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「音楽の友」の池辺晋一郎さんの連載
「シューマンの音符たち」絶好調!


Sunday, Jun 22, 2008

作曲家の池辺晋一郎さんの連載「~の音符たち」のシリーズにシューマンが登場しました。シリーズでは6人目とのことですが、これまでの連載はほとんどが連載終了後に本にまとめられていますので、このシューマンについても、本になったらいいなあと思っています。

お茶を飲みながら気さくにお話してくださるかのような口語的な文体、とてもわかりやすい内容の文章ですが、作曲家ならではの視点で楽譜からシューマン作品にアプローチされています。今後、どのような作品が取り上げられていくのか、とても楽しみです。


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池辺晋一郎の[新・シューマン考]
シューマンの音符たち
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新連載(1)
大胆さと激しさと… ─ピアノ五重奏曲

「音楽の友」
2008年4月号(第66巻第4号) pp.162-164

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連載(2)
てふてふが一匹生まれて飛んでいった ─パピヨン

「音楽の友」
2008年5月号(第66巻第5号) pp.158-160

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連載(3)
拍節マジックの面白さ ─交響曲第3番《ライン》

「音楽の友」
2008年6月号(第66巻第6号) pp.124-126

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連載(4)
その心理の権化かも ─マンフレッド序曲

「音楽の友」
2008年7月号(第66巻第7号) pp.158-160

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音楽の友


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【この記事の履歴】
2008.06.22 連載(4) 追加
2008.06.16 初稿

セブン・オブ・ナインがシューマンを演奏


Friday, Jun 20, 2008

SFの話題で恐縮ですが…

NHKの「名曲探偵アマデウス」を見ていて思い出しました。そういえば昨日、Super! drama TV で放送されていた「スタートレック:ヴォイジャー」の第164話「Human Error」の中で、なんとセブン・オブ・ナインが op.15-1 を弾いていました…(ホロデッキで)。

人間性を奪われたセブン・オブ・ナインが、ふたたび人間性を取り戻そうと試みるが、それゆえに苦しむ(なぜなら人間性の回復とは心の回復だから)…というテーマが文学的でもあり哲学的でもあり、なかなか深いテーマのエピソードでした。

セブン・オブ・ナイン 解説(日本語)
ピアノを弾くセブンの写真が見られるエピソードガイド(英語)


以上、いつもとはちょっと違った意味で(それでもやっぱりちょっとだけ)おたくな話題でした…。

NHK「名曲探偵アマデウス」でシューマン


Monday, Jun 16, 2008

最近、話題になっているNHKの「名曲探偵アマデウス」という「クラシックミステリー」番組でいよいよシューマンが取り上げられるようです。この番組は名曲探偵事務所に問題を抱えたゲストが訪れ、探偵と助手(筧利夫さんと黒川芽以さん)に事件の解決を依頼する、という趣向で、クラシックの名曲を楽しく解説して、多くの人に親しんでもらおうという新感覚の教養バラエティ番組です。

シューマンの回の出演はゲストの女優の斉藤由貴さんが女優の役で出演。斉藤さんは毎回、主人公がピアノを弾いて事件を解決する人気ドラマ「ピアニスト刑事(デカ)」に出演する有名女優、しかしなぜかトロイメライを弾こうとすると指が動かなくなる、という設定のようです。このトロイメライの謎を名曲探偵が解決する、ということらしいです。

藤本一子さんと野本由紀夫さんのVTR出演も予告されています。
トロイメライの演奏は仲道さんの映像が使われるようです。


「ピアニスト刑事(デカ)」っていうのは、斉藤さんがドラマの「スケバン刑事(デカ)」第1シリーズ(23年前のドラマですが、リアルタイムで見てました…)に主演していたところから来ているんでしょうね…(でもすごいタイトルだな^^)。


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2008年
6/20(金) 19:00~19:45 NHK・BShi
6/22(日) 23:00~23:45 NHK・BS2
6/24(火) 08:00~08:45 NHK・BShi
6/28(土) 12:50~13:35 NHK・BShi
「名曲探偵アマデウス」

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「こどもの情景」 ~ ピアニスト刑事(デカ)危機一髪

(出演) 筧利夫、黒川芽以、斉藤由貴
(ピアノ) 仲道郁代
(VTR出演) 藤本一子、野本由紀夫


・ 番組サイト
・ NHK番組表 (6/20/金 NHK.BShi)
・ NHK番組表 (6/22/日 NHK.BS2)
・ NHK番組表 (6/24/火 NHK.BShi)
・ NHK番組表 (6/28/土 NHK.BShi)

