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Wednesday, Feb 15, 2017

日課(?)のYouTube検索で見つけた動画。最近アップされたばかりの1999年の演奏会動画です。



フリーダー・ベルニウス(指揮) Frieder Bernius
Klassische Philharmonie Stuttgart
シュトゥットガルト室内合唱団 Chamber Choir Stuttgart

Michaela Kaune
Detlef Roth
藤村実穂子
Franz Hawlata
Regina Klepper
Christa Mayer
Susanne Krumbiegel
Johannes Kalpers

ゲーテ生誕250年記念演奏会
Amandus Church(ドイツ) 1999, live


これはDVD発売されていましたが、今はそのDVDの入手が困難かもしれません。
動画をアップしている Loft Music は映像の権利者のようです。
(あとでDVDの写真をアップします)




(追記 2017.02.15)
Robert Schumann: Scenes from Goethe's Faust
This performance was recorded live at the Bad Urach Autumn Festival and presents a concert of scenes from Goethe's masterpiece Faust, set to music by Robert Schumann. The concert took place at the five hundred-year-old gothic Amanduskirche with soloists Michaela Kaune, Regina Klepper, Mihoko Fujimura, Christa Mayer, Susanne Krumbiegel, Jonas Kaufmann, Detlev Roth and Franz Hawlata. Frieder Bernius conducted the Stuttgart Chamber Choir and the Klassische Philharmonie Stuttgart.
Directed by Helga Dubnyicsek - 80' 16:9 Widescreen
http://www.loft-music.com/page2/page1/index.html








Wednesday, Feb 15, 2017

1月と2月にデンマークとスウェーデンのネットラジオでシューマン「ゲーテの〈ファウスト〉からの情景」の演奏会が生中継されました。今ならオンデマンドで聴くことができます。


[1] デンマーク放送 (ここをクリック)

Michael Schønwandt(指揮)
DR放送交響楽団(デンマーク) DR SymfoniOrkestret

Thomas Bauer (Faust)
Hanno Brachmann-Müller (Mephistopheles)
Klara Ek (Gretchen)
Jennifer Johnston, mezzosopran
Robin Tritschler, tenor
DR KoncertKoret
(2017.1.19, Koncerthuset)

公演ページ




[2] スウェーデン放送 (ここをクリック)

(上記リンク先のページのLYSSNAという青いボタンをクリック)

ダニエル・ハーディング(指揮)
スウェーデン放送交響楽団 Sveriges Radios symfoniorkester

Christian Gerhaher, baryton
Christiane Karg, sopran
Katja Stuber, sopran
Sophie Harmsen, alt
Andrew Staples, tenor
Franz-Josef Selig, bas

Radiokören (合唱)
Adolf Fredriks gosskör (少年合唱団)
(2017.2.10, Berwaldhallen)


オーケストラのFBに掲載されたメッセージ動画
(ハーディングとゲルハーヘルは英語)




Wednesday, Feb 15, 2017

少し忙しかったこともあって、まとめようと思っていた情報をこちらに掲載できませんでした。シューマンのファウストの音源の情報がいくつかあります。



ミャエル・ギーレン・エディション第4弾(SWR Music/CD9枚組)にシューマン収録(CD2~CD3)

ゲーテの〈ファウスト〉からの情景(初CD化)
(1980, live)

シュトゥットガルト放送交響楽団
テルツ少年合唱団、北ドイツ放送合唱団、SWRヴォーカルアンサンブル
ギュンター・ライヒ、ユディト・ベックマン、ローベルト・ホル、マルギット・ノイバウアー、アンソニー・ロルフ=ジョンソン、ドリス・ゾッフェル、白井光子、ヘルムート・ベルガー=トゥーナ、吉江忠男、ブリギッテ・メスターラー/ほか


劇音楽「マンフレッド」 op.115 より 序曲
シラーの「メッシーナの花嫁」への序曲 ハ短調 op.100
交響曲 第1番 変ロ長調 op.38 (マーラー版)


南西ドイツ放送交響楽団 バーデン=バーデン・フライブルク
2002, 2010 (live), 2014 (live)


タワーレコード | HMV | アマゾン
iTunes | NML | Spotify

SWR Music
http://www.swrmusic.de/pages_e/t1_cd_SWR19028CD.html









Tuesday, Feb 14, 2017

昨日、ツイッターや報道で一斉に情報が流れましたが、レシュマンと内田さんの共演によるシューマン&ベルクのCDが第59回グラミー賞の "Best Classical Solo Vocal Album" を受賞しました。ボストリッジ&パッパーノの "Shakespeare Songs" と一緒に受賞。ファンとして単純にうれしいニュースでした。レシュマンと内田さんのこのCDが世界的に話題になって、シューマンを聴く人がまた増える?!(かもしれない)

(追記 2017.2.15)
2/14のニュースでは「受賞発表後に同アルバムは注文が殺到して品切れ状態になっており、増産する方針だ」(産経)とのこと。発表からまる1日経った段階でユニバーサルには5000枚の注文があったとの報道もありました。(オリコン

