ラオホフライシュ、ふたたび。 投稿者: ととろお 投稿日:12 Aug 2001 06:48:52
(前文略)
それから、ラオホフライシュの本ですが、内容が濃く、かつ、やや
専門的です(内容は音楽系というより心理学系)。しかも分量が結
構多いです。内容もやや深刻ではないかと思います。ですから、体
調のよい時を選んで取り組まれるのがよろしいかと思います。ただ、
ヴァイオリン・コンチェルトに関しては最後の方にまとまって出て
きますので、ちょっとズルして、そこだけつまんで読んでもいいか
もしれません(^^ゞ 具体的には「第7章 病気と作品 晩年の作
品の評価」(pp.251-270)の部分です。
(後略)
|