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Wednesday 07 June, 2017

備忘録的インデックス。


●1/8(日) 東京都立庭園美術館 本館大広間 (14:00)
旧朝香宮邸 東京都立庭園美術館 コンサート 2016
第9回 山根一仁 ヴァイオリン・リサイタル

山根一仁(ヴァイオリン)
梅村祐子(ピアノ)

イザイ / 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番
フランク / ヴァイオリン・ソナタ
サン=サーンス / 序奏とロンドカプリチオーソ

(アンコール)
シューベルト / ソナチネから
クライスラー / 愛の喜び







Wednesday 07 June, 2017

備忘録的インデックス。

※これもずっとアップを忘れていた。


●12/3(土) サントリーホール (18:00)
東京交響楽団 第647回 定期演奏会

ジョナサン・ノット(指揮)
ヨハネス・モーザー(チェロ)

ヴァーグナー / 楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕への前奏曲
デュティーユ / チェロ協奏曲「遙かなる遠い国へ」

(ソリストのアンコール)
バッハ / 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007 から サラバンド

---

シューマン / 交響曲 第2番 ハ長調 op.61


※前半2曲は続けて演奏。



















●12/7(水) 武蔵野スイングホール(武蔵境)
イリア・グリンゴルツ 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

パガニーニ / 24のカプリース op.1

(アンコール)
バッハ / 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003 より
     第3楽章アンダンテ

http://www.musashino-culture.or.jp...


※グリンゴルツのシューマンの室内楽作品集を愛聴してきたが、なかなかご本人の演奏会を聴く機会がなく、念願かなって武蔵野でリサイタルを聴くことができた。期待通り、いやそれ以上。すばらしかった。また東京で演奏会をやってほしいなあ。

武蔵野市民文化会館が改装中のため、武蔵境のスイングホール(180席)での開催。180席とあるが、中に入るとそんなに客席数があるのかなあと思えるほどこじんまりした会場。これはヴァイオリンひとつ(ヴァイオリンってどうやって数えるのだ?本?丁?台?あるいは棹?)だったから、あのサイズの空間でよかったが、ピアノが入ったらちょっとつらかったかもしれない。

このホールにははじめて行ったし、あそこにホールがあったことさえ知らなかった。前世紀、出向先が武蔵境にあったので、しばらく通勤していたことがあるが、自宅からはちょっと遠い。ホールの隣のファミレスは、当時、一緒に出向していた上司とランチを食べに立ち寄った店のひとつ。記憶への郷愁に誘われて(早く着きすぎたこともあり)、開場前にふらっと入って珈琲を飲んだが、まあ、普通にファミレスだった。ホールのすぐ隣にこういう店があるのは便利でいいよなとは思ったけれど。駅が新しくなっていて、当時の記憶とはまったくつながらなかった。こういう感覚は不思議でもあり、何かもやもやするようでもあり。


















●12/17(土) トッパンホール (19:00)
ジャン=クロード・ペヌティエ(ピアノ)
スクリャービン 死の12日前のプログラムを核に
(5/7の振替公演)

スクリャービン /
  前奏曲 変ニ長調 op.35-1
  前奏曲 変ロ長調 op.35-2
  4つの前奏曲 op.37
  前奏曲 ト長調 op.39-3(1903)

ラフマニノフ / 10の前奏曲より 第6番 変ホ長調 op.23-6(1903)

スクリャービン /
  マズルカ ホ長調 op.25-4(1898)
  練習曲 変ロ短調 op.8-7(1894)
  ワルツ 変イ長調 op.38(1903)

シベリウス / 悲しきワルツ(1903)

スクリャービン / ピアノ・ソナタ第3番 嬰へ短調 op.23(1898)

---

リスト / 灰色の雲 S199(1881)

スクリャービン /
  《4つの小品》より〈ニュアンス〉op.56-3(1906-07)
  《4つの小品》より〈やつれの舞曲〉op.51-4(1906)

リスト / 調性のないバガテル S216(1885)

スクリャービン /
  前奏曲 op.74-4
  前奏曲 op.74-1(1914)

シェーンベルク / 6つの小さなピアノ曲 op.19(1911)

スクリャービン /
  2つの舞曲 op.73(1914)
  前奏曲 op.74-2(1914)
  《2つの詩曲》より〈不思議〉op.63-2(1911-12)
  ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 op.30(1903)

(アンコール)
ドビュッシー /
  「ピアノのために」より サラバンド
  「ベルガマスク組曲」より 月の光

http://www.toppanhall.com/concert...


