index / bottom

シューマンおたく学会&クララファンクラブ 掲示板

* 過去ログ * 2003.01

書き込んで下さったみなさん、ありがとうございました!


掲示板の一時休止のお知らせ。 投稿者:ととろお 投稿日:Mon 27 Jan 2003 16:28:19 JST
みなさん、こんにちは。

さみしがりやさんからいただいた番組ですが、シューマンのヴァイ
オリン協奏曲と放送局も案内しているようなのですが、どうもブラー
ムスのドッペルを放送したようでした。(これもすばらしい作品で
すから、ビデオに録画した方はぜひ見てくださいね!)

さて、この掲示板ですが、諸般の事情により(管理しきれないため)、
フォーマットを変更したいと思います。新しい掲示板を、もし設置
するとしたら、私がレスを返さない形のツリー形式かなと考えてお
りますが、それまでの間、急な話で恐縮ですが、しばらくもしくは
恒久的にこのフォーマットの掲示板は閉鎖させていただきたいと思
います。当面、みなさんへの連絡事項など(SO学会のぼやき、コ
ンサート情報、CD新譜情報、放送情報、内田情報、伊藤情報など
など)はメールでいただければ連絡板のようなページに出しすこと
も検討しますので必要のある場合はご連絡ください。

なお、もう1つの掲示板(音楽広場)は、当面、閉鎖する考えです。

ゲーテの「ファウスト」からの情景 投稿者:ととろお 投稿日:Sun 26 Jan 2003 19:42:59 JST
リンク集更新のお知らせです。

この度、Franzさんが作成された
Robert Schumann, Szenen aus Goethes Faust: Discography
にリンクさせていただきました。

「ゲーテの『ファウスト』からの情景」に関する情報を提供なさっ
ているサイトです。ディスコグラフィーとそれについてのとても丁
寧な解説を拝見することができます。また、「メモ」の部分や「備
考」の部分も、興味深い内容ですので、「ファウスト」のCDを探
しておられる方はもちろん、シューマンの合唱作品(特に管弦楽付
きのもの)に興味のある方はぜひご覧ください。

なお、「ゲーテの『ファウスト』からの情景」については、4月以
降になりますが、私のホームページでもコーナーを新設する予定で
す。

LSOの3日目 投稿者:ととろお 投稿日:Sun 26 Jan 2003 18:53:49 JST
不明だった04年3月のLSO来日公演@東京の3日目(サントリー)
のコンチェルトは K.537 のようです。(前日が K.482)

NHK・FMのシューマン 投稿者:ととろお 投稿日:Sun 26 Jan 2003 18:45:16 JST
さて、みなさん、こんばんは。

年末にお知らせした番組情報の訂正です。

1月1日の朝、NHKのFMで放送されたピアノと朗読による「シュー
マン」の物語ですが、27日の深夜便(ラジオ第1&FM)でも再
び放送されるとお知らせしましたが、放送予定が変わって、2月3
日(月)(2月2日の深夜)に放送されるようです。(深夜便はここ

それからFMということでいったら、クレメンス・ハーゲン(vlc.)
の op.102 が28日(火)の夜、シューマンの演奏はないけれどシュー
マンおたくのカントロフが29日(水)の夜、野平一郎さんと藤井
一興さんのデュオで op.56 のドビュッシー編曲版が30日(木)
の夜、ベレゾフスキーの op.11 が31日(金)の夜の放送みたい
です。(多分、全部、再放送)  (→ ここ とか ここ

ヴァイオリン協奏曲 投稿者:ととろお 投稿日:Sun 26 Jan 2003 18:16:42 JST
さみしがりやさん、こんにちは。


貴重な情報の数々、ありがとうございました。
スカイAのことは知りませんでした。
チェックできる方はチェックしてみてください。

> ところで昨日、日本のプロ桶でのシューマン作品の演奏記録を見ました。
> そしたらVn協奏曲、意外と多く演奏されているんですね。
> といっても10年で2,3回の割合でしたが。
> 最近では1998年だったかな?

