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Wednesday, Aug 16, 2017

現在複数のサイトで内田光子さんの協奏曲の演奏を聴くことができます。このうち、クリーヴランド管はあと10日ほどとオンデマンドの残り期間が少ないのでご注意ください。今週はBBCのラジオ番組にインタビュー出演する予定もあるようです。

以下にまとめておきます。



ベートーヴェン / ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 op.37
シューマン / 交響曲 第4番 ニ短調 op.120 ほか

リッカルド・ムーティ(指揮)
シカゴ交響楽団
(2017年3月)

https://csosoundsandstories.org/riccardo-muti...

SoundCloud のシカゴ響のページでも聴けます。
https://soundcloud.com/chicagosymphony...



モーツァルト
ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
ディヴェルティメント ヘ長調 K.138(指揮者なし)
ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491

クリーヴランド管弦楽団との共演(弾き振り)
http://www.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra



モーツァルト / ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
ブルックナー / 交響曲 第6番 イ長調

アンドリス・ネルソンス(指揮)
ボストン交響楽団
(2017.4.15)
http://www.wgbh.org/programs...



※これから放送
英8/17放送(オンデマンドあり)
BBC In Tune
http://www.bbc.co.uk/programmes...

8/21のエディンバラ国際フェスティバルのリサイタルに向けてのインタビュー出演だそうです。なお、このリサイタルのプログラムは、

モーツァルト / ソナタ ハ長調 K.545
シューマン / クライスレリアーナ op.16
J. ヴィトマン / Sonatina facile
シューマン / 幻想曲 ハ長調 op.17

内田さんのサイトを見ると、モーツァルト → シューマン (休憩) ヴィトマン → シューマンという構成のようです。(聴きたい。)

ちなみに、9/4 の松本のリサイタル(今年日本でのリサイタルはこれ1回だけ)のプログラムは、

シェーンベルク / 6つのピアノ小品 op.19
シューベルト / ソナタ 第17番 ニ長調 D850
シューマン / 幻想曲 ハ長調 op.17

となっています。ここまでは欧州各地でのリサイタルではシューマン・プログラムが続き、松本の後はシューベルト・プログラムに入れ替わるようです。
(スケジュール)

(2017.08.30 追記)
9/4のリサイタルはキャンセルされました。ザルツブルクの道で転倒して腰を痛めた影響とのこと。

http://www.ozawa-festival.com/news/2017/08/30/153000.html



最後に、今年4月27日に英オックスフォード大学 Holywell Music Room で行われた内田さんの講演会の動画をご紹介します。

Mitsuko Uchida Masterclass
Comparing Beethoven N.4 in G Major and Mozart’s K. 503



Humanitas Illustrated Lecture by Dame Mitsuko Uchida

How they differ, comparing two major piano concertos: Beethoven N.4 in G Major and Mozart’s K. 503

Pianist Mitsuko Uchida is amongst the best loved and respected in the music world. She returns to Oxford to give an illustrated lecture in memory of the late Lord Weidenfeld who created the Humanitas Visiting Professor at Oxford and Cambridge.
https://www.music.ox.ac.uk...
 
 


Tuesday, May 09, 2017

少し前に日経サイトに伊藤恵さんの動画とインタビュー記事が2週にわたって掲載されました。ツイッターでは既にお知らせしましたが、日経のYouTubeのチャンネルにも動画がアップされましたので、改めて、こちらに情報をまとめておきます。


NIKKEI STYLE(日本経済新聞) ビジュアル音楽堂

ピアニスト伊藤恵と作曲家(前編)ベートーベン
(2017.4.1.土)




ピアニスト伊藤恵と作曲家(後編)シューマンとシューベルト
(2017.4.8.土)




【前編】




【後編】



当サイト内関連記事
伊藤恵さん、シューマン「クライスレリアーナ op.16」を27年ぶりに再録音(2017年4/5発売予定)



