、近くでつくづく眺めて、これは本当によくできているなあと感心してしまいました。シューマンの「春の夜」も取り上げられていますので期間中に上野に立ち寄られるご予定の方は探してみてください^^



写真はこちら





また、少し前の夜、たまたま通りがかって目にした「うえの華灯路 浮世絵行燈」ですが、台東区のホームページなどには冬の間の期間限定イヴェントとあったのに、日付がちょっとずれているからおかしいなと思っておりましたところ、やはりこれも「東京・春・音楽祭」のイヴェントの一環として飾られているものなのだそうです。幻想的な眺めですので、こちらもお時間のある方はぜひお立ち寄りを。点灯時間は18時~22時、国立科学博物館前・西洋美術館脇の小径で見ることができます。

写真はこちら (地図もあります)


●「東京・春・音楽祭」 公式ウェブサイト


Thursday, Mar 18, 2010

増補内容 :
藝大の室内楽の情報を追加 (2010.03.29)


※まとめ記事を書く前の「簡易リスト」(インデックス)です。

記事を書いたものから順次、リンク先を変更していきますが、現時点では演奏会情報や外部サーバーの何らかの情報ページにリンクしています。(一部は当サイト内ニュースやピックアップの当該記事にリンクしています)

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東京藝大チェンバーオーケストラ シューマン生誕200年特別企画&前田昭雄 特別公開講座 (2010.02 公演終了)

北海道でシューマン・ショパンの室内楽連続演奏会 アップビートとかち音楽祭2010 (2010.03)

別府アルゲリッチ音楽祭 (2010.04)
ロマンティック ロマンティック ~ シューマン、音楽家 そして評論家として

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010 (東京) (2010.05)

ラ・フォル・ジュルネ金沢2010 (2010.05)


藝大プロジェクト2010  シューマン生誕200年記念企画
室内楽コンサート-ライプツィヒ弦楽四重奏団を迎えて-

  ※詳細不明。詳細が判明したら続報をお知らせいたします。
  (上記リンクは「ぴあ」につながっています)

(2010.03.29 追記)
詳細が藝大サイトに掲載されました。
こちら
PDF

※チケットを購入してはじめて気がつきましたが、両日とも会場は「奏楽堂」は「奏楽堂」でも、第1日は「旧」奏楽堂、第2日は「新」奏楽堂、だそうです。お間違いのないように。なお、両日とも藤本一子さんのレクチャーがあります。


藝大プロジェクト2010 藝大フィルハーモニア定期演奏会 (2010.06)


沼尻竜典@トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ 交響曲全曲演奏会
(東京三鷹&静岡音楽館AOI)

九州交響楽団 シューマン・チクルス

パーヴォ・ヤルヴィ@ドイツ・カンマー・フィル 交響曲全曲演奏会 (2010.12)
大阪公演 いずみホール →こちら

いずみホール(大阪)のシューマン企画

(いずみホールの情報誌にリンクしています)

東京室内歌劇場 「ゲノフェーファ」 2011年2月


Wednesday, Feb 24, 2010

滋賀での LFJ (ラ・フォル・ジュルネ)の公式サイトが開設されたようです。

【ラ・フォル・ジュルネ びわ湖】
5/1(土) プレイベント
5/2(日) 本公演

びわ湖ホール
LFJ びわ湖


今発表されているのは「ショパンとモーツァルト」というテーマだけのようですが、記者発表は今週の26日にびわ湖ホールで行われるとのことですので、それ以後、詳しい内容がだんだんにわかってくるかと思います。ここでもシューマンは取り上げられない可能性がありますが、でもショパンとモーツァルトの2人をテーマにしたイヴェントはきっと「2010年という記念年」にはふさわしい興味深い内容になるのではと想像しています。


註) ショパンの「作品2」、すなわち、モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」の「奥様お手をどうぞ(La ci darem la mano)」による変奏曲 ── についてシューマンが「諸君、脱帽したまえ、天才だ!」と評論に書いたことはみなさんよくご存知の通り!


Sunday, Feb 14, 2010

奏楽堂で以下のような企画の上演があるようです。時代設定が「ブラームスの時代」とあるし、シェーンベルクが登場するらしいので、シューマンの死後の物語でしょうか。

※それにしても、私はこれまでクララやブラームスが登場する映画や朗読などには遭遇しましたが、いまだかつてシェーンベルクが登場人物というモノには出会ったことがありません?!




東京藝術大学 第5回奏楽堂企画学内公募最優秀作品
「The Composers!~頭の中をのぞいたら~」

2010年 3/20(土) 15時開演
東京藝術大学 奏楽堂 (入場料:無料)

(公演内容)
東京芸大作曲科の山田くんが、ブラームスの時代へタイムスリップした!
「作曲家はなぜ曲を書くのか?」
現代に生きる山田くんの苦悩、そしてブラームスの苦悩、
19世紀のドイツで山田くんが見たものとは?


(指揮) 高橋達馬
(演奏) 東京藝術大学学生有志

(出演)
ヨハネス・ブラームス: 鈴木健之
クララ・シューマン: 大塚由祈子
シェーンベルク: 平山透
ほか

詳細は → 公演のブログでご覧ください




(追記 2010.03.14)

昨日、奏楽堂でチラシを入手してきました。
クララ作品も演奏される予感…。

(演目)
ブラームス / ドイツ・レクイエム より
リスト / ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 より
ワーグナー / ニュルンベルクのマイスタージンガー 前奏曲
ブラームス=シェーンベルク / ピアノ四重奏曲 ト短調 より
クララ・シューマン / 歌曲

ほか


※このチラシのデザインがとてもすばらしいですね。
これ自体が1つの作品としてすぐれています。
(このイラストレーターのほかの作品も見てみたい。)

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