98年はシティフィル、飯守さんの指揮、和波さんの独奏でしょうか。
過去ログにいくつか情報がありますのでご参考までに。
「ヴァイオリン協奏曲部会」

おお! 投稿者:さみしがりや 投稿日:Fri 24 Jan 2003 16:28:51 JST
過去ログ見てないので、既に知ってたらすみません。
さきほどテレビ欄を見ていたら、
1月27日(月)のAM9時〜11時
スカイAでシューマンのVn協奏曲がやるじゃないですか!
(スカイAだから既に放送済のものかもしれませんが)
シノーポリ&イスラエルフィルでクレーメルの独奏です。
映像を見るのははじめてなのでいまから楽しみです。
ビデオ録画も失敗しないようにしなければ!

ところで昨日、日本のプロ桶でのシューマン作品の演奏記録を見ました。
そしたらVn協奏曲、意外と多く演奏されているんですね。
といっても10年で2,3回の割合でしたが。
最近では1998年だったかな?
ちょっと驚きでした。
もう1つ気づいたのは、管弦楽作品の演奏機会の少なさ。
圧倒的に演奏回数の多いマンフレッドを除けば、
「ゲノヴェーヴァ」と「序曲、スケルツォ&フィナーレ」が数回だけ?
はぁ〜、虐げられている。
もっと取り上げてくれないものですかねぇ。

jdbgmgr.exe について 投稿者:ととろお 投稿日:Thu 23 Jan 2003 09:47:42 JST
みなさん、こんにちは。

デマメールがはやっているようですので(今うちにも来た)、
くれぐれも、あちこちに転送しないようにしてください。
デマメールの見本は下記サイト(情報処理振興事業協会)にあります。

# なお、これ以後、この件について、
# この掲示板へのご投稿はご遠慮ください。

homepage: http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert140515.html


> おひさしぶりです 投稿者:ととろお 投稿日:Thu 23 Jan 2003 09:43:43 JST
timoteさん、こんにちは。
ご投稿ありがとうございます。
練習がんばってください。

おひさしぶりです 投稿者:timote 投稿日:Tue 21 Jan 2003 17:32:21 JST
今年もシューマン一色の年を過ごしたいtimoteです(笑)1月早々にピアノ教室のコンサートがあり、私はもちろんシューマンを弾きましたヨ♪ここ数年はシューマンの作品を中心に勉強していくつもりです。ウフ♪譜面上比較的易しい曲でもキレイに弾くのはとーっても技術がいるんですねえと痛感する日々です。また投稿致します♪


ペリの演奏会がある! 投稿者:ととろお 投稿日:Fri 17 Jan 2003 01:06:08 JST
(3)ペリの演奏会の情報を入手しました。

4/5(土)、18:30開演、紀尾井ホール。
堀俊輔指揮、東響、オラトリオ東京(オラトリオ東京、第7回定期
演奏会)。ペリは釜洞祐子さん、ソリストは永井和子さん、青戸知
さんほか。詳しいことはオラトリオ東京のホームページにあります。


というわけで、今日もシューマンな1日でした(^^ゞ

op.86のピアノ+オケ版のCD (ペーター・マーク指揮に次ぐ2つ目の録音) 投稿者:ととろお 投稿日:Fri 17 Jan 2003 01:03:28 JST
(2)新譜コーナーで見つけて、思わず「え?!」と声をあげてし
まったCD。op.86(4つのホルンとオーケストラのための〜)の
ピアノとオーケストラの版の2つ目のCDです。都響でシューマン
をたくさん振られたペーター・マークさんが晩年に録音されたCD
が恐らく世界初録音で、これがリリースされた当初は、この掲示板
が「op.86のピアノ版のための掲示板」と化したことをご記憶の方
も、、、(単に私が1人で騒いでいただけ?^^) あれから4年ほ
どたちますが、ついに2つ目の録音ということで、非常にうれしく
思っています。次の夢は日本初演を聴くこと! \(^o^)/

--------------------

"ROBERT SCHUMANN"
CBC Records [SMCD 5218]

pf. Anton Kuerti
cond. Mario Bernardi, CBC Radio Orchestra

収録曲は op.54, op.92, op.86(ピアノ+オケ版)

