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Tuesday, Oct 25, 2016

丸山珈琲
丸山珈琲 アルゲリッチブレンド/パッション
丸山珈琲 アルゲリッチブレンド/ロマンス



■丸山珈琲、こんなブレンドも過去には発売していました。



■2010年には…





この時、ツイッターでは、朝、コーヒーを買いに出て、実際に買ったのが昼だったので、コーヒーを買いにどこまで行ったのかとフォロワーさんから言われましたが、ええ、ちょっと軽井沢まで(笑)


■補足(2016.11.24)
これらのブレンドは各音楽祭と丸山珈琲による期間限定のコラボ企画です。上記以外にも開発されたブレンドがあったと記憶しています(ここにないものは、私が買わなかったものだと思います)。

2010年(シューマン&ショパン生誕200年)の軽井沢八月祭、プロデューサーのブログより
丸山珈琲とのコラボ企画の誕生について(シューマン&ショパンブレンド)
シューマン&ショパンブレンド完成披露公演

※これらのコラボ企画はいずれも期間限定商品です。


Monday, Feb 22, 2016

シフ夫妻の基金が被災地に音楽を届ける活動を支援しているそうです。

(2014年3月16日、シフがサントリーホールで行ったチャリティ・リサイタルの出演料の全額が東北のために寄付されました。プログラムの売り上げも全額寄付されたそうです。チャリティだからということで、プログラムを買った方はサインをいただけることになり、あの日の終演後は、サントリーホールでこれまで見たことがないほどの長い行列がホールの玄関の付近まで続いていました。)

このプロジェクトの活動報告はシフの招聘元であり、2014年3月16日のシフのチャリティ・リサイタルの主催者でもあるKAJIMOTOや、基金からの援助を受けて被災地でコンサートを開催しているNPO法人あっちこっちのウェブサイト、SNSなどに掲載されています。


(KAJIMOTO)
サー・アンドラーシュ・シフ&塩川悠子基金 被災地に音楽を届けるプロジェクト2015
リリース (PDF)
第一回開催報告 (PDF)
<被災地にお菓子を届ける会>参加レポート
支援コンサート開催報告 (2015年12月)

NPO法人あっちこっち
シフ夫妻の写真入りバナー(のぼり)
塩川悠子さん(シフ夫人)


Wednesday, Dec 30, 2015


先の尖ったものを安易に配る神経が理解できません。



Wednesday, Jan 06, 2010

今年のお正月はなんだかとても短くて、あっという間に年があけて通常「業務」(?)に戻ってしまった気がします。それでも、年はきっちり改まって(当たり前ですが)、いよいよシューマン&ショパンの生誕200年の記念年である2010年がはじまりました。みなさまの2010年が楽しくそしてすばらしいシューマン年・ショパン年となりますよう、心よりお祈りしております。


Monday, May 11, 2009

日付が変わってしまいましたが昨日(5/10)はNHKホールまでN響のマチネーを聴きに行って参りました。
(5月Aプロ2日目)

これまでCDでしか聴いたことのなかった、「ベートーヴェンのヴァイオリン・コンチェルトをベートーヴェン自身がピアノ・コンチェルトにアレンジした版」を聴くために出かけたのですが、これを弾き振りしたオリ・ムストネン氏がとてもすばらしい演奏を披露、コンチェルト終演後は拍手喝采の嵐でした。ピアニストとしてのムストネン氏の演奏はこれまでにもN響定期等で聴いたことがありましたが、指揮者としてははじめて聴きました。それも弾き振りですから(それもあのちょっと変わったコンチェルト)、どんなことになるのかな~と思っていましたが、実に爽快な演奏でした。

何度目かのカーテンコールでムストネン氏はピアノの前に再び座り、なんとピアノ独奏でアンコールを演奏。曲がはじまった途端、私はとてもびっくりしました。彼が弾きはじめたのがシューマンの「暁の歌 op.133」の第1曲だったからです。第1曲のみにととまらず、「暁の歌」は全曲、大好きな大好きな大好きな曲で、長年にわたってひたすら愛聴し続けていますから、このアンコールは私にとっては本当にサプライズで、特別のプレゼントという感じでした。とても「単純な話」で恐縮ですが、すっかりムストネン・ファンになってしまいました^^。 (またN響に来てくださるとうれしいな^^)