Thursday, Apr 13, 2017

架空のピアノコンクールに挑戦する若きピアニストたちの姿を描いた小説『蜜蜂と遠雷』(恩田陸、幻冬舎、2016)が直木賞と本屋大賞を受賞しました。昨秋、刊行された直後から、ツイッターでとても話題になっていたため、気になって(笑)、私もKindle版を買って読みました。コンクールの緻密な描写にあふれ、音楽愛やピアノ愛に満ちた作品を読んで感動したという感想が連日のようにツイッターに流れてきました。「この世界の片隅に」が封切直後から話題となった状態と少し似ているように感じていましたが(「この世界の片隅に」については少し前にブログにも書きました)、年が明けてから、話題が途切れるどころか、ますますその話題を頻繁に目にするようになったこと、さらには立て続けに大きな賞を受賞したという点でも、やはり何か共通性があるような気がします。

恩田さんは浜松国際ピアノコンクールをモデルにこの小説を書いたとのことですが、3年に1回しか開催される機会のないコンクールに4回通ったとか(12年!)、予選から毎日聴いたとか、音楽ファンとしても濃い話がインタビュー記事に載っていて驚きました。浜松のコンクールをモデルにしたという話は早くからいろいろな媒体に出ていたから、きっと大勢の関係者に大量の取材をしたのだろうなと想像しながら読みましたが(だって、そうとしか思えないよね?!)、インタビューによれば「関係者に話は一切聞いていない」(静岡新聞 2017.2.11)とのこと。

ところで、本屋大賞といえば、昨年の第1位『羊と鋼の森』(宮下奈都、文藝春秋、2015)は若きピアノ調律師を描いた小説でした。今年はピアノコンクールの小説が第1位。ちょっとおもしろい偶然です。


『蜜蜂と遠雷』
恩田陸 著
幻冬舎
発売日 2016年9月23日




『羊と鋼の森』
宮下奈都 著
文藝春秋
発売日 2015年9月11日




こちらはCD
「蜜蜂と遠雷 音楽集」(NAXOS)
2枚組/全19曲収録(コンピレーションアルバム)
恩田陸 書き下ろしエッセイ付
発売日 2017年5月26日




以下、書評や恩田さんのインタビュー記事の話題のツイートをまとめておきます。












Monday, Mar 27, 2017

ピアニストのティル・フェルナーがシューベルトについて語っているインタビュー記事が毎日新聞のウェブサイトに掲載されています。短めの記事ですが、シューベルトの歌曲のピアノパートの話題やシューベルトとベートーヴェンの対比など、重要な話が出てきます。ウィーン出身のフェルナーがシューベルトの伝統を感じるかと問われ「今それを感じることはない」「シューベルトは生前、ほとんど演奏も出版もされなかったので、シューベルトの伝統というのは、受け継がれることはなく終わってしまった」と答えるところなど、なるほど、そういう考え方もあるのかと興味深く読みました。まだしばらくはウェブで読めるでしょうから、ご興味ある方は下記URLからご覧ください。

Interview ティル・フェルナー 歌曲からの再発見 シューベルト、語るピアノパート(梅津時比古)
(毎日新聞 2017年3月21日 東京夕刊)


なお、この記事によれば、フェルナーには「今秋から2年かけてシューベルトのピアノソナタのシリーズ公演を日本をはじめ、世界各地で行う計画」があるとのこと。先月、浜離宮朝日ホールで聴いたパドモアとの「冬の旅」での共演がとてもすばらしかったので、秋からはじまるシューベルトのシリーズも楽しみです。









Monday, Dec 05, 2016


Thursday, Dec 01, 2016




Wednesday, Oct 14, 2015

内田さんが受賞された第27回高松宮殿下記念世界文化賞の関係で、産経にインタビュー記事が5回にわたって掲載されました。いずれの回も短くまとめられていますが、とても興味深い内容です。特にシューベルトについて内田さんが語った「だんだん消えてゆく魂」という言葉に深く感動しました。