また内田さんのコメントがユニバーサルのサイトに掲載されました。(本記事末尾の追記参照)





内田&レシュマン (2015)
(シカゴ交響楽団のオンデマンドページ)

モーツァルトのピアノ協奏曲 第6番 & 第26番
シューマン「女の愛と生涯」





ボストリッジとレシュマンが共演したシューマン歌曲集のCDもあります。hyperionのシューマン歌曲全集の第7巻ですが、どうも廃盤のようです。(マーケットプレイスなどでは辛うじて買えるかもしれませんが。)

hyperionのこのシリーズ、今はBOXセットで買えるようです。

HMV | タワーレコード | アマゾン

iTunesでDL購入もできるようです。(これは巻ごとに購入可能なようです。リンク先は第7巻です。ほかの巻は見てない)



当サイト内関連記事
内田光子&レシュマン新譜 シューマンとベルク (2015.10.14)
内田光子さんのシューマンについて - 2) シューマンのピアノ・ソナタ第2番第2楽章の原曲:歌曲「秋に」 (2014.9.5)





ところで、しばらく前から話題となっていたボストリッジの著作の日本語訳が先週届きました。厚めの本、美しい装丁、おもしろそうです。

イアン・ボストリッジ著
『シューベルトの「冬の旅」』


岡本時子・岡本順治 訳
アルテスパブリッシング
発売日:2017年2月8日

「これまで1000回を超える『冬の旅』の演奏経験と、文学・歴史・政治・自然科学におよぶ広大な知見と洞察にもとづいて、シューベルトが死の前年の1827年に作曲したこの連作歌曲集の成立史を克明に跡づけるとともに、詩人ミュラーと作曲家シューベルトが生きた19世紀初頭のヨーロッパの文化状況や自然環境を、豊かなイマジネーションで読者の眼前に生き生きと再現」(アルテスパブリッシング)

イアン・ボストリッジ、自著『シューベルトの「冬の旅」』を語る(アルテスパブリッシング)






追記)内田さんとボストリッジといえば…

2004年のサントリーホールでの共演、別の日には「冬の旅」も演奏されましたが、その日は収録が入らず。水車小屋の方はNHKのテレビの収録があり、後日、放送されました。再放送されないかなあ。再放送してほしいなあ…。


(追記 2017.2.15)
ユニバーサルのサイトに内田さんのコメントが掲載されました。
2度目のグラミー賞を受賞した内田光子から、コメント到着! (2017.2.14)

内田光子さんのコメント
びっくりしているんです。(連絡を受けたとき)何でこのレコードで、他のじゃなかったの?という聞き方をしたんです。これが選ばれたと聞いて、もう全く呆れかえりました。
でも、ありがたいことですから、私は大変うれしかったです。(私は)音楽を本当に愛しているわけです。ですからその愛情と、これに惹かれる気持ちが他の人に伝わって、それによって音楽の美しさが人にもし伝われば、これほどうれしいことはないんです。
グラミー(賞を受賞した)と聞いて「変わっている人だけど、ちょっと聞いてみよう」と思う方がいたとしたら、これは大変うれしいことです。(ユニバーサル


「この反響は大きく、発売元のユニバーサルミュージックにはクラシックとしては異例となる5000枚の注文が来ている
- 内田光子、グラミー賞反響で異例の注文数 本人コメント到着「びっくりしているんです」 (2017.2.14) (オリコン)






Wednesday, Jan 04, 2017

昨年3月にオランダ公共放送(NPO)の Radio 4 で生中継されたシュテンツ指揮オランダ放送フィルの演奏会がこの年末、再度放送されました。

この演奏会ではシューマンの「楽園とペリ op.50」が演奏されましたが、3月の生中継では演奏会の冒頭が何かの事情で放送されませんでした。この番組が後でオンデマンドで聴けるようになった時も、やはり演奏会の冒頭は聴けないままでした。

年末の放送では序曲の最初から聴くことができます。こちらもNPOのウェブサイトでオンデマンド番組として公開されています。

こちらから!

番組開始から 15分05秒を過ぎたあたりから「楽園とペリ」がはじまります。
前半:1時間06分過ぎまで。
後半:1時間09分過ぎから。

歌詞の対訳を掲載してくださっているサイト
第1部
第2部
第3部


オランダ放送フィルのこの演奏会のページ

2016年3月25日(金) 午後8時15分開演
TivoliVredenburg 大ホール(ユトレヒト)

オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
マルクス・シュテンツ(指揮)

オランダ放送合唱団
Martina Batic(合唱指揮)

Bernarda Bobro(ソプラノ) Peri
Lauryna Bendziunaite(ソプラノ) Jungfrau
Kristina Hammarström(メゾ・ソプラノ) Engel
David Portillo(テノール) Jüngling
Nikolay Borchev(バリトン) Der Mann
Lars Terray(バス) Gazna
Attilio Glaser(テノール)