「完全保存版 ぴあのピア」  放送データ


Monday, Jun 16, 2008

このニュース欄の更新が長らく止まっていました。
更新を再開します。

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最後のエントリーでお知らせした「完全保存版 ぴあのピア」は5月にも再放送されました。長時間番組ですが、シューマンは op.15 と op.12 が抜粋で紹介されました。

※今はどうなっているかわかりませんが、以前はネット上で各回を有料視聴することができるサイトが複数ありましたし、DVDも発売されていたかと思います。

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●放送データ

特集 完全保存版ぴあのピア 第2回
「競演 鍵盤の詩人たち~ロマン派の時代~」

本放送
2008年 3/12(水) NHK・BShi
(23:25~翌01:15)

再放送
2008年 5/15(木) NHK・BShi
(09:00~10:50)


●放送されたシューマン演奏

こどもの情景 op.15 ~ 第1, 3, 4, 7, 13曲
幻想小曲集 op.12 ~ 第1, 2曲

(ピアノ) 伊藤恵

「完全保存版 ぴあのピア」


Monday, Mar 03, 2008

3/11(火)~3/13(木)の3日間、深夜、NHK-BShiで放送される、とのことです。

※詳細不明です。

●番組サイト
●NHK番組表

ピリオド楽器によるシューマン夫妻の演奏会 - 浜松/東京 (続報)


Sunday, Mar 02, 2008

当サイトでお知らせした「クララのピアノ協奏曲(室内楽版) ピリオド楽器によるシューマン夫妻の演奏会 - 浜松/東京」の続報です。


■2008年 2月23日(土) 14:00開演
 アクトシティ浜松音楽工房ホール
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 博物館レクチャーコンサート/静岡文化芸術大学文化芸術セミナー
 静岡文化芸術大学の室内楽演奏会3

■2008年 3月2日(日) 14:00開演
 第一生命ホール
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 TAN's Amici Concert

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クララ&ロベルト・シューマン
愛、輝きと優しさ
クラヴィーア・アンサンブル グラーフのフォルテピアノとともに
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(出演)

(フォルテピアノ) 小倉貴久子
(ヴァイオリン) 桐山建志
(ヴァイオリン) 藤村政芳
(ヴィオラ) 長岡聡季
(チェロ) 花崎薫
(コントラバス) 笠原勝二

使用ピアノ: コンラート・グラーフ (1820)


チラシ(画像)

公演チラシ (PDF / 897 KB)


"A Plaza of Clara Schumann" の伊藤さんの掲示板にも簡単な報告を入れましたが、両公演とも聴いてきました。日ごろピリオド楽器によるシューマン演奏にはCDで親しんでいますが(ピアノ独奏、リート、コンチェルト、シンフォニーなど)、ナマで聴くのは実ははじめてでした。

浜松の会場は楽器博物館の2階。小さいスタジオ風の会場でしたが、演奏者との距離が比較的近く、フォルテピアノを聴くのにはそこそこよいサイズの場所だと思いました(個人的にはもっと狭いところで聴きたかったくらいでしたが)。どうもチケットは完売していたようで、入ってみたら会場は満杯。小さい会場ながら大盛況でした。また開演前には楽器博物館館長の嶋和彦氏のお話、静岡文化芸術大学准教授の小岩信治氏によるプレトークがありました。

お話/プレトークの概要「このコンサートシリーズは静岡文化芸術大学の学生の実践教育の場ともなっていて、企画や運営を学生が主体となって行っている。また、この公演には愛知で音楽を学んでいる学生の参加を募い企画されたバスツアーが付随していて、そちらの企画や運営も学生が行っている。さらに平野昭氏による小学生のためのレクチャーが別室で行われており、大人向けのプレトークが終わったら小学生もこの会場に入ってコンサートを聴くことになるからご理解ください」云々。このほか、プレトークでは「シューマンって誰?」と思っている方たちにもよくわかるような内容の、丁寧に噛み砕かれたやさしい解説が含まれました。小岩さんがプログラムにお書きになっている「19世紀のピアノ付きアンサンブル音楽の魅力」と題された小文もとても興味深い内容です。

東京公演は近場ということもあり、既に浜松でプレトークを聴いてしまっていることもあって、開演直前に会場に入りましたから、プレトークの内容はわかりません。でも、おそらくは浜松と同じく、とても噛み砕かれた内容のシューマン夫妻に関するレクチャーだったと推察しています。