【産経】話の肖像画:ピアニスト 内田光子 (聞き手 古野英明)
2015年 10/5(月)~10/9(金)

(1)16歳でウィーンにとどまる選択

「ウィーンで接した音楽はこれまで聞いたことのないすばらしさで、発見の連続だった。それを失いたくない」


(2)“名もなき国”イギリスへ

※ウィーンからイギリスへ行った理由。


(3)シューベルトの孤独感に惹かれ

「そう、私は常にシューベルトを愛してきました。子供のころからシューベルトに惹かれていたのです。どこに惹かれたかというと、彼の孤独感です」

シューベルトの孤独のイメージは『だんだん消えてゆく魂』


(4)苦しいながらも楽しい弾き振り

※弾き振りについて。「魅力的な音楽家」と共演することについて。

「魅力的な音楽家と仕事するとき」「相手に触発されることで深く自分を見つめ、アイデアが浮かぶこともある。それを言葉にして伝える、あるいは実際に音楽で示すことができたときの喜びといったら…。まさに至福の瞬間」


(5)日本の“湿った静寂”が好き

日本国籍を捨てた理由「日本政府が二重国籍を認めなかったから」(日本のパスポートを持つ)「ピアニストが欧州で仕事をする場合」「信じられないほど手続きが面倒」

「そういう経緯で、イギリスを終の棲家と決めたわけですが、これはあくまでも『紙の上』のこと。日本のパスポートを持たないからといって日本人でなくなるわけではありません」

「16歳のとき、初めて訪れた京都で」「『日本の美』を知りました」(苔寺?)「そこには“湿った静寂”がありました」「私は今でもこの“湿った静寂”というのが好き」「日本は私にとって重要」「日本人として生まれたことに感謝」


※ツイッターで紹介したものをまとめた投稿です。


(2015.11.05 追記)
10月21日に行われた第27回高松宮殿下記念世界文化賞の授賞式を健康上の理由で欠席した内田さんに対し、11月4日サントリーホール・ブルーローズで行われた講演会の後で日本美術協会よりメダルが授与されたそうです。

メダル授与の様子についてはFNN系列の夜のテレビニュースでも伝えられたようで、FNNのニュースサイトに動画がアップされています。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00307552.html

講演会についてはツイッターでレポートしてくださっている方たちがいますので、そちらをご覧ください。
ログ1 / ログ2
私は抽選にはずれましたね…(´-`)


Thursday, Mar 12, 2015

昨年のシフのリサイタルの放送がまたNHKであるのですが、よく考えたら昨年のリサイタル関係のデータと放送のまとめページ的なものを作っていなかったので作りました。


※NHKで放送される(された)演奏会は
2014年3月19日 東京オペラシティ コンサートホール
での収録です。

(2017.05.09 追記)
テレビで再放送あり
2017年 5/16(火) 05:00~05:55 NHK-BSプレミアム
2017年 6/12(月) 05:00~05:55 NHK-BSプレミアム

(2016.10.20 追記)
テレビで再放送あり
2016年 12/2(金) 05:00~05:55 NHK-BSプレミアム

(2016.09.15 追記)
テレビで再放送あり
2016年 10/14(金) 05:00~05:55 NHK-BSプレミアム

(2016.02.22 追記)
テレビで再放送あり
2016年 3/14(月) 00:00~[3/13(日)深夜] NHK-BSプレミアム
2016年 4/4(月) 05:00~05:55 NHK-BSプレミアム

(2015.10.05 追記)
テレビとラジオの両方で再放送あり
テレビ 2015年 10/8(木) 05:00~05:55 NHK-BSプレミアム
ラジオ 2015年 10/13(火) 19:30~21:10 NHK-FM

(2015.04.14 追記)
2015年 4/17(金) 再放送予定あり

(2015.03.22 追記)
2015年3/23の放送予定の内容が変わって、当日演奏された曲がアンコールも含めてすべて放送されることになったようです。慶賀の至り。