(以下、ホールから帰った直後に書いた友人あてのメールから抜粋、文体を整えて構成)

※スクリャービンが亡くなる12日前に開いた、最後の自作自演リサイタルの曲目をメインに据え、そこにラフマニノフ、リスト、シェーンベルクが加えられたプログラム。プログラムのセンスが特異で、驚きの連続。ペヌティエは以前にもスクリャービンの最後の自作自演リサイタルを再現する演奏会を開いたことがあるそうだが、それだと時間が少し短いということもあって、今回のようなプログラムになったと当日配布の解説にはあった。

 スクリャービンのソナタ3番までが前半で、途中1度、舞台袖に引っ込んだ以外は続けて演奏。後半もプログラム全体がひとつの大きな作品のように続けて演奏された。リストがいかに先駆的だったか、シェーンベルクが先駆的でありながら、やはりロマン的なものをはらんでいるか、そんな気づきも客席側にいて感じることができた。

 ペヌティエは本番前に会場で弾いて、曲目を変えることがあるときいたことがあるので(前回は当日のリハーサルの後で少し変更された)、今回の曲目は予告通り弾かれるのだろうかと思って出かけた。だが、変更の余地がないほどすべてのピースがぴたりとはまっていた。プログラム全体に何か必然性があると感じられるような自然さがあったし、その流れがすばらしかった。








Saturday 25 March, 2017

備忘録的インデックス。

※12月のはじめに書いてそのままアップするのを忘れていた。

シューマン祭りだー!ヾ(・◇・)ノ"



●11/19(土) NHKホール (18:00)
●11/20(日) NHKホール (15:00)
NHK交響楽団 第1848回 定期公演 (Aプロ 初日と2日目)

(指揮) デーヴィッド・ジンマン
(ピアノ) レイフ・オヴェ・アンスネス

(オール・シューマン・プログラム)
劇付随音楽「マンフレッド」 op.115 より 序曲
ピアノ協奏曲 イ短調 op.54

---
交響曲 第3番 変ホ長調 op.97

(ソリストのアンコール/両日とも)
シベリウス / ロマンス 変ニ長調 op.24-9

http://www.nhkso.or.jp/concert/concert_detail.php?id=561
http://www.nhkso.or.jp/concert/concert_detail.php?id=562

※当サイト内の関連記事
2016年11月 ジンマン指揮 N響定期(NHKホール)でオール・シューマン(ピアノ:アンスネス) FM生中継/NHK-Eテレ2017年1/15(日) (2016.11.17)


11/19



















11/20








●11/27(日) 東京芸術劇場 コンサートホール (14:00)
東京都交響楽団 第818回 定期演奏会(Cシリーズ)

(指揮) 大野和士
(ピアノ) ピエール=ロラン・エマール
(ソプラノ) 天羽明惠

ベルク / アルテンベルク歌曲集 op.4
ラヴェル / 左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調

(ソリストのアンコール)
ブーレーズ / ノタシオン I, III, IV, V, II

---
[マーラー / 交響曲 第4番 ト長調]

http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/detail.php?id=2960&year=2016&month=11

※体調不良が続いていた週、だいぶ回復した状態で出かけましたが、やはりコンサートの間、座っているのがつらくて、前半を聴き終えたところで帰ってきてしまいました。オーケストラがすばらしい音で鳴っていたので(そして天羽さんはいつでもすばらしい)、後半のマーラーも前半同様きっとすばらしかったことでしょう。体調がよかったら翌日の上野の同じプログラムも聴きたかったくらいですが。





