----------------------------------------

vrijdag 25 maart 2016 - 20u15
TivoliVredenburg, Utrecht - Grote Zaal

Radio Filharmonisch Orkest
Markus Stenz, dirigent

Groot Omroepkoor
Martina Batic, koordirigent

Bernarda Bobro, sopraan - Peri
Lauryna Bendziunaite, sopraan - Jungfrau
Kristina Hammarström, mezzosopraan - Engel
David Portillo, tenor - Jüngling
Nikolay Borchev, bariton - Der Mann
Lars Terray, bas - Gazna
Attilio Glaser, spreekstem - Verteller



2016年3月のツイートより


「楽園とペリ」が気に入ったらこちらもどうぞ。

オンデマンドあり/ハーディング指揮パリ管「シューマン:楽園とペリ op.50」の中継(2016年12月23日)

ストリーミング/ダウンロード購入で聴けるシューマン「楽園とペリ」op.50(全曲)


こちらもどうぞ。
パリ管弦楽団 ハーディング音楽監督就任演奏会のネット中継(ラジオ/動画) シューマン「ゲーテの〈ファウスト〉からの情景」



Monday, Jan 02, 2017

謹賀新年

※ツイッターからの転載です。


元日に2017年はシューベルト生誕220年でブラームス没後120年だとツイートしました。

今改めて考えてみると、シューベルトが生まれてからブラームスが亡くなるまでちょうど100年!

「100年もの間」なのか、「たった100年」なのかは視点によって変わるでしょうけれど、その100年の間に、ロベルト&クララ・シューマン夫妻の人生も内包され、そして多くの、今でもたくさんの人に演奏され聴かれている作曲家たちの才能が花開いた、そう考えると、この100年の実りがなんと豊かだったかと思わずにいられません、シューベルトとシューマン(R&C)とブラームスのファンとしては。

ようし、今年はシューベルトとシューマン(R&C)とブラームスの作品をたくさん聴くぞ!(毎年同じことを言っている)

https://twitter.com/novelletten/status/815812496837595137
https://twitter.com/novelletten/status/815812678841044992
https://twitter.com/novelletten/status/815813417470554112


Saturday, Dec 24, 2016









関連記事
オンデマンドあり/ハーディング指揮パリ管「シューマン:楽園とペリ op.50」の中継(2016年12月23日)



Wednesday, Dec 21, 2016

(2016.12.23 追記)
オンデマンドで視聴できます。
Arte TV
フィルハーモニー・ド・パリ




今月のダニエル・ハーディング指揮 パリ管弦楽団の演奏会でシューマンの「楽園とペリ op.50」が取り上げられることはツイッターで何度か話題にしましたが、ウェブで中継があるそうです。

取り急ぎ簡単にまとめました。情報を見つけたらまた追加します。

演奏会は現地12/21(水)と12/22(木)ですが、中継があるのは12/22(木)の演奏会です。日本時間では12/23(金・祝)の午前4:30から。(時差計算

中継が見られるページ
Arte TV
フィルハーモニー・ド・パリ

Orchestre de Paris "Concerts de Noël"
Wednesday 21 December 2016 - 20H30
Thursday 22 December 2016 - 20H30
Paris - Philharmonie, Grande Salle Pierre Boulez


Robert SCHUMANN: „Das Paradies und die Peri" op. 50

Daniel Harding, Conductor
Christiane Karg, Soprano
Matthias Goerne, Baritone
Kate Royal, Soprano
Gerhild Romberger, Mezzo-soprano
Andrew Staples, Tenor
Chœur de l'Orchestre de Paris
Lionel Sow, Choirmaster


歌詞の対訳を掲載してくださっているサイト
第1部
第2部
第3部




こちらもどうぞ。まだオンデマンドで見ることができます。
パリ管弦楽団 ハーディング音楽監督就任演奏会のネット中継(ラジオ/動画) シューマン「ゲーテの〈ファウスト〉からの情景」

「楽園とペリ」が気に入ったらこちらもどうぞ。
ストリーミング/ダウンロード購入で聴けるシューマン「楽園とペリ」op.50(全曲)

ハーディング指揮、パリ管 シューマン:楽園とペリ op.50 ネットでの生中継 (2016.12.23.金)



Wednesday, Dec 21, 2016

こちらから


Sunday, Dec 11, 2016

Spotify で敢えてシューマンやシューベルト以外の音源を漁って聴いています(笑)

そんな中、シューマンの友人、23歳と11か月で早世したルートヴィヒ・シュンケ (Ludwig Schuncke 1810-1834)[Wikipedia:en]の作品の音源が少しだけ掲載されているのを見つけたのでご紹介。(シューマンの伝記には必ず登場する名前ですね。)

※新音楽時報の共同創設者にして寄稿者(筆名:Jonathan)。

※シュンケのピアノ・ソナタ ト短調 op.3 はシューマンに献呈され、シューマンのトッカータ op.7 はシュンケに献呈。

ここから
(NMLやiTunesへのリンクもあります)

YouTube で検索

IMSLP(楽譜)

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