■2014年3月 日本公演日程
3/12(水) 19:00 いずみホール(大阪) [A]
3/14(金) 19:00 紀尾井ホール [B]
3/16(日) 19:00 サントリーホール [A]
  「東北に捧げるコンサート」(チャリティ演奏会)
3/19(水) 19:00 東京オペラシティ [C]
   ※NHKによる収録あり(テレビ・ラジオ)
3/21(金・祝) 15:00 神奈川県立音楽堂 [C]
3/23(日) 15:00 三井住友海上しらかわホール [A]


■[A](ベートーヴェン・プログラム)
6つのバガテル op.126
ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 op.111
---
ディアベッリの主題による33の変奏曲 ハ長調 op.120

----------------------------------------

■[B](バルトーク&バッハ) 紀尾井のみ
http://robert-schumann.com/novelletten/index.php?itemid=2107&catid=24#0314
※事前に発表されていたプログラムから曲目の一部と曲順が変更されました。

(変更前)バルトーク / 3つのブルレスク op.8c, BB55, Sz.47
(変更後)バルトーク / 民謡による3つのロンド BB92, Sz.84

※曲順

(事前の告知)
J.S.バッハ / 2声のインヴェンション BWV 772 - BWV 786
バルトーク / 子供のために Sz.42 より
バルトーク / 3つのブルレスク Sz.47
バルトーク / 組曲 op.14,Sz.62
J.S.バッハ / フランス風序曲 ロ短調 BWV831
バルトーク / ピアノ・ソナタ Sz.80

(実際に演奏された曲目と曲順)

J.S.バッハ / 二声のインヴェンション BWV 772 - BWV 776

       第1番 ハ長調 BWV 772
       第2番 ハ短調 BWV 773
       第3番 ニ長調 BWV 774
       第4番 ニ短調 BWV 775
       第5番 変ホ長調 BWV 776

バルトーク / 子供のために BB53, Sz.42 より 10曲
   「子供のために」 Sz.42 第1巻(ハンガリア民謡に基づく)
   (オリジナル・バージョン,1909年)より

       28. Mr. White Goes to Jail
       29. Dinner at My House
       31. I remember Mama
       32. Wedding Day and Night
       33. Light the Way to My Love
       35. Old Maid
       36. Absent is My Sweetheart
       37. The Lovely Girls of Budapest
       38. In a Good Mood
       42. The Swineherd's Dance

J.S.バッハ / 二声のインヴェンション BWV 777 - BWV 781

       第6番 ホ長調 BWV 777
       第7番 ホ短調 BWV 778
       第8番 ヘ長調 BWV 779
       第9番 へ短調 BWV 780
       第10番 ト長調 BWV 781

バルトーク / 3つのブルレスク op.8c, BB55, Sz.47

       1. いさかい
       2. ほろ酔い加減で
       3. Molto vivo, capriccioso

J.S.バッハ / 二声のインヴェンション BWV 782 - BWV 786

       第11番 ト短調 BWV 782
       第12番 イ長調 BWV 783
       第13番 イ短調 BWV 784
       第14番 変ロ長調 BWV 785
       第15番 ロ短調 BWV 786

バルトーク / 組曲 op.14, BB70, Sz.62

-----

J.S.バッハ / フランス風序曲 ロ短調 BWV 831
バルトーク / ピアノ・ソナタ BB80, Sz.80


(アンコール)
J.S.バッハ
 フランス組曲 第5番 ト長調 BWV 816
 イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV 971 より 第1楽章
 平均律クラヴィア曲集 第1部 より
      前奏曲とフーガ 第1番 ハ長調 BWV 846

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■[C](メンデルスゾーン&シューマン)
メンデルスゾーン / 厳格な変奏曲 ニ短調 op.54
シューマン / ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 op.11
---
メンデルスゾーン / 幻想曲 op.28
シューマン / 交響的練習曲 op.13 (1852年改訂版)