Thursday 17 November, 2016

備忘録的インデックス。

秋のシューベルト祭りだ! ヾ(・◇・)ノ" (その2)


●11/13(日) 紀尾井ホール (14:00)
今井信子・夢
Nobuko Imai Concert Series
第4回 ヴィオラとピアノ、語りによる「冬の旅」

(ヴィオラ) 今井信子
(ピアノ) 伊藤恵
(語り) 小澤征悦


シューベルト / 歌曲集「冬の旅」 op.89, D911
  テキスト: ヴィルヘルム・ミュラー
  訳: 梅津時比古
  構成: 重延 浩
  美術協力: atelier oï
  衣装協力: MEN'S BIGI
  効果音: 畑中正人(テレビマンユニオン)

  (第12曲の後で休憩あり)


(2017.01.14 追記)
テレビマンユニオンのサイトに「菩提樹」の動画が掲載されました。
http://tvuch.com/social/260/

※ヴィオラは人間の声に近い楽器だとよく言われるけれど、まさに人が歌っているかのように歌うヴィオラだった。言葉はないのに、言葉がきこえる。そして、ヴィオラの孤独な歌にやさしく寄り添うピアノのすばらしさ。

※テキストは梅津訳とのことだけれど、配布されたプログラムの紙片には「訳詞は訳者の了解を得て一部、詩句を変更しています」とのただし書き。また対訳は配布されず、プログラムの紙片に訳詞者自身の執筆による、それぞれの曲についての短い解説が全曲分掲載されていた。(この解説はだいぶ自由にお書きになったような印象。読み物としておもしろい。)

※今井&伊藤組によるシューベルト「冬の旅」のヴィオラ版(朗読付)は3度目。(語り:栗塚旭/初演2002年2月:ザ・フェニックスホール/大阪、語り:栗塚旭/再演2013年8月:武生国際音楽祭2013) 俳優の小澤征悦氏を語りに迎えての公演は今ツアー3公演(11/9 仙台・東北大学 川内萩ホール、11/12 札幌・六花亭ふきのとうホール、11/13 東京・紀尾井ホール)のうちの札幌と東京公演が初。仙台での「語り」は長久保明美氏。

今井さんは2012年2月の大阪公演の前に小樽のヴィオラマスタークラス(2012年1月6日小樽・朝里クラッセホテル(ナパイア))で伊藤恵さんのお弟子でもある草冬香さんと「冬の旅」の全曲を演奏したらしい。共演は村岡啓介氏(朗読/FMおたるチーフアナウンサー)。この時は「語り」ではなく「朗読」とされていたようだ。小樽の情報はその頃ネットで見て、東京からは遠すぎるため、聴きに行けないのが無念と思っていた。小樽ヴィオラマスタークラスの過去の演奏会のページに情報が載っている。(チラシPDF

今あげた2012年の2公演と2013年の1公演の計3公演以外にも、もしかしたら、今井さんは「冬の旅」の全曲を演奏したことがあるのかもしれないけれど、私は知らない。また全曲を演奏する前から、抜粋の形でシューベルトの歌曲のうちからいくつかをリサイタルで取り上げて演奏していたのは知っていたが、それらについては(今井さんのリサイタルなどは何度か聴きに行ったことがあるにしても)聴く機会がなかったように思う。

※今回の13日の紀尾井ホールでの演奏会には「構成」として演出家がつき、いわゆる「舞台」のようなものとして演出されていた。構成の重延浩さん(テレビマンユニオン会長)のブログに演出意図が掲載されている。