ラウテンバッハーのヴァイオリン・コンチェルト。 投稿者:ととろお 投稿日:Fri 17 Jan 2003 01:02:13 JST
さて、今日は大事件(?)が3つありました。

(1)ふと立ち寄った某CDショップ。ふと廉価盤コーナーを見て
いたら、なんとラウテンバッハーのコンチェルトのCDが!「なん
て安いCDだろう(Vox)」と警戒して買うのをためらっているう
ちに見かけなくなった、あのラウテンバッハーです。知人に聴かせ
てもらったのが8年ほど前。その後、ふと思い立って買いに出かけ、
廃盤だと気がついたのが5年ほど前。やっと買えました。これはい
つぞや、wreckさんに情報をいただいたCDと同じものだと思いま
す。(その時は別の店で「取引のないレーベルなので取り寄せでき
ない」と言われたのでした。)(なお、これはまだ聴いていません)

--------------------

"R.SCHUMANN SINFONIE NR.3. VIOLINKONZERT. CELLOKONZERT"
CONCERTO ROYALE [206258-360]
------------------------------------------------------------
[ CD1 ]
Violinkonzert d-moll
vln. Susanne Lautenbacher, cond. pierre Cao
Sinfonieorchester Radio Luxemburg
--------------------
Cellokonzert a-moll op.129
vlc. Laszlo Varga, cond. Siegfried Landau
Westfaelisches Sinfonieorchester
------------------------------------------------------------
[ CD2 ]
Sinfonie Nr.3 es-dur op.97
cond. Robert Heger, Bamberger Symphoniker

Requiem fuer Mignon op.98b
sp. Edith Mathis, Christa Lehnert
alt Maura Moureira, Margarete Witte-Waldbauer
bs. Robert Titze
Chor des Konservatoriums Insbruck
cond. Robert Wagner
------------------------------------------------------------
[ CD3 ]
Ouvertuere, Scherzo & Finale op.52
cond. richard Kapp
Westfaelisches Sinfonieorchester

Sechs Kanons fuer Pedalfluegel op.56
org. Hans-Christoph Becker-Foss

Romanzen op.28
pf. Walter Klien

ペレーニのチェロ・コンチェルト。 投稿者:ととろお 投稿日:Fri 17 Jan 2003 01:01:34 JST
みなさん、こんばんは。

今日はN響@サントリー。イルジー・コウト指揮、ペレーニの独奏
でシューマンのチェロ協奏曲を聴いてきました。ペレーニ、コダー
イの無伴奏チェロ・ソナタが好きで(いや、もちろん、このソナタ
に関しては、シュタルケルが神様ですが)、ずっと愛聴しておりま
すので、今日のシューマンはとても楽しみにしていました。好き好
きはあるかもしれませんが、私にとっては、期待を裏切らない好演
でした。コウトさんの指揮もなかなか興味深く、感じるところの多
い演奏会でした。第1・第2ヴァイオリンが久しぶりに左右に分け
られ、その形でのシューマンのオケの響きが、またおもしろかった
ですしね(^^ゞ

ソロモンズの4番。 投稿者:ととろお 投稿日:Tue 14 Jan 2003 20:13:32 JST
さみしがりやさん、こんばんは。

シュメーエのCD、無事に届くといいですね。デレク・ソロモンズ
のCDは、5年くらい前でしたら辛うじて都内でも買えたように記
憶していますが、その頃でも、あまり見かけないCDでしたので
(シュメーエの方が見かけた数は多かったような?)、今となって
は本当に入手が難しいかもしれませんね。お聴きになれる日が来る
ことをお祈りしております。

ちなみに、アマゾンでは見つからなかったのですが、ふと、アウト
レット専門店のバークシャーで検索したら、まだありました。

→ ここ

購入!? 投稿者:さみしがりや 投稿日:Tue 14 Jan 2003 17:01:43 JST
私も↓のアマゾンで発注してみました。
英語力の弱さから辞書を片手に・・・。
ちゃんと届くかどうか不安ですが、今からわくわくしています。

グッドマンも今は入手困難みたいですね。
この前、ブリリアントからシューベルトの交響曲全集が出ていて、
「シュー」を確認した瞬間に思わず手にとってしまいました。
「ベルト」と分かりがっかりしました。
あー、再販されないかなぁ。