■サントリーホールとオペラシティのアンコール

3/16 サントリーホール
http://robert-schumann.com/novelletten/index.php?itemid=2107&catid=24#0316

J.S.バッハ / ゴルトベルク変奏曲 BWV 988から アリア

[シフのスピーチ(英語、通訳付)]

ベートーヴェン / ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 op.109 (全曲)

※シフが弾き終わるや否や聴衆総立ちで喝采、チャリティなのでということで終演後にサイン会が行われ、サントリーホールで見たことがないようなものすごい行列が楽屋側の通路からホールの入り口付近まで伸びていた。(あのサイン会、何時に終わったんでしょうね)


3/19 東京オペラシティ
http://robert-schumann.com/novelletten/index.php?itemid=2108&catid=24#0319

メンデルスゾーン / 「無言歌集」op.19 から 甘い思い出
メンデルスゾーン / 「無言歌集」op.67 から 紡ぎ歌
シューマン / アラベスク op.18
シューマン / 幻想曲 ハ長調 op.17から 第3楽章(異稿版)
J.S.バッハ / パルティータ第4番 ニ長調 BWV 828 から サラバンド










■NHKでの放送の記録

収録: 2014.3.19 東京オペラシティ コンサートホール

(*)…アンコール

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[01] 2014年 5/29(木) 06:00~06:55
NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル」

メンデルスゾーン / 厳格な変奏曲 ニ短調 op.54 (11分50秒)
シューマン / 交響的練習曲 op.13 (1852年改訂版) (23分30秒)
シューマン / アラベスク op.18 (5分40秒) (*)
J.S.バッハ / パルティータ第4番 ニ長調 BWV 828 から サラバンド (3分50秒) (*)

※インタビューあり

NHKアーカイブス 番組表検索結果詳細
NHKアーカイブス クロニクル(テレビ番組保存情報)


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[02] 2014年 6/30(月) 19:30~21:10
NHK-FM 「ベストオブクラシック」
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル」

メンデルスゾーン / 厳格な変奏曲 ニ短調 op.54 (12分17秒)
シューマン / ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 op.11 (33分33秒)
メンデルスゾーン / 幻想曲 op.28 (15分31秒)
シューマン / 交響的練習曲 op.13 (1852年改訂版) (23分49秒)

メンデルスゾーン / 「無言歌集」op.19 から 甘い思い出 (3分33秒) (*)
メンデルスゾーン / 「無言歌集」op.67 から 紡ぎ歌 (2分30秒) (*)


NHKアーカイブス 番組表検索結果詳細

※上記「NHKアーカイブス」のページにはこのFMの番組で放送された曲のデータがきちんと載っていません。番組表そのものではなくEPGのデータが格納されているだけなので、文字数の制限の都合からかデータが途中で切れておかしなことになっています。

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[03] 2014年 8/20(水) 06:00~06:55
NHK-BSプレミアム 「クラシック倶楽部」
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル シューマンのソナタ」

メンデルスゾーン / 幻想曲 op.28
シューマン / ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 op.11

※インタビューあり

NHKアーカイブス 番組表検索結果詳細
NHKアーカイブス クロニクル(テレビ番組保存情報)

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[04] 2014年 12/31(水) 21:20~23:45
NHK-Eテレ 「クラシック・ハイライト2014」

シューマン / 交響的練習曲 op.13 (1852年改訂版) ~ 終曲から

NHKアーカイブス 番組表検索結果詳細
NHKアーカイブス クロニクル(テレビ番組保存情報)

※ジルヴェスターコンサートを聴きに行っていたのでテレビはリアルタイムで見ていないし、ツイッターも追えなかったし、録画もしていないので、放送内容は未確認です。

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[01.01]2015年 1/14(水) 06:00~06:55 NHK-BSプレミアム
NHK-BSプレミアム 「クラシック倶楽部」
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル」
[01]の再放送