重延浩さんのブログより

「18世紀を舞台に、孤独に苛まれ、死を求めて彷徨う青年の姿を、現代の若者に重ね、その心の旅路を辿るものです。」

「演奏と朗読がどのようにバランスよく劇的に出逢えるのか、今頭の中で構想しているところです。」

『はずれ者として、ここに来た 去りゆく今も、はずれ者だ』
 この小澤征悦さんの台詞が私の伝えたいテーマです。」

ふきのとうホールのウェブサイトに掲載されている情報や東京公演の主催者であるAMATIがSNSに投稿した写真などを見る限りでは、札幌公演でも同じような構成と演出が試みられていたことがうかがえる。

(紀尾井では)照明に工夫が凝らされ、わずかではあるが効果音も使われていた。(風の音、カラス、犬)

※歌曲のテキストを「歌手が歌を歌う代わりに朗読する」というスタイルではないし、このような公演で語られる言葉は歌の「代わり」ではないだろう。これはまことにおもしろく不思議な舞台だった。演奏会だけれど、普通の演奏会とは少し違う。芝居のようでもあるが、いわゆる普通の「芝居」でもない。劇のようでもあるが音楽劇でもない。音楽が語りの背景音となることもない。音楽は音楽としてじっくり聴かれるように演奏されていた。いわゆる「朗読(語り)つきのコンサート」の場合は、朗読(語り)の背景に音楽が演奏されるスタイルが主流ではないかと思うし、そこでは朗読される(語られる)内容にふさわしい曲が選ばれ、抜粋の形で演奏されるのではないかと思う。そうなると、この「冬の旅」はこうした「朗読(語り)つきのコンサート」とも少し違う。考えれば考えるほど、新しいし独特だ。

(こうした企画での「語り」と「朗読」の区別、定義についても、あとでじっくり考えたいところだ。)

※私自身が「冬の旅」が大好きということもあって、この企画は何度聴きに行っても、いつでもおもしろい。この紀尾井公演は今まで大阪や武生で聴いたものと少し違っていたので、一層おもしろかった。

「語り」の小澤征悦さんはテレビのドラマでは何度も拝見してきたが、こうした「舞台」的な場で接するのははじめて。この「語り」は「ひとり芝居」にも近いものがあったが、そうは言っても、芝居小屋での上演のような風情のあったフェニックス公演とも、広々としたステージ上で行われ、なおかつ「冬の旅」の前に無伴奏ヴィオラによるブリテンの「エレジー」が演奏された武生公演とも違った。

※小澤さんの「冬の旅」の青年からは、今の時代の現実の青年に近いような印象を受けた。「こういうイライラした青年、本当にいそうだよな」と思えるという意味で「リアルな感じ」だった。幽玄ささえ感じたフェニックスの時の栗塚さんとは違った。違ったからおもしろかった。栗塚さんの青年から私が感じたのは諦めと静かな怒り、死だった。「この青年は実はもう死んでいて、死後の世界で、自分の生前を思い出して語っているのだ」と感じた。だから、この「冬の旅」はとても怖かった。小澤さんの青年は「死ぬ死ぬ死ぬ」と言いながら絶対に死にそうにないほど若さと生きるエネルギーに満ちている若者だった。その怒りや恨みは生々しく猛々しく、今の世の中に怒りを感じている(であろう)現実の若者の姿とも重なった。音楽は終わりに向かって息絶えていくようでもあるのに、この若者は生きるエネルギーに満ちていた。

※ステージ上のシンプルな「しつらい」がとても美しかった。天井からぶら下がっていた白い鳥のような、花びらのような「何か」は、調べてみたら、スイスのデザインスタジオ atelier oï (アトリエ オイ)が制作したモービルだった。岐阜県の伝統工芸品である本美濃紙を用いたシノグラフィー(scenography:光と音響による舞台装置[JLogos]"Honminoshi Garden" というものらしい。

ここに "Honminoshi Garden" の説明

※こうした「舞台」のような形での、つまり「語り」があって、ステージに美しい「しつらい」があって、照明効果があって、考えられた構成と演出があって…という企画はもちろんとてもおもしろいのだけれど、1度、いわゆる普通のコンサートの形で、ヴィオラとピアノだけが登場して(やはり今井さんと伊藤さんの共演で!)、休憩も入らない形で(「冬の旅」のリート公演では休憩が入らないことが多い)聴いてみたい気もする。(できたら紀尾井ホールより、もっとずっと小さいホールで)