# なお、本日は収録がなかったようですが、収録されていたはずの昨日もアンコールが演奏されたのかはわかりません。

ピアノ・コンチェルトの後のソリストのアンコール演奏はこれまでにも何度となく聴く機会を持ちましたが、アンコールでのシューマン演奏といえば、シューマンのコンチェルトの後にトロイメライを弾いたルプーとか、シューマンのコンチェルトの後にトロイメライを弾いた伊藤恵さんとか、私が聴きに出かけた範囲では「シューマンのコンチェルトの後に…トロイメイライ」のパターンがこれまではほとんどでしたので、ベートーヴェンのおたく趣味コンチェルトの後にシューマンの 「暁の歌」 を取り上げたムストネン氏のおたくっぷり(?)にはちょっと感動しました^^。

(その「感動」の方向性が微妙にずれているという話もありますが…それはそれ^^)

NHKホールからの帰り道では iPod で 「暁の歌」の第1曲のオリジナルのピアノ独奏版とピアノ三重奏版の両方を聴きましたが…

どちらで聴いても名曲だー (号泣~^^) ← お約束


●「暁の歌」 CD情報は → この辺り
●「暁の歌」 ピアノ三重奏版のCD情報は → この辺り


Wednesday, May 06, 2009

今シリーズ、シューマンとブラームスをテーマに取り上げている東京交響楽団の正指揮者、飯森範親さんのブログにロベルトがデュッセルドルフで最後に住んでいた家に招待されたエピソードが写真付きで掲載されていました。先週の記事です(4月26日)。

シェフ範親の窓 ~指揮者 飯森範親のクラシック世界漫遊記~


Tuesday, Apr 14, 2009

"CD Newsletters" という新コンテンツを設置してみました。

この「シューマンおたく学会ニュース」で展開している "DB Newsletters" のカテゴリも、順次そちらに統合する予定です。

このホームページの「データベース」に詳細情報を掲載しているCDについては、1曲単位、演奏家単位で検索が可能で、自分自身なかなか便利に使っていて助かっています。しかし、アルバム単位で何かを探そうとすると、結局、改めてネットで検索をしなければならず、実は数年前から「しらべもの、たいへん(困)」という状況に陥っていました。ですので、"DB Newsletters" はデータベースに掲載しているCD情報の「アルバム単位の、カード式索引」と考えて作成をはじめました。こちらもまだテスト段階という感じです。試しに作りつつ、使い勝手がいいように改良を加えていきたいと思っています。

さて、ホームページに既に掲載してあるCDのデータについてはこのような形で "DB Newsletters" に情報を加えていけばよいのですが、「データ未掲載」とか「家にあるのかないのかもわからん」、「そもそも、そのCDは(たぶん)持ってませーん」…というようなCDについても、ちょっとしたメモ書きのようなものが「その辺」に積みあげてあったら便利だなーと思い、試しに "CD Newsletters" として作ってみることにしました。 Movable Type のカスタマイズの実験等をかねていますので、ブログも別立てで設置しました。

詳しくは "CD Newsletters" をご覧ください。


Tuesday, Sep 23, 2008

今の今まで知りませんでしたが、神戸芸術センター内にシューマンホールという名称の音楽ホールがあるそうです。

●神戸芸術センター
●シューマンホール

隣にあるのはショパンホール、プロコフィエフホールだそうです。(神戸では有名なんでしょうか?)


Saturday, Aug 11, 2007

Yahoo! オークションに出品されていました。 (びっくり)
(日本ビクター)


ちなみに、CDのデータ…

rec. 1938/02/09 (Matrices: CS 018860-66, Catalogue: 14913-6), New York (by RCA Victor), cond. ジョン・バルビローリ John Barbirolli, vln. イェフディ・メニューヒン(ユーディ・メニューイン) Yehudi Menuhin, ニューヨーク・フィルハーモニック Philharmonic Symphony of New York, NAXOS [8.110966]


Sunday, Mar 18, 2007

自分が聴いた範囲での「没後150年記念年」をまとめておきたいと思っていましたが、時間がとれないままでした。ようやく最初の部分がまとまりました。

(この「第2弾」はあと2~3回続く予定です。)


シューマン没後150年の年を振り返る (1)

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