NHKアーカイブス 番組表検索結果詳細

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[05] 2015年 3/23(月)[22(日)深夜] 00:00~
NHK-BSプレミアム 「プレミアムシアター」(番組後半)
http://www4.nhk.or.jp/premium/

(2015.03.22 追記)
3/23の放送予定の内容が変わって、当日演奏された曲がアンコールも含めてすべて放送されることになったようです。慶賀の至り。


メンデルスゾーン / 幻想曲 op.28
メンデルスゾーン / 厳格な変奏曲 ニ短調 op.54
シューマン / 交響的練習曲 op.13 (1852年改訂版)
シューマン / ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 op.11
シューマン / アラベスク op.18 (*)
J.S.バッハ / パルティータ第4番 ニ長調 BWV 828 から サラバンド (*)


※曲順が変(?)ですが、本プログラムすべてとアンコールから2曲ということのようです。


※ここで放送されない(らしい)アンコール

メンデルスゾーン / 「無言歌集」op.19 から 甘い思い出
メンデルスゾーン / 「無言歌集」op.67 から 紡ぎ歌
シューマン / 幻想曲 ハ長調 op.17から 第3楽章(異稿版)



※当日演奏された曲順のおさらい

メンデルスゾーン / 厳格な変奏曲 ニ短調 op.54
シューマン / ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 op.11
---
メンデルスゾーン / 幻想曲 op.28
シューマン / 交響的練習曲 op.13 (1852年改訂版)

(アンコール)
メンデルスゾーン / 「無言歌集」op.19 から 甘い思い出
メンデルスゾーン / 「無言歌集」op.67 から 紡ぎ歌
シューマン / アラベスク op.18
シューマン / 幻想曲 ハ長調 op.17から 第3楽章(異稿版)
J.S.バッハ / パルティータ第4番 ニ長調 BWV 828 から サラバンド


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[03.01] 2015年 4/17(金) 05:00~05:55
NHK-BSプレミアム 「クラシック倶楽部」
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル シューマンのソナタ」
[03]の再放送

http://www4.nhk.or.jp/c-club/x/2015-04-17/10/16072/

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(2015.10.05 追記)

[01.03]2015年 10/8(木) 05:00~05:55
NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル」
[01]の再放送

番組サイト
番組表


[02.02]2015年 10/13(火) 19:30~21:10
NHK-FM「ベストオブクラシック・セレクション」
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル」
[02]の再放送

番組サイト

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(2016.02.22 追記)

[05.01] 2016年 3/14(月) 00:00~[3/13(日)深夜]
NHK-BSプレミアム「プレミアムシアター」(番組後半)
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル」
[05]の再放送

番組サイト


[03.02] 2016年 4/4(月) 05:00~05:55
NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル シューマンのソナタ」
[03]の再放送

番組サイト

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(2016.09.15 追記)

[01.04]2016年 10/14(金) 05:00~05:55
NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル」
※[01]の再放送

番組サイト

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(2016.10.20 追記)

[03.03]2016年 12/2(金) 05:00~05:55
NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル シューマンのソナタ」
※[03]の再放送

番組サイト

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これからの放送(予定) (2017.05.09 追記)

[01.05]2017年 5/16(火) 05:00~05:55
NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル」
※[01]の再放送

[03.04]2017年 6/12(月) 05:00~05:55
NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」
「アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル シューマンのソナタ」
※[03]の再放送

番組サイト


※NHKで放送される(された)演奏会は
2014年3月19日 東京オペラシティ コンサートホール
での収録です。


↑ 記事の冒頭に飛ぶ ↑


当サイト内関連記事
アンドラーシュ・シフ 9年ぶりに来日 オペラシティでシューマン (2007)
サー・アンドラーシュ・シフ&塩川悠子基金 (2016.02.22)