とてつもなく大事なことを書いておきます。

来年のこのシリーズの予告チラシが紀尾井ホールで配布されていました。来年はシューマン! それも「子供の情景」を4つのヴィオラ用に編曲したもの(!)が初演される予定AMATIのSNSより)だそうです。

「今井信子・夢」シリーズ 第5回
(ヴィオラ四重奏による演奏会)

2017年 9/24(日) 14:00開演(予定)
紀尾井ホール

出演(ヴィオラ)
今井信子
ファイト・ヘルテンシュタイン
ウェンティン・カン
ニアン・リウ

シューマン/子供の情景 op.15(杉山洋一 編曲)
野平一郎/シャコンヌ、バルトーク/44の二重奏曲(抜粋)なども
(会場で配布された来場者限定優先予約の案内チラシから)

当サイト内関連記事
来年秋(2017年9月)の今井信子さんの演奏会でシューマン「子供の情景」のヴィオラ四重奏版 (2016.11.17)




テレビマンユニオンによる今井さんのメッセージ動画


イープラスによる小澤征悦さんのメッセージ動画



2012年のザ・フェニックスホールでの「冬の旅」公演について(今井信子、伊藤恵、栗塚旭)、大阪日日新聞に連載されていた谷本裕さん(ザ・フェニックスホール)のエッセイ
ステージドア 音楽堂通信 “土方歳三”が語る「冬の旅」(大阪日日新聞) (2013.8.21)

当ブログ内関連記事
2012年 2/11(土・祝) ザ・フェニックスホール : 今井信子 presents - Story Telling Concert シューベルト「冬の旅」 (2012.3.3)



















Tuesday 15 November, 2016

備忘録的インデックス。

内田さんとMCO (その2)


●11/8(火) サントリーホール
大崎電気工業 創業100周年記念スペシャル
内田光子 with マーラー・チェンバー・オーケストラ
協奏曲の夕べ II

(ピアノ、指揮) 内田光子

モーツァルト / ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K.453
バルトーク / 弦楽のためのディヴェルティメント Sz.113 (指揮者なし)
---
モーツァルト / ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K.503

(ソリストのアンコール)
モーツァルト / ピアノソナタ ハ長調 K.330 から
         第2楽章 アンダンテ・カンタービレ

http://www.suntory.co.jp...


※内田さんのモーツァルトは聴いている人を幸せにしますよね。モーツァルトはそもそもそういう音楽だよと言われれば、まあ、そうだし、すぐれたピアニストのモーツァルトはいずれも私を幸せにしてくれるけれど、その中にあっても、やはりこのコンサートは「特別」だった。

あまりにも幸せな時間だったので、その後しばらくは音楽なしの日々を過ごした。あのモーツァルトの25番のコンチェルトの余韻が何日も続き、あのコンサートが与えてくれた幸福の残り香に包まれ続けたのだった。




内田さんへのスタンディングオベーションあり。オーケストラのFacebookに写真が掲載されています。


豊田公演の前半を5秒にまとめた動画


札幌コンサートホール Kiatara のサイトにマーラー・チェンバー・オーケストラ(MCO)についての内田さんのインタビュー記事(PDF)
(KitaraClub会報誌Vol.62より)

サントリーホールがアップした内田さんの動画
内田光子が語る「マーラー・チェンバー・オーケストラ」



MCOは日本ツアーの間、Facebookとツイッターに日本語で投稿してくれていました。
MCOのSNSアカウントとウェブサイト
Facebook
Twitter
Instagram
Website

MCOのアカウントでたくさんの写真が紹介されている第1ヴァイオリンのGeoffroy Schied氏のInstagram
同じくMCOのアカウントで日本ツアーの写真が紹介されているヴィオラのDelphine Tissot氏のInstagram




































■追記(評など)

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