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Friday 28 October, 2016















Sunday 21 August, 2016















Monday 01 August, 2016












Thursday 20 September, 2012

8/30にワルシャワで行われたブリュッヘン指揮18世紀オーケストラの演奏会(共演:ベズイデンホウト、アヴデーエワ)について、現地の会場で聴いた知人や、放送で聴いた友人との間で話題になったので(私はラジオの生放送をネットで聴きました)、当日のプログラムにあったショパンのフーガについて調べてみた。

(なお、この18世紀オーケストラの演奏会では、ショパンのフーガは Wim Ten Have編曲による弦楽合奏版が演奏されました。)


※元のメモはツイッターのこのへん


ショパン/フーガ イ短調
Ashkenazy plays Chopin Fugue in A minor, Op.posth.P3 No.2




楽譜DL: IMSLP
Fugue in A minor, B.144 (Chopin, Frédéric)


CHOPIN ARCHIVE
Without opus numbers; Fugue in A minor B. 144; 3 Fugues KK. VIIa/2


ピティナ・ピアノ曲事典
ショパン : フーガ イ短調
Chopin, Frederic : Fugue a-Moll KK.IVc/2



NAXOSからイディル・ビレットのCDが出ていた。


ショパンにはカノン作品も。
Fryderyk Chopin - canon f-moll (FRAGMENT)




こういうのを聴いていると、エル=バシャがバッハとショパンを交互に弾きまくった2010年のLFJのリサイタルのことを思い出す。


ちなみに^^
Clara Schumann - (Fugue) Praeludium und Fugue in g, Opus 16, Nr. 1 played by Erica A. Mundy




当然これも。
Alistair Reid plays Schumann's Fugue No. 2 on BACH, Westminster Abbey




シューマン夫妻はドレスデン移住後の1845年にペダルフリューゲル(ペダルピアノ、足鍵盤付ピアノ)を購入しバッハ研究をしていたそうです。ロベルトにはペダルフリューゲルのための曲が2曲(op.56, op.58)ありますがオルガンで演奏してもよいとされています。
(このペダルフリューゲルのための2曲とは別に、オルガン曲も1曲あります。「BACHの名による6つのフーガ op.60」 ↑上のYouTubeの動画)

「足鍵盤付ピアノ」といっても「なんのこっちゃ?」なのですが、現代でも作っているメーカーがあるそうで、YouTubeにこんな動画も。




せっかくなのでリストのフーガも。
Franz Liszt: Präludium und Fuge über den Namen BACH, Szilárd KOVÁCS (Organ)




ショパンのフーガについてはこちらのブログで詳しく紹介されています^^



Tuesday 18 September, 2012

グリーグ/ピアノ・ソナタ op.7 グレン・グールド(ピアノ)
http://youtu.be/uz1ti410940

※テレマンの動画がずらっと並んでいる中になぜかこれがあったから。




次は聴きたい演奏がいくつか並んでいたがこれにしてみた^^

パデレフスキ/ピアノ協奏曲イ短調
Piers Lane(ピアノ)
BBCスコティッシュ交響楽団
Jerzy Maksymiuk(指揮)
http://youtu.be/76_BDc952-Y




Hungarian Rhapsody - Herbert von Karjan (動画)
http://youtu.be/BeyFG9uQi8E




1時間27分の動画なので、今日のYouTubeはこれで最後。しかし、これは最後にふさわしい。(字幕が入っていないのがあれですが)

Karajan. Rehearsal of Schumann's 4th Symphony



リハーサルの後(1時間1分過ぎあたりから)、スタジオでの本番の演奏。ウィーン交響楽団。

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