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【メモ】 D944


Wednesday 02 July, 2008  01:51 (JST)

忘れそうになるのでここにメモる。

そして、ログ落ちしないように、たまに上げる。

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2008年 7/19(土) 14:00 東京芸術劇場

アルブレヒト@読響

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2008年 12/12(金) 19:00 サントリーホール
2008年 12/13(土) 14:00 サントリーホール


ギュンター・ヘルビッヒ@日本フィル

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2009年 1/10(土) 18:00 NHKホール
2009年 1/11(日) 15:00 NHKホール

ジンマン@N響

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2008.07.02
2008.06.26
2008.06.17

Posted in D944

小さい写真帖 16


Friday 27 June, 2008  04:53 (JST)

画像


蒲田のアプリコに読響を聴きに行く。 (2008.06.22)


→ こちらから

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小さい写真帖 15


Friday 27 June, 2008  04:47 (JST)

画像


サントリーホールに東フィル定期を聴きに行く。(2008.06.13)


→ こちらから

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2008年6月のコンサート


Thursday 26 June, 2008  21:18 (JST)

 備忘録的インデックス。

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●6/12(木) 浜離宮朝日ホール
《シューマン・プラス》 ~ ロマン派の音物語
第2章 シューマンの魂にせまる鍵盤 × 弦
田部京子 with カルミナ四重奏団

(ピアノ) 田部京子

カルミナ四重奏団
 (ヴァイオリン) マチアス・エンデルレ
 (ヴァイオリン) スザンヌ・フランク
 (ヴィオラ) ウェンディ・チャンプニー
 (チェロ) シュテファン・ゲルナー


(オール・シューマン)
ノヴェレッテ op.21-1
交響的練習曲 (遺作付き) op.13
  主題
  練習曲1 (変奏1)
  練習曲2 (変奏2)
  練習曲3
  練習曲4 (変奏3)
  練習曲5 (変奏4)
  練習曲6 (変奏5)
  練習曲7 (変奏6)
  練習曲8 (変奏7)
  練習曲9
  遺作変奏1
  遺作変奏2
  遺作変奏3
  遺作変奏4
  遺作変奏5
  練習曲10 (変奏8)
  練習曲11 (変奏9)
  練習曲12 (終曲)
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ピアノ五重奏曲変ホ長調 op.44

(アンコール)
op.44 ~ 第3楽章

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●6/13(金) サントリーホール
東京フィルハーモニー交響楽団
第754回 サントリー定期演奏会
「the Feast of Voice ~ 声の饗宴」

(指揮) ダン・エッティンガー
(ピアノ) 小川 典子 (*)
(テノール) 成田 勝美 (**)
(合唱) 新国立劇場合唱団 (**)

ヴァーグナー / 歌劇「タンホイザー」 より 序曲 WWV.70
シューベルト=リスト / さすらい人幻想曲 ハ長調 op.15 D760, S366 (R459) (*)

(ソリストのアンコール)
リスト / ラ・カンパネラ

リスト / ファウスト交響曲 S.108 (R.425) (**)

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●6/14(土) サントリーホール
第20回 クウォーターズクラブチャリティコンサート

(指揮) 船橋洋介
(ピアノ) 伊藤恵
(管弦楽) アーティストサロン記念オーケストラ
(合唱) 第20回記念特別編成合唱団 (合唱指揮:山本義人)
(澤畑恵美) ソプラノ
(メゾ・ソプラノ) 永井和子
(テノール) 上原正敏
(バス・バリトン) 成田眞

モーツァルト / ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
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ベートーヴェン / 交響曲 第9番 ニ短調 op.125

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●6/15(日) オーチャードホール (15:00)
第755回 オーチャード定期演奏会

(指揮) ダン・エッティンガー
(ピアノ) 小川典子

ヴァーグナー / 歌劇「タンホイザー」 より 序曲 WWV.70
シューベルト=リスト / さすらい人幻想曲 ハ長調 op.15 D760, S366 (R459)
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シューベルト / 交響曲 ハ長調 D944


※今日はアンコール演奏なし。
後半のグレイトもすばらしかったー!

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●6/22(日) 大田区民ホール・アプリコ (15:00)
アプリコ&読売日響シリーズ
シューマンとブラームス
(若きマエストロで聴くオーケストラ・シリーズ Vol.1)

(指揮) 川瀬賢太郎
(ピアノ) 伊藤恵
(管弦楽) 読売日本交響楽団

メンデルスゾーン / 劇付随音楽「真夏の夜の夢」 op.61 ~ 結婚行進曲
シューマン / ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
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ブラームス / 交響曲 第1番 ハ短調 op.68

(アンコール)
エルガー / エニグマ ~ ニムロッド


※24歳の指揮者。すばらしい快演。

Posted in 月々の演奏会

ジョン・ダニング
『死の蔵書』


Thursday 26 June, 2008  02:35 (JST)

※2~3年前に読んだ本だけれど、おもしろかったのでここに書く。 …のシリーズ。


ジョン・ダニング 『死の蔵書』
John Dunning : Booked to Die
(宮脇孝雄 訳 ハヤカワ文庫 HM205-1)
初版 : 1996/02/29 (548p)


 本のタイトルにひかれて手に取った本。
 作者のダニングはミステリー作家として世に出た後、あれこれあって作家業を一時休止し、稀覯本専門の古書店を開業…というちょっと変わった経歴の持ち主。古書店を経営しながら、再びミステリーの創作を再開した彼が古書を題材にした作品を発表したのはごく自然の成り行きかもしれない。

 古本の掘り出し屋が殺された事件を捜査する刑事ジェーンウェイ。古書収集という趣味を持つ彼が古書にまつわる専門知識をもとに事件の真相に挑む。ジェーンウェイはやがて警察を辞めて古書店を開業するに至るのだが、その古書店開業の発端を描いた作品が本作。

 本作の中で殺された「古本の掘り出し屋」とはいわゆる「せどり(転売)」を生業としている人のこと。各地の古本市やノミの市などで、二束三文で売られている一見価値のなさそうな本の中から高額な価格で取り引きされる古書を見つけだして古書店に売りさばいて利ザヤを手に入れている人たちのことだ(この作品の中ではそういうことになっている)。

 全編にわたってジェーンウェイの(もしくはダニングの?)古書あるいは書物全般に対する一種の「哲学」的な意識が散りばめられており、至るところに本の話が出てくるわけだから、本の好きな人にはたまらない読み物だろう。


●出版社サイト

書籍情報


Posted in 本と読書