コンサートの演奏順は以下の通りです。

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R・シューマン / 謝肉祭 op.9
C・シューマン / ピアノ協奏曲 イ短調 op.7 (室内楽版)
 (休憩)
R・シューマン / ピアノ五重奏曲 変ホ長調 op.44

(アンコール曲)
ピアノ協奏曲のための断章 ヘ短調 (1847) 室内楽版
(未完のピアノ協奏曲の第1楽章)
(Konzertsatz f-moll (1847))

※謝肉祭はピアノ独奏、クララのコンチェルトはピアノ六重奏の編成。

※アンコール曲について: 演奏前の小倉さんの説明によれば、Beenhouwer 氏が補完オーケストレーションしたものの、さらにそのオーケストラ部分をヴァイオリンの桐山建志さんがヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ1、コントラバス1用に編曲したものだそうです。

 ・ この曲のCDの情報 (当サイトDB)
 ・ "A Plaza of Clara Schumann" の伊藤さんが作品の解説をお書きになっています。

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このシリーズは毎回録音されてCD発売されているそうですが、今回は東京公演を収録してCD化する予定という説明がありました。クララのピアノ協奏曲の室内楽版のCDが出る(それも日本人演奏家の手で)というだけでも事件ですが、もしかしたらアンコールのクララの未完の協奏曲の室内楽版もCDになるかもしれないと思うと、期待も高まります。

この演奏会の企画はほかに類を見ないほど画期的であり、すばらしいものでした。19世紀の楽器でシューマン夫妻の作品に触れられたことは私にとっても意味のあること、そして深い体験でした。企画者、演奏者のみなさんに感謝したいと思います。



●追記 (2008.05.28)

楽器博物館のニュースにこのコンサートのことが出ていました。 (PDF)

ニュースレター がっきはく No.90 (2008.03.15)

浜松市楽器博物館だより No.51 (2008.04.10)

作曲家 人と作品シリーズ
「シューマン」 藤本一子著


Saturday, Feb 16, 2008

久々のシューマン関係の日本語書籍の新刊情報です。

3年3か月ほど前に当サイトでもお知らせしたシリーズからシューマンの新刊が発売されました。


作曲家 人と作品シリーズ
「シューマン」 藤本一子、音楽之友社、2007

伝記、作品解説、資料編に分かれている充実した内容です。
執筆は国立音楽大学教授の藤本一子さん。


※数日前に入手して以来、読む時間がとれず(本が傷むのがいやなので持ち歩けないから通勤時にも読めない)、まだほとんど読んでいません。ですので、これはみなさんに発売のニュースをお伝えするための仮投稿として、後で書き直したいと思います。


●音楽之友社の商品情報



月刊ピアノ (2008年2月号)


Monday, Jan 21, 2008

「チェリスト渡部玄一が贈る 追想という愛の花束
 ~音楽史のなかの女性たちへ、捧げます~ 連載・第2回
 クララ・シューマン(前編/全3回)」

「月刊ピアノ」 ((株)ヤマハミュージックメディア)
2008年2月号, p.116
(通巻141号)

●月刊ピアノ ウェブサイト

シューマン夫妻を描いた新作映画 "Clara"


Friday, Jan 11, 2008

シューマン夫妻を描いた新作映画 "Clara" がドイツで作られたそうです。ネット上には監督のヘルマ・サンダース=ブラームス氏 (Helma Sanders-Brahms 1940 - ) がブラームスの一族出身だという情報もあるようです(まだ詳しいことがよくわからないのですが)。

●下記サイトに情報が出ていました。

http://www.imdb.com/title..
http://web.uvic.ca/ger...

伊藤恵 CD「シューマニアーナ」
20年目の完結
シューマンのピアノ曲全曲録音完成!


Sunday, Nov 11, 2007

 シューマンのピアノ曲全曲録音、CD「シューマニアーナ」シリーズを録音してきたピアニストの伊藤恵さんが今年、神戸の松方ホールで録音を完了させました。シリーズの最後となる「シューマニアーナ XII」と「シューマニアーナ XIII」は10月21日、フォンテックより2枚同時に発売されました。 (今なら2枚買って応募すると、「シューマニアーナ20年の道」というDVDがもらえます。)

 これまでシューマンのピアノ曲の全曲録音(作品番号のついているピアノ曲の全曲録音)として知られているものは、

(1) カール・エンゲル
(2) イェルク・デームス
(3) レーヌ・ジャノリ
(4) フランツ・フォーラバー

…くらいなものでしょうか。

 私はエンゲル氏のシューマンのCDを1枚も持っていないため、録音内容の詳細はわかりません(*1)。フォーラバー氏については2003年のこのニュースの欄で全集の録音が開始されたらしい…とお知らせしましたが、既に全曲の録音が完了し発売されています。 (最近は箱売りされていますが、箱で買う方がバラで買うよりずっと安いので、途中までバラで買ってしまった私は今とても困っています。)