Wednesday, Mar 11, 2015

いや、まあ、常に語っていらっしゃるとは思いますが(笑)、トッパンホール作成の情報誌「トッパンホールプレス」と、日経夕刊の連載「こころの玉手箱」でシューマン夫妻について語っていらっしゃいますので、ご紹介いたします。

最近、度々アンコールで演奏されているクララの「束の間の小品」 op.15 の第1曲については「クララのトロイメライ」とどこかで言っていらっしゃったように思います。これCD録音してほしい。


トッパンホールによるインタビュー記事
「伊藤恵 ふたりのシューマンに憧れて」

・ PDF: トッパンホールプレス(Vol.75 2015年1月号)(リンク切れ)

同じインタビュー記事が「インタビュー」のページにも掲載されています。
「インタビュー Vol. 62 伊藤恵」

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日本経済新聞夕刊 「こころの玉手箱」
ピアニスト 伊藤恵(1) クララ・シューマンの本
(2015/2/9付)1099文字

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO82978330Z00C15A2BE0P00/

※有料会員向けですが、無料会員のIDでも読めます(読めました)。


Thursday, Sep 18, 2014

飛鳥新社が創立35周年を記念してCD36枚と書籍3巻から成る大部の『モーツァルト 伝説の録音』を刊行するそうです。特設ウェブサイトや無料カタログで紹介されているCDと書籍の収録内容がすばらしく、歴史的録音のコレクターもモーツァルト・ファンも「これはほしい」と唸りながら一斉に財布と相談をはじめそうな逸品(の予感)。(だって高い!!!)

編者はフィリプスのオランダ本社副社長ほか、複数のレコード会社で活躍された後、SPレコードからのCD復刻などを専門になさっている新忠篤氏と、小学館『モーツァルト全集』『バッハ全集』『武満徹全集』『林光の音楽』などのCD付き音楽全集の企画と編集をされてこられた大原哲夫氏。

書籍にはSP盤の詳しいデータ、豊富な写真と詳しい演奏家紹介、谷川俊太郎さんの書き下ろしの詩などが掲載されるほか、ロンドンのホテルで今年1月6日に行われた内田光子さんの5時間連続インタビュー(!)が第1巻と第2巻に掲載予定とのこと。

飛鳥新社に申し込めば、44ページオールカラーの豪華なカタログを無料で送っていただけます。内田さんのインタビューの抜粋が見開き2ページにわたって掲載されており、その抜粋だけでもとても興味深い内容です。


飛鳥新社 創立35周年記念出版
『モーツァルト 伝説の録音』
(CD36枚+書籍3巻 新忠篤・大原哲夫 編)

刊行予定
第1回配本 (2014年11月刊行予定)
第1巻 名ヴァイオリニストと弦楽四重奏団

第2回配本 (2015年5月刊行予定)
第2巻 名ピアニストたち

第3回配本 (2015年11月刊行予定)
第3巻 名指揮者と器楽奏者・歌手

※全巻予約者特典:世界初録音盤モーツァルト(初CD化)
(1931年ザルツブルク大聖堂 ヨーゼフ・メスナー指揮 ザルツブルク大聖堂合唱団・管弦楽団ほか)
(2014年12月末まで)

※価格は飛鳥新社のサイトで見てください。


「本全集にはピアニスト内田光子さんの全面的な協力を得ました。」とのことで、内田さんの次の言葉が掲げられています。

「この全集には本当に意味のある演奏が入っています。これは、針音の向こうに隠された人類の文化遺産なのです」(内田光子)


飛鳥新社
飛鳥新社「モーツァルト 伝説の録音」特設サイト
大原哲夫編集室

※飛鳥新社の特設ウェブサイトに収録曲の一覧が掲載されています。(一部試聴可)

※大原氏のサイトには表参道ヒルズで開催されている 『モーツァルト・伝説の録音』を聴く会 の予定なども掲載されています。





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