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Friday 28 October, 2016




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「月刊ショパン」2016年11月号 特集「シューマンのピアノ作品」(2016.10.20)


Sunday 02 August, 2015

ここからの続き





































Tuesday 21 July, 2015

ここからの続き






















ここに続く


Monday 20 July, 2015













ここに続く


Thursday 20 September, 2012

8/30にワルシャワで行われたブリュッヘン指揮18世紀オーケストラの演奏会(共演:ベズイデンホウト、アヴデーエワ)について、現地の会場で聴いた知人や、放送で聴いた友人との間で話題になったので(私はラジオの生放送をネットで聴きました)、当日のプログラムにあったショパンのフーガについて調べてみた。

(なお、この18世紀オーケストラの演奏会では、ショパンのフーガは Wim Ten Have編曲による弦楽合奏版が演奏されました。)


※元のメモはツイッターのこのへん


ショパン/フーガ イ短調
Ashkenazy plays Chopin Fugue in A minor, Op.posth.P3 No.2




楽譜DL: IMSLP
Fugue in A minor, B.144 (Chopin, Frédéric)


CHOPIN ARCHIVE
Without opus numbers; Fugue in A minor B. 144; 3 Fugues KK. VIIa/2


ピティナ・ピアノ曲事典
ショパン : フーガ イ短調
Chopin, Frederic : Fugue a-Moll KK.IVc/2



NAXOSからイディル・ビレットのCDが出ていた。


ショパンにはカノン作品も。
Fryderyk Chopin - canon f-moll (FRAGMENT)




こういうのを聴いていると、エル=バシャがバッハとショパンを交互に弾きまくった2010年のLFJのリサイタルのことを思い出す。


ちなみに^^
Clara Schumann - (Fugue) Praeludium und Fugue in g, Opus 16, Nr. 1 played by Erica A. Mundy




当然これも。
Alistair Reid plays Schumann's Fugue No. 2 on BACH, Westminster Abbey




シューマン夫妻はドレスデン移住後の1845年にペダルフリューゲル(ペダルピアノ、足鍵盤付ピアノ)を購入しバッハ研究をしていたそうです。ロベルトにはペダルフリューゲルのための曲が2曲(op.56, op.58)ありますがオルガンで演奏してもよいとされています。
(このペダルフリューゲルのための2曲とは別に、オルガン曲も1曲あります。「BACHの名による6つのフーガ op.60」 ↑上のYouTubeの動画)

「足鍵盤付ピアノ」といっても「なんのこっちゃ?」なのですが、現代でも作っているメーカーがあるそうで、YouTubeにこんな動画も。




せっかくなのでリストのフーガも。
Franz Liszt: Präludium und Fuge über den Namen BACH, Szilárd KOVÁCS (Organ)




ショパンのフーガについてはこちらのブログで詳しく紹介されています^^


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