 シューマンのピアノ曲全集と銘打ったものについては、ざっと数え上げてみても、このくらいしか名前があがりませんから(もしかしたらほかにも録音があるのかもしれませんが私は知りません。完結していない複数の録音プロジェクトについてはカウントしておりません)、伊藤さんのCDのシリーズがいかに貴重なものか、ご理解いただけると思います。アジアで初、日本で初、というか、欧州以外では初? ジャノリ女史に次いで女性で2人目?

 しかし、このような「ギネスブック」的な視点を取らずとも、「シューマニアーナ」は特別なものです。なぜなら、私たちと同じ国・同じ時代に生きている「私たちのピアニスト」が20年もかけてシューマンのピアノ曲をレコーディングし続け、全曲を録音し終わったことは、私たちにとってもとても意味のあることだからです。ウィーンの誰それ、ドイツの誰それ、パリの誰それ…ではなく、日本の「私たちのピアニスト」がシューマンの作品をこれだけたくさん弾いて録音してくれた、そのことに私はまず深い感動を覚えますし、感謝したい気持ちになります。

 「シューマニアーナ」シリーズ中、いずれのディスクに収められている演奏もすぐれたものだと思います。また、「聴いてみたいと思ってCDを探したら見つからなかった」というような珍しい曲も(作品番号がついているものであれば)、これからは伊藤さんの「シューマニアーナ」でたやすく聴くことができるようになるでしょう。

 「シューマニアーナ」の最後を飾った2枚のディスクについて。
 ここに来て「ベートーヴェンの主題による自由な変奏形式の練習曲」やソナタ第3番の "Scherzo. Vivacissimo" のような、作品番号はついていないけれどすばらしい曲が収録されるとは思わなかったので、はじめに収録曲目を見た時には驚きました。また、「最後のひとしずくのうまみ」とでも申しましょうか、これまで録音されなかった私の大好きな曲の数々(夜曲、3つのロマンツェ、"Scherzo. Vivacissimo" もそうだし、なんといってもトッカータ!)がこの2枚で一挙にまとめて放出された感があります。この2枚を繰り返して聴くことが最近の私の日課になっています。シリーズ最後のディスクである (13) が「花の曲 op.19」で美しく、静かに、そして味わい深くしめくくられている点もこのシリーズに「花」を添えているように思えます。…そう考えてみれば、この「シューマニアーナ」はロベルトからクララに捧げられた花束に似ているかもしれません。その意味では、このシリーズは花束のようなピアノ曲集と呼べるでしょう。(*^^*)



■シューマニアーナ XII
 rec. 2007/01/6-10, 04/01, 神戸新聞松方ホール
 fontec / FOCD9318

4つの行進曲 op.76
ベートーヴェンの主題による自由な変奏形式の練習曲
4つのフーガ op.72
スケルツォ op.posth.
  (ピアノ・ソナタ 第3番 第2楽章 初稿)
夜曲 op.23
トッカータ op.7




■シューマニアーナ XIII
 rec. 2007/01/6-10, 04/01, 神戸新聞松方ホール
 fontec / FOCD9319

音楽帖 (アルブムブレッター) op.124
フゲッタ形式の7つのピアノ小品 op.126
3つのロマンツェ op.28
花の曲 op.19




※CD付録のリーフレットの曲目解説はいずれも松本學氏。元都響参事で現九響事務局長の今村晃氏と日本経済新聞社の池田卓夫氏がそれぞれ (12) と (13) に寄稿している。


●伊藤恵 プロフィール(梶本)
●伊藤恵 公式サイト
●シューマニアーナ 全タイトル
●フォンテック

●「シューマニアーナ」完成記者会見(クラシックニュース / 動画)
●関連記事、インタビューの情報

▼ととろおチョイス@おすすめインタビュー記事
松本學氏によるインタビュー
「伊藤恵が語る、シューマン全曲録音への思い」

(梶本 / PDFファイル)

●記念のリサイタルが行われた。
・ 2007年 10/21(日) / 神戸新聞松方ホール
・ 2007年 11/ 7(水) / 浜離宮朝日ホール



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  • 注1★ (2008.01.02 追記)
    カール・エンゲルのピアノ協奏曲のCDを入手することができました。 [ → CDの情報を見る