我が家には、ガーディナー、マズア、アーノンクールのものはあるので。
残すはソロモンズです(メルツは以前聞いたのですが、好きでないので)。
でも、これもなかなかみつからなさそうですね。
運命の出会いを待ちます。

シュメーエの4番(2) 投稿者:ととろお 投稿日:Sat 11 Jan 2003 16:09:22 JST
みなさん、こんにちは。

最近、4番は51年版を聴く機会が多かったですので、さみしがり
やさんのご投稿をきっかけに、久しぶりにシュメーエとグッドマン
が指揮した4番を聴いてみました。本当にすばらしい作品で改めて
感動しました。何度聴いても、何年たって聴いても感動する! 特
にシュメーエの第4楽章に入るところの若々しさには、これをはじ
めて聴いた自分の年齢(今考えれば、とても若かった)に戻るよう
な錯覚もあって、とても不思議な気分の高揚を感じました。
(単にトシとったってことかも^^)


>さみしがりやさん

中古では難しいかもしれませんが、絶対見つからないというもので
もないでしょうね。私も何年も探していたCD、中古屋さんで見つ
けることがあります。何げなく足を運んだ店で偶然見つけることも
あるし、ネットで見つかることもあります。大事なことは、あきら
めずにマメに探すということみたいですよ。いつか入手できるとい
いですね。

それから、楽譜の情報ありがとうございました。いつか、そのうち、
現物を眺められる機会が得られればいいなあと思っております。


>伯爵

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

amazon.co.uk で発注できましたか。良かったです。伯爵にはぜひ
聴いていただきたい1枚ですから。一体、あと何枚残っているので
しょうね。欲しい方は急いだ方がいいかもしれません。演奏してい
るのはベルリン放送交響楽団ですが、このオーケストラのホームペー
ジのディスコグラフィには既に載っていませんでした。(忘れられ
てしまった歴史的記録、、、になりつつあるかも?)

シュメーエ 投稿者:Abegg 投稿日:Sat 11 Jan 2003 15:14:44 JST
ととろおさん こんにちは 今年もよろしくお願いいたします。

さみしがりやさん、こんにちは
ととろおさんがamazon.co.ukのリンクを張ってくださいましたが、そちらに
シュメーエの自筆稿によるニ短調交響曲のCDまだありましたよ。
私も早速購入しました。私も欲しかったものなので喜んでます。ありがとうございました。

あ。 投稿者:さみしがりや 投稿日:Sat 11 Jan 2003 14:44:19 JST
書き込んでましたか。失礼しました。

詳しいご説明ありがとうございます。
シュメーエ、聞いてみたいですね。
私もショップに問い合わせましたが、廃盤といわれてしまいました。
偶然、中古で見つかるといいなぁ。

41年版の楽譜は販売されてないみたいですよ。
ブライトコップにレンタル譜があるのが確実な情報。
あとどこかの出版社にもレンタル譜で出ていました(昨年調べたので忘れていしまいましたが)。

シュメーエの4番。 投稿者:ととろお 投稿日:Fri 9 Jan 2003 23:35:09 JST
さみしがりやさん、こんばんは。
以前(2〜3年くらい前)、ツヴィッカウの日本初演か何かの話題
で、こちらにもご投稿いただきましたよ。

> 私は今、交響曲4番の1841年版に夢中なのですが、
> ととろおさんの「作品表」を見させていただいたところ、
> “1841年自筆稿”と“1841年版”と2つあることに気づきました。
> あいにく私は“自筆稿”の方のCDは所有していないので・・・。
> この2つ、どのように異なるのでしょうか?
> ぜひ、お教えください。お願いします。

さて、4番の「自筆稿」に基づくものはゲオルク・シュメーエ Georg
Schmohe(シュメーエの o はウムラウト)が指揮して録音していま
す。シュメーエは作曲者の自筆稿を検討し、その検討に基づいて演
奏しているそうです。手元に自筆稿のファクシミリも、41年版
(ブラームスが校訂した出版譜)の楽譜もありませんので、楽譜上
の相違点についての詳細な検討はできません。(楽譜の入手方法、
ご存じの方、教えてください。)

シュメーエの演奏はシュメーエが自筆稿を解釈して演奏しているも
のですので、それと他の指揮者による41年版の演奏との比較とい
うことでしたら(聴いて簡単に比較できる程度の比較ですが)、た
とえば、第2楽章でギターが用いられている点(作曲者によってギ
ターの使用が検討され、楽譜にもギターのための段が用意されてい
たが、結局、ギター・パートは作曲されなかった……のを、シュメー
エは録音の際に補完)とか、その他、細かいところでのオーケスト
レーションの相違です。(たとえば、第4楽章の後半で、「○○の
パッセージがまるまるないんですけど〜」という部分があったり)

シューマン自身によって抹消された第2楽章から第3楽章へのファ
ンファーレが取り入れられているのもおもしろいです。これはベー
トーヴェンの「運命」の動機にも似ていますが、私ははじめて聴い
た時、メンデルスゾーンのピアノ協奏曲の中のファンファーレを思
い出しました。なお、シューマンによって抹消されたファンファー
レ部分については、前田昭雄氏の『シューマニアーナ』でも触れら
れています。(「第四交響曲について(2)」の譜例70。本を持っ
ている人は見てね^^)

なお、シュメーエのCDは国内では現在、入手困難なようです。
以前にも(3年くらい前)、どこで買えますかとメールでお問い合
わせいただきましたが、その方はCDショップで調べてもらったら
廃盤と言われたそうです。ちなみに、私がこれを購入したのは、
1990年か91年頃、渋谷のWAVEか、山野楽器渋谷店だった
ように思います。(どちらの店も今は渋谷にないのが感慨深い)

今、ちょっと検索したら、海外では、amazon.co.uk に出ていまし
た。ほかにも出ているサイトがあるかもしれません。なお、このC
Dにカップリングされているノルベルト・ブルクミュラー(シュー
マンと同じ年に生まれながら夭折した作曲家。教則本のブルクミュ
ラーの弟)の交響曲はシューマンがスケルツォ楽章のオーケストレー
ションを補完しています。

========================================

Robert Schumann: Sinfonie Nr.4 d-moll op.120
(in der ersten Bearbeitung von 1841)

Andante con moto.Allegro di molto (attacca)
-Romanza.Andante
-Scherzo.Presto (attacca)
-Largo.Finale.Allegro vivace

-------------

Norbert Brgmueller / Sinfonie Nr.2 D-Dur op.11
(This Symphony's Scherzo was orchestrated by Robert Schumann)

-------------

CD; koch schwann MUSICA MUNDI [311 010 H1]
Conductor; Georg Schumoehe
Radio-Symphnie-Orchester Berlin
Recording; 4.3.1987

はじめまして 投稿者:さみしがりや 投稿日:Thu 9 Jan 2003 18:11:46 JST
はじめまして。
n’Guinさんの掲示板には以前書き込み押したことがあるのですが、
こちらにははじめて書き込ませていただきます。

私は今、交響曲4番の1841年版に夢中なのですが、
ととろおさんの「作品表」を見させていただいたところ、
“1841年自筆稿”と“1841年版”と2つあることに気づきました。
あいにく私は“自筆稿”の方のCDは所有していないので・・・。
この2つ、どのように異なるのでしょうか?
ぜひ、お教えください。お願いします。

まだまだシューマン愛好家として日々精進していかなければなぁ・・・。

シューマン夫妻、フォルテピアノ。 投稿者:ととろお 投稿日:Wed 8 Jan 2003 05:17:40 JST
みなさん、おはようございます。

久々に、クララの演奏会の情報を2件、掲載しました。(ここ

1件は2月11日の上野、小倉貴久子さん(フォルテピアノ)と桐
山建志さん(ヴァイオリン)による演奏会。オリジナル楽器(ピア
ノはシュトライヒャーのフォルテピアノ)が使われるそうです。

シュトライヒャーはシューベルトが好んで使ったピアノメーカーと
いうことでシューベルトの作品のCDでもよく使われています。
今回、シューベルトの幻想曲(D.934)もプログラムに含まれてい
るようですので、この時代の演奏や楽器に興味のある方には魅惑の
(いや、垂涎の^^)演奏会かもしれませんね(^^ゞ

それから、もう1件は5月18日の所沢。白井光子さん&ヘル氏に、
なんと、あのプレガルディエンが加わって、「愛の春」(シューマ
ン夫妻の共作)を演奏するようです。所沢以外でも公演があるのか
とか、所沢ではほかに何をやるのかとか、そういう詳しいことはわ
かりません。

プレガルディエンといえば、アンドレアス・シュタイヤー(ヘレヴェッ
ヘ指揮で、フォルテピアノでシューマンのコンチェルトを録音した
人)のフォルテピアノと「詩人の恋」を録音しています。このシュ
タイヤーがとてもすばらしく、私はこれを聴いて、フォルテピアノ
によるシューマン演奏の1つの「可能性」のようなものをとても強
烈に感じました。ジャコメッティ演奏のフォルテピアノによるシュー
マンでも私はこの楽器の「力」にかなり驚いたけれど(特にフモレ
スケで)、シュタイヤーの「詩人の恋」では、それに並ぶような種
類の驚きを感じました。奥が深い世界ですじゃ(^^ゞ (でも一番
好きなフォルテピアノはデーラーのシューベルト〜)

お知らせ。 投稿者:ととろお 投稿日:Sat 4 Jan 2003 00:33:50 JST
「掲示板使用上の注意」を改訂しました。

homepage: http://www.ops.dti.ne.jp/~totoroo/musik/bbs/help.html


新年あけましておめでとうございます。 投稿者:ととろお 投稿日:Wed 1 Jan 2003 02:17:49 JST
n'Guinさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

私もこの頃、いろいろ、とても忙しく、なかなかCDを見に行くこ
とができないのですが、渋谷に近いという利点を活かして、がんばっ
て情報を収集したいと思います。今年はさらに一層忙しくなる見込
ですので、のろのろ更新かもしれませんけれど、まあ、気長に、マ
イペースでと思っております。(演奏会の情報も、更新する時間が
ないまま、当の演奏会が終わってしまったものもたくさんあり、き
ちんとお知らせできなかったのが心残りです。) ハリー・ポッター
に時間を増やす魔法をかけてもらいたいです(←切実)

n'Guinさんも、以前にも増してお忙しいようですが、くれぐれもお
体ご自愛ください。

(今夜はまだファウストを聴いています。2部を2回聴き、今、3部の2回目です^^)

A Happy New Year ! 投稿者:n'Guin 投稿日:Wed 1 Jan 2003 01:47:59 JST
あけましておめでとうございます。

最近、あまりに多忙で、CDを聞くことさえ少なくなっております。
CD・LPの購入量もかなり減少し、昨年は、年間15万円程度なので、
収拾漏れがたくさんあるだろうと思われます。
時間を見て、ここの過去ログをたどって、探したいと思います。

今後とも、よろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます。 投稿者:ととろお 投稿日:Wed 1 Jan 2003 00:38:17 JST
みなさん、伊藤書記長、新年あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、いよいよ没後150年まで、あと3年6カ月28日。
そろそろカウントダウン態勢に、、、(まだ早い?)

30日〜31日は、例年通り、バッハ尽くしで、グールドの演奏す
る「フーガの技法」のオルガン版とピアノ版を聴いていました。
神のなせるわざとしか思えない作品です。何度聴いても、これ以上
の音楽がこの世にあるとは思えません。でも、バッハのほかの曲を
聴けば、また同じようなことを感じるし、シューマンやベートーヴェ
ンの作品を聴いても、やっぱり同じようなことを感じるのですけど
ね。

そんな今年の年越しは「ファウスト」です。今、第2部の終わりで、
これからファウストが死ぬところです。今日はクレー盤を聴いてい
ます。クレー盤のフィッシャー=ディースカウが特に好きなのです。
(ブリテン盤のFDも好きなのですが)

謹賀新年! 投稿者:伊藤 投稿日:Wed 1 Jan 2003 00:24:12 JST
ととろおさん、皆さま、あけましておめでとうございます。

いつもCDやコンサートの貴重な情報ありがとうございます。

本年も宜しくお